| 2012年 12月 19日 |
|
|
衆院選岡山選挙区当選者に当選証書
|
△▼ |
今月16日に行われた衆院選の岡山選挙区で当選した5人に19日県庁で当選証書が付与されました。県選挙管理委員会の岡本研吾委員長から岡山2区で当選した自民党新人の山下貴司さん、4区で当選した自民党元職の橋本岳さんに当選証書が手渡されました。また、1区の自民党、逢沢一郎さん、3区の日本維新の会、平沼赳夫さん、5区の自民党、加藤勝信さんは代理の出席者が当選証書を受け取りました。岡山県選挙区の議席数は自民党が2から4に、民主党が2から0に。無所属1が日本維新の会1となっています。当選者は今月26日に召集される特別国会に初登院し、議員バッジを与えられます。
|
|
|
クレーン付きトラックが横転
|
▲▼ |
19日午前高松市でクレーン付きのトラックが電線にクレーンを引っ掛けて横転し、道路をふさぐ事故がありました。ケガ人はいませんでした。19日午前9時前高松市円座町の県道で42歳の男性が運転するトラックがアーム状のクレーンを地上5メートルの高さに張られた電線に引っ掛け、横転しました。この事故によるケガ人はなく停電もありませんでした。警察によりますと運転していた男性は近くでクレーンを使って荷物を降ろした後クレーンを収納するのを忘れたままトラックを走らせていたということです。横転したトラックが片側1車線をふさいだため現場付近は一時渋滞し、警察官が出て交通整理にあたりました。
|
|
|
高松空港で管制トラブル
|
▲▼ |
17日高松空港で管制官がパイロットからの交信に応じなかったため旅客機が着陸できないトラブルがあったことが分かりました。国土交通省によりますと17日午後6時20分頃羽田発高松行きの日本航空機が高松空港に着陸する際パイロットの呼びかけに空港の管制官が応答せず、およそ10分間連絡が取れなかったということです。この間、日航機は上空で待機を続け後続の全日空機も着陸できませんでしたがケガ人はいませんでした。当時管制官は2人いましたが1人は別の部屋で調べ物をしていてもう1人は「パイロットからの無線を聞くスピーカーの音量を絞っていた」と話しているということです。管制官をめぐっては去年9月那覇空港の管制官の居眠りが原因で貨物機の離着陸が遅れるトラブルが起きていて国土交通省は原則2人で管制業務を行うよう指示していました。
|
|
|
福祉ジョブサポートの協定書調印式
|
▲▽ |
生活保護を受けている人の就労や自立支援のため、岡山市はハローワークと共同で相談窓口を設置する協定を結び、19日、調印式が行われました。調印式では岡山市の高谷市長と岡山労働局の上市貞満局長が協定書に署名しました。相談窓口は「福祉ジョブ・サポート・スペース岡山」という名称で市役所の南隣りにある市保健福祉会館の1階に設置されます。窓口には、市とハローワーク岡山の職員が常駐し、求人情報や福祉支援制度を紹介します。福祉事務所内に就労支援との一体的な窓口が設置されるのは県内で初めてで、より早く効率的な支援が期待できるということです。「福祉・ジョブ・サポートスペース岡山」は来年2月1日に開設される予定です。
|
 |