学会衰退顕著に!
公明党は、昨日の衆院選で前回の雪辱を果たし31議席を獲得した。
この十年来で、創価学会は前回の大敗の二の舞は味わうまいと、
全組織にムチを打ち選挙戦を総力を挙げてもっとも戦ったと思われる。
まさか、連日の会館での引き締めと連絡の徹底、会合において選挙用の資料を配布や選挙活動の会合をいていたなんてことはないでしょうね?
公明党の選挙応援には全国数百万人もの会員を動かし、パンフなど内部資料を作成、会館使用の光熱費も相当なものがある。これらにかかる莫大な金は公職選挙法に則ったものなのか、学会員にも明らかにされないため誰も知る由もないが。私の学会時代の経験から、まぎれもなくそのような行為をしていたのは確かだが。
今回確かに、議席は回復したものの下記の国政選挙での獲得票を見れば、
1000万票獲得は夢のまた夢の話であり、決定的にその目標をあきらめざるを得ない敗退に終わった選挙であることが証明された。今回の挽回は、あくまで投票率の大幅減と第三極とやらの乱立のおかげであろう。実質的には600万票半ばが学会が獲得した票と言って良い。我々が学会員と対して感じていた衰退の実感通りの得票減が見られた。
2004年 参院選 862万票(比例区)
2005年 衆院選 899万票(比例区)
2007年 参院選 776万票(比例区)
2009年 衆院選 805万票(比例区)
2010年 参院選 7,639,437票(比例区)
2012年 衆院選 7,116,474票
しかも、今回の選挙も自民の応援票を含む数字であるため、創価学会の選挙力は昭和40年代の頃まで落ち込んでいることが、下記の表で分かるのである。
ちなみに選挙特番では、太田候補応援のため、北区駅前に大集結した学会婦人部にTV局から「あなたは創価学会員ですか?」の質問に「公明党です」とはぐらかした。なぜ、堂々と「創価学会員です」と答えられないのか。何か後ろめたいものでもお有りか(笑)
創価学会の選挙は壮年部もさめた中、狂信的な婦人部が運動に駆け回る。こんな状態が顕著となったといってよい。
最後に、学会員に問いたいが、今回の票に池田大作夫妻の票は入っているのか?
その模様を目撃した方はご連絡を。
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これで池田の死亡情報が出たら一気に崩壊へと進むでしょうね