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以上、『魔獄-悪魔の密室-』すべて終了です。
沢村さんにはこのような拙作に掲載の機会と場所を与えていただきありがとうございました。
さらに、この掲示板をご利用の皆さんには長々と拙文にてのお目汚しを失礼しました。
もし、最後まで通して読んで下さった方がいたとしましたら改めてお礼申し上げます。
「タッチ」ネタで書くのはこれが最初で最後だと思ったので、思い切って由加まで凌辱の
魔の手を伸ばしました。本当は新田明男とか勢南の西村も絡めて描きたかったけど断念。
それに原田が最初だけの登場になってしまったのもやや失敗でした。またエピローグは
①だけで終わらせた方がきれいだったかもしれないのですが、②は完全に私の趣味です(^^;)。
最後の展開でかなりのご都合主義ですが、作者の文章力のなさゆえとご勘弁ください。
実は最初にこのSSネタとして構想したのは
「達也・和也・南の3人が暴漢に拉致され、暴漢達はまず南を輪姦し、さらに南の想いが
達也にあることを知った暴漢達は、引き続き和也に南を強制的に犯させる」
というシチュでした。これは自分的には非常に創作意欲がわいたのですが、
やっぱり「タッチ」という作品上、和也の死は外すことができないと思って断念。
その代り、彼には達也の幻視の中に何度か登場してもらいました。個人的には
達也と和也が協力して南を犯すシーンが一番気分よく(?)書けましたね。
>良い意味でも悪い意味でも水戸黄門なんだな
特にエロの部分では「悪い意味」の面が強く出ちゃってる気がする。
基本的にはあのパターンしか書けないんですよね。
>好きで書いてる面が強くて、あんまり要望とかには応えてないものね。
まあそうですね。もっとも自分のSSに対しては、今回の南のようにキャラの要望は
あってもそれ以外には要望とかはないみたいですけど(笑)。
>なんであれをやろうと思いました? やっぱ少しは変化つけようってことですかね?
そうですね。「水戸黄門」だと開き直ってはいても、自分も少しはエロに変化を付けようかと
思いました。もっともあまり成功しているとは思えませんが。
個人的には前にもカキコしましたが、エロそのものより、そこに至る過程とか、途中で挟む
エピソードみたいなものを書くのが好きなんですよね。今作でいえばプロローグから第3章、
第6章の前半の達也の回想、第10章からエピローグまでとかですね。エロシーンは書くのが
苦手なのでいつもこの部分でペースダウンしてしまうんだよなあ。それでいてあのワンパタ
展開だから「悪い意味」で水戸黄門的なのかもしれません。まあ、好きで書いているから
自分的には満足しているんですが、そうなるといわゆる「チラシの裏」レベルを超えることは
できないのでしょうね。
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