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子どもの“ゲーム課金”に注意を12月20日 18時0分
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インターネットを通じてパソコンなどで遊ぶオンラインゲームを巡って、「親の知らない間に子どもがゲームの有料アイテムを購入し、高額の料金を請求された」などの相談が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
国民生活センターによりますと、インターネットを通じてパソコンや携帯ゲーム機で遊ぶオンラインゲームを巡るトラブルについての相談が、今年度、先月20日までに、全国の消費生活センターなどに3107件寄せられ、昨年度の同じ時期の2倍となっています。具体的には「携帯ゲーム機からインターネットにつながるとは知らずに、子どもに遊ばせていたところ、親のクレジットカードを勝手に使って、ゲーム内の有料アイテムを購入して、14万円を請求された」という相談や、「インターネットで買い物をするために、通信販売のサイトにクレジットカードの番号などを登録していたところ、子どもがその情報を使って、アイテムを数十万円分買っていた」などの相談があったということです。
国民生活センターは、オンラインゲームを子どもに利用させる場合には、親や周囲の大人が事前にゲームの内容や課金の仕組みを十分確認したうえで、利用方法を子どもとよく話し合うよう、呼びかけています。
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