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第46回衆議院選挙 投票進む12月16日 15時7分
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第46回衆議院選挙は、16日朝から全国のおよそ4万9000か所の投票所で投票が行われています。
総務省がまとめた午前11時現在の全国の投票率は14.03%と、前回=平成21年の選挙より7.34ポイント低くなっています。
衆議院選挙の投票は、繰り上げ投票が行われた離島など一部の地域を除いて、全国のおよそ4万9000か所の投票所で午前7時から行われています。
総務省がまとめた午前11時現在の全国の投票率は14.03%で、3年前の前回の選挙より7.34ポイント低くなっています。
男女別では、男性が15.59%、女性が12.57%となっています。
各都道府県の投票率は、最も高いのが島根県の22.26%、次いで岩手県の20.82%、山形県の20.30%などとなっています。
逆に最も低いのが埼玉県の10.15%、次いで千葉県と沖縄県の11.11%などとなっています。
一方、期日前投票を行った人は、14日までで全有権者の8.86%に当たる925万1022人で、前回=平成21年の衆議院選挙の同じ時期に比べ169万3000人余り少なく、全有権者に占める比率では1.67ポイント低くなっています。
投票は、一部の投票所を除き、午後8時で締め切られて即日開票され、夜に大勢が判明する見通しです。
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