
XG41の中身を紹介した時に気になると言ってましたこのminiPCIスロット。
せっかくだから何か差してみようと検索してみたら、無線LANカードがあるとのことで取り寄せ中というのは、
以前お話ししたとおりでございます。

ヤフオクで980円で新品が出品されていたのを落札。
無事に届きましたので取り付けてみたいと思います。
(これ以降、シリアルとか記載されている画像があるのでちょっと修正させていただきます)

マザーにはあらかじめminiPCIの短いカードを取り付けられるよう、
金属製のアダプタが取り付けられてますのでこれを撤去。
「Shuttle」の文字が印刷されているのが分かります。

ここに例のIntel 4965AGNカードを装着し、ネジ留め。

いそいそとケースを元に戻して早速起動させたものの、感度が悪くて接続できません。
無線ルーターとは1メートルも離れてないのになぜ?
とこの時点ではうすらとんかちなことで悩んでおりましたが、当たり前の結果です。
アンテナに繋がってないのですから!
アンテナなんて売ってるものか?と探したところ、
出てくるのはノート用の液晶周りに配線する60センチとかの長いやつばかり、
やっと楽天で短いタイプのものを発見しました。
3本セットで1869円。
カードの倍とはいかないまでも、高額です。
2本セットでもう少し安いのもありますが、アンテナ端子が3つあるので3つあった方がいいような気がします。
(2本だけでも動作はすると思いますが・・・)

メール便250円かけて入手しました。

ヤフオクなどで見かけるノート用の長いアンテナとは異なり、アンテナ部分がフィルムではなく個体の部品です。

非常に小さいですが端子部分です。
これがカードの端子に取り付くわけですが、ちゃんとしっかりはまるのでしょうか?

もう一度、無線LANカードの端子をば。
1、2、3の端子に差すわけですが、確か2本の場合は1、2に差せばいいと思います。
3本必要ないかもしれませんが、差しておけば今後最大パフォーマンスで通信できる可能性もあるであろうことを期待して3本とも差しておきます。
このカード、最大300mbps出るらしいのですが、私の環境のルーターは5~60bpsがせいぜいなので、
無駄と言えば無駄なのですが、今後もしかしたら変わるかもしれませんし。

細かい端子におっかなびっくり苦労しながらアンテナを装着。
今思えばカードにあらかじめアンテナを取り付けてから、スロットに装着した方が確実でした。
なんにせよ差したアンテナはしっかりくっついていて、少々アンテナを曲げたところでびくともしません。
アンテナには一応両面テープが付いてあったのですが、粘着力が弱くて役に立ちません。
プラモ塗装用のマスキングテープで適当な位置に張り付けました。

ケースを組み直し起動させてみると、あんな小さいパーツのくせにちゃんと接続できるようになりました!
アンテナって必要なんですね?

LANケーブルがなくなり、キーボードもトラックボールの付いた
レノボのワイヤレスミニキーボードにしてますので、配線はモニタとUSBスピーカーと電源のみとすっきりしました。
テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ
- 2011/10/13(木) 20:18:34|
- ベアボーン
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長らく品切れになっていたXG41が入荷され、この度購入しました
自作経験は数える程度でしたので、このLANカードの記事は非常に参考になりました!
- 2012/04/19(木) 03:36:33 |
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後継機種のXH61が出て生産も終了したので、私の記事もお役ご免かと思っていただけに、
まだ参考にしていただける方がいらっしゃって大変嬉しく思います。
- 2012/04/21(土) 08:23:48 |
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