投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ 書込み通知 ]

[PR] 荒牧バラ公園
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ 無料ブログ ]

全1275件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

(無題)

 投稿者:らあしゅ  投稿日:2012年12月16日(日)13時25分24秒
返信・引用
  >大変に不本意且つ不愉快な事象

何が起きているのだろう・・・・(((((((( ;゚Д゚)))))))
 

Re: お知らせです

 投稿者:サシス  投稿日:2012年12月16日(日)12時36分28秒
返信・引用
  > No.2328[元記事へ]

どんな事態が起きたのか存じませんが、沢村様の作品はどれも素晴らしいものですので
事態が収束するまで健気に待っていますので、気を落さずに頑張って下さい。
 

お知らせです

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2012年12月16日(日)05時37分58秒
返信・引用
  本日更新予定だった「浸食される心」第七話の掲載を中止します。
現在、大変に不本意且つ不愉快な事象が発生しており、事態が終息するまでの間、作品の掲載を無期限延期致します。
作品自体はすべて書き終えておりますが、次回掲載については明言できません。
次回作も執筆中ですが、こちらの掲載も問題が解決するまでは掲載しません。
ご迷惑おかけしますがご了承ください。
 

名探偵コナン

 投稿者:ゆり  投稿日:2012年12月 3日(月)09時25分56秒
返信・引用
  毛利蘭が電車の中でストーカーに痴漢され、さらにストーカーに完全に堕され、言いなりになる結末をお願いします。  

リクエスト 訂正

 投稿者:毛利蘭ファン  投稿日:2012年11月25日(日)21時06分20秒
返信・引用
  すいません、訂正します。
完全に堕とされて性奴隷になる結末→完全に堕とされ性奴隷になり、その教師に寝取られる結末
 

リクエスト

 投稿者:毛利蘭ファン  投稿日:2012年11月25日(日)20時12分29秒
返信・引用
  蘭が帝丹高校の教師にレイプされて、調教されるという感じの作品を是非お願いします。できれば、完全に堕とされて性奴隷になる結末を希望します。  

次回作の件

 投稿者:桃色仮面  投稿日:2012年11月24日(土)09時11分21秒
返信・引用
  そろそろ、けっこう仮面かキューティーハニーの新作ものをお願いします。
永井豪先生のキャラが好きなので、よろしくお願いします。
 

野郎さん、ご苦労様です

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2012年11月11日(日)12時37分25秒
返信・引用
  無事、完結しましたね。先ほど特設ページの方へ掲載しておきました。
いやしかし、私もですが、野郎さんの今回のも、なんかこう、どういえばいいのか、その、
うーん、いつものとは少し違うかなって気がしますね。
やっぱ南ってキャラが難しかったんだと思います。次回作があるかと聞かれても、ちょっと
今のところは「無理」と言うしかないかな……。
あーー、でも佐知子だけでなく由加が出たのは少し嬉しかったかな。
 

投下完了

 投稿者:野郎  投稿日:2012年11月11日(日)00時17分21秒
返信・引用
  以上、『魔獄-悪魔の密室-』すべて終了です。
沢村さんにはこのような拙作に掲載の機会と場所を与えていただきありがとうございました。
さらに、この掲示板をご利用の皆さんには長々と拙文にてのお目汚しを失礼しました。
もし、最後まで通して読んで下さった方がいたとしましたら改めてお礼申し上げます。

「タッチ」ネタで書くのはこれが最初で最後だと思ったので、思い切って由加まで凌辱の
魔の手を伸ばしました。本当は新田明男とか勢南の西村も絡めて描きたかったけど断念。
それに原田が最初だけの登場になってしまったのもやや失敗でした。またエピローグは
①だけで終わらせた方がきれいだったかもしれないのですが、②は完全に私の趣味です(^^;)。
最後の展開でかなりのご都合主義ですが、作者の文章力のなさゆえとご勘弁ください。

実は最初にこのSSネタとして構想したのは
「達也・和也・南の3人が暴漢に拉致され、暴漢達はまず南を輪姦し、さらに南の想いが
達也にあることを知った暴漢達は、引き続き和也に南を強制的に犯させる」
というシチュでした。これは自分的には非常に創作意欲がわいたのですが、
やっぱり「タッチ」という作品上、和也の死は外すことができないと思って断念。
その代り、彼には達也の幻視の中に何度か登場してもらいました。個人的には
達也と和也が協力して南を犯すシーンが一番気分よく(?)書けましたね。


>良い意味でも悪い意味でも水戸黄門なんだな
特にエロの部分では「悪い意味」の面が強く出ちゃってる気がする。
基本的にはあのパターンしか書けないんですよね。

>好きで書いてる面が強くて、あんまり要望とかには応えてないものね。
まあそうですね。もっとも自分のSSに対しては、今回の南のようにキャラの要望は
あってもそれ以外には要望とかはないみたいですけど(笑)。

>なんであれをやろうと思いました? やっぱ少しは変化つけようってことですかね?
そうですね。「水戸黄門」だと開き直ってはいても、自分も少しはエロに変化を付けようかと
思いました。もっともあまり成功しているとは思えませんが。

