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【迎春準備】彦根城でひこにゃんが餅つき

12/19 12:57

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滋賀県彦根市の国宝・彦根城で迎春準備の餅つきが行われ、人気者の「ひこにゃん」も一生懸命餅をつきました。

毎年、天守閣の玄関口に飾る鏡餅を作るために行われていて、職員と「ひこにゃん」が一緒に汗をかきながら餅をつきました。杵の扱いがぎこちない「ひこにゃん」ですが、助けてもらいながら餅つきを楽しみ、観光客らの笑いを誘っていました。観光客は、「ひこにゃん、がんばれ〜」「めっちゃおいしいです。ひこにゃんの愛情の味がします」などと話しました。つき上がった餅は、直径50センチ、重さ25キロの鏡餅に、残りはきな粉餅にして振るまわれました。彦根城では21日、門松が飾られ迎春準備が整います。

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