2012年11月13日
訴訟団長が志布志市長の発言に抗議の電話を入れました
11月8日に開催された九州市長会総会において、オスプレイの配備について、撤回を求めない決議がなされたとのことです。
報道によると、その中で、鹿児島県志布志市の本田市長が、以下の発言をしたとのことです。
これは、昼夜爆音にさらされてきた住民を率いる訴訟団長として、到底許せるものではなく、抗議の電話をしたものです。
重ねて、市長につなげるようにと、担当の方に申し上げましたが、残念ながら、直接話をすることはできませんでした。以下がお伝えしたことの一部です。
さっそく、市長あてに、釈明を要求する文書と、訴訟のパンフレットを送付しました。
市長におかれては、真摯にお答えする事を願います。

報道によると、その中で、鹿児島県志布志市の本田市長が、以下の発言をしたとのことです。
「配備撤回すると、どこに持っていくか、という話にもなる。」
これは、昼夜爆音にさらされてきた住民を率いる訴訟団長として、到底許せるものではなく、抗議の電話をしたものです。
重ねて、市長につなげるようにと、担当の方に申し上げましたが、残念ながら、直接話をすることはできませんでした。以下がお伝えしたことの一部です。
沖縄だけに押し付けとくつもりなのか。
毎日、ここでは、座り込みを続けて配備撤回を要求している。
そちらも、参加しに沖縄に来れば、少しは気持ちが分かる。
沖縄は戦争で苦しんできた。私は戦争を覚えている。
安保が大事というなら、そちらでも責任をとるように。
さっそく、市長あてに、釈明を要求する文書と、訴訟のパンフレットを送付しました。
市長におかれては、真摯にお答えする事を願います。
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