個人的には前にもカキコしましたが、エロそのものより、そこに至る過程とか、途中で挟む
エピソードみたいなものを書くのが好きなんですよね。今作でいえばプロローグから第3章、
第6章の前半の達也の回想、第10章からエピローグまでとかですね。エロシーンは書くのが
苦手なのでいつもこの部分でペースダウンしてしまうんだよなあ。それでいてあのワンパタ
展開だから「悪い意味」で水戸黄門的なのかもしれません。まあ、好きで書いているから
自分的には満足しているんですが、そうなるといわゆる「チラシの裏」レベルを超えることは
できないのでしょうね。

 

『魔獄-悪魔の密室-』エピローグ②

 投稿者:野郎  投稿日:2012年11月11日(日)00時12分9秒
返信・引用
                 ※

達也と南が獣のように互いの身体を貪りあって濃厚な交合を繰り返していた時、
そのシティホテルをじっと見つめる男達。阿倍野・住吉・都島・旭・敏和の5人だ。
犯行時20歳だった天王寺はいまだ刑務所で服役中だが、未成年だった彼らは少年院に
送られ、一番長期だった阿倍野が先日退院してきてようやく全員そろったのだ。

「それで、今、あのホテルで上杉と浅倉がやってるってわけか」

阿倍野が都島に訊いた。

「ああ、間違いねえよ。今頃お楽しみの真っ最中だろうぜ。それにしてもあの上杉って
野郎は輪姦(まわ)された恋人(おんな)と別れなかったんだから驚きだぜ」

「まああれだけいい女だからな。いいじゃねえか、凌辱された恋人にも純愛を貫くなんて
男として立派すぎて涙が出てくらあ」

阿倍野はあからさまに嘲笑し、そこで旭を振り返った。

「それよりさっきの画像をもう一回見せてくれよ」
阿倍野が催促すると、旭がノートパソコンを開いて立ち上げ、すぐに液晶画面上に画像が
映し出されてきた。
それは5年前のあの夜、南が四つん這いの格好を強制されて住吉と都島に上下の口を同時に
犯されているシーンだ。もちろんそれだけではなく、あの5日間に撮影された南の凌辱映像の
ほとんどすべてがデータとして残っているのだ。

「それにしてもよくこんなのが残せたな。全部警察に押収されたのかと思ってたぜ。
実際天王寺さんの所にあった映像データはみんな警察に持っていかれちまったからな」

阿倍野が感心したように言うと、旭が胸を張った。

「まあそれは頭の使いようってことで」

あの時、天王寺との電話中に現場に警察が踏み込んできたのを察知した旭は自らが
捕まる前に手持ちのカメラから南の凌辱映像のデータを全て取りだし、信頼のできる
第3者に預けておいた。
もちろん警察には映像データのことも追及されたが、捕まる前に専用のソフトですべて
消去したとしらを切り通し、少年院を出所後に再びそれを受け取ったのだ。
次々と映し出される凌辱映像に食い入るように見入る5人の男達。
彼らの脳裏には5年前の歓喜の性宴の様子がくっきりと思い出されていた。
映像が一区切りついたところで住吉が言った。

「それにしてもやっぱりいい女だし、最高に犯り甲斐があったよ。あの夜のことは今でも
忘れられねえぜ」

阿倍野がにやりと笑いそれを引き取った。

「ああ、そうだな。だけど今夜はこんなものじゃ済まさねえよ。今度は愛しい「タッちゃん」の
目の前でたっぷりと可愛がってやるとしようぜ」

大きくうなずく哄笑をあげる男達。その時、ホテルを注視していた敏和が声を上げた。

「おっ、出てきたようだぞ」

駐車場から出てきた日産セレナの運転席に達也が、助手席に顔を伏せるようにした南が
乗っていた。
達也が周囲を見回し気を配っている。一瞬、自分達の存在に気づかれたのかと思ったが
そうではなく、どうやらマスコミを警戒しているようだ。日本シリーズでの活躍で一躍
時の人となった上杉達也がホテルで恋人と密会しているとなれば、それは芸能マスコミには
大スクープだろう。
達也がわざわざ車を使って都心郊外のこのシティホテルを利用したのもマスコミ対策なのかも
しれない。
だがそれはこの機に乗じて悪辣な奸計をめぐらしていた彼ら5人にとっても好都合だった。
セレナが発進すると、5人は阿倍野と敏和、都島・住吉・旭の組み合わせで2台の車に
分乗してそれと気づかれぬように車間距離を取って尾行した。
そして交通量の少ない脇道に入ったところで阿倍野が携帯電話で都島に連絡した。

「透。行け」

たちまち3人の乗った車がスピードを上げてセレナの前に出るや、突然スピードを落として
前をふさぎ、阿倍野達もすぐに追いついてセレナの背後にぴったりとついて挟み込み、
無理やり停車させた。
セレナのドアが開いて達也が憤然とした様子で出てくるのが見えた。
阿倍野は目深に帽子をかぶり、セレオの車内に残った南に表から情を分からないようにして
外に出ると上着のポケットに両手を突っ込んだまま達也に近づいた。

「きさまいったいどういうつもりなんだ!」

いきり立った達也が詰め寄ってきた