2012/12/19(水) 06:05:00 [明るいニュース]

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安倍総理のもとで「完全廃案」を

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女性宮家案に反対多数 皇室典範改正論議は中止見通し
    政府は18日、女性皇族の結婚後の皇室活動に関する論点整理を受けた国民からの意見公募で、「女性宮家」創設に「反対する意見が極めて多く寄せられた」とする結果を発表した。次期首相に就任する自民党の安倍晋三総裁は女性宮家創設に反対の立場で、「男系で紡いできた皇室の長い歴史と伝統の根本原理が崩れる」としてきた。そのため、野田佳彦政権が目指してきた皇室典範改正論議は中止となる見通しだ。産経新聞Web) 平成24年12月19日付記事より資料として参照のため引用
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間一髪の議論中止

 民主党政権が展開して来た「女性宮家」創出を前提とした議論は、NHKや朝日新聞など“よく知られた”メディアを宣伝に駆使しての、あたかも創出に“賛成”の世論が多数であるかに見せかける八百長紛いの所業であった。出来レースの“世論をまとめる”その先には、「女性宮家創出のためのl皇室典範改正案」(仮称)を閣議決定して国会へ提出する算段が見え見えであった。

 もしも、同改正案が解散先送りの国会(たとえば、年明けの通常国会)へ提出となり、小沢一郎氏の勢力(当時60議席以上)や第三極へ偽装分散した民主党議員、公明党、社民党、共産党らの賛同によって強力に成立するようなことになれば、次に来るのは、敷島の歴史にかつて未だ存在し得なかった「女系天皇」容認の“世論造り”とそれを合法化する二弾目の闇法案策定・提出の動きさえ読み取れる状況にあった。
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解散総選挙、自民圧勝が「中止」に寄与

 しかしながら、安倍総裁の決死の追い込みによって衆院解散・総選挙となり、且つ、本来、この皇室典範改正案に賛同するであろう皇室軽視の勢力が激減した。それが表題の、政府が「「女性宮家」創設に「反対する意見が極めて多く寄せられた」とする結果を発表した」との動きへとつながったのである。件の「人権侵害救済法案」(2案)の動きと同様、この「女性宮家創出」への造られた動静も間一髪のタイミングで断ち切られた。そう見なして差し支えない。

 紙面には、「ただ、内閣官房では意見公募について「問題意識を幅広く把握するため行ったもので、意見の分類は極めて困難だ」として、賛否の内訳を集計しなかった」とあるが。それで、何故、反対多数と出来るのか。そもそも野田政権下の「内閣官房」では“意見を募集”しても賛否を計測するつもりはなく、八百長判定のもとで「賛成多数」と発表するであろうことは、同内閣の偽装性からすれば十二分に予測し得ることであった。

 まさに、解散。総選挙、そして良識の安倍総裁への後押しによる「安倍総裁の自民党」の圧勝によって、もはや、余命1週間の野田内閣はこの廃国事案を断念せずにおれなくなった。そう認識してよい。
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安倍総理のもとで「完全廃案」を

 まして、日本の伝統を破壊するものとして、同案にも明確に反対して来られた安倍総理のもとで、同議論は廃止となる見通しだ。さらに、安倍総理へのエールと共に廃止を望む意見を送付するなど良識が強力に総理を後押し、「人権侵害救済法案」と共に、完全廃案となることを切望する。安倍総裁を応援しよう。

平成24年12月19日
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  みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針を示され、「近隣諸国条項」の見直しを明示され、経済対策のために速攻で動いておられる安倍晋三氏の総理としての手腕に期待し、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

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