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2012年12月18日16時36分

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他人になりすまして投票した疑い、男2人逮捕 愛知県警

 16日投開票の衆院選で、他人になりすまして投票したとして、愛知県警は17日、同県幸田町坂崎、会社員東山和也(25)と、同県岡崎市美合町、会社員藤岡大輝(24)の両容疑者を公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いで逮捕し、発表した。ともに容疑を認めているという。

 県警捜査2課によると、東山容疑者は16日夕、藤岡容疑者の50代の父親の投票所入場券を使って本人になりすまし、小選挙区の投票用紙1枚を受け取って、投票した疑いがある。東山容疑者は勤務先から必ず投票に行くよう指示されていたが、藤岡容疑者と岡崎市内で遊んでいて投票を忘れていた。自分の入場券を取りに帰るのが面倒だったため、2人で近くの藤岡容疑者宅に寄り、藤岡容疑者の父親の入場券を持ち出したという。投票所係員が投票直後に気づき、県警に連絡した。

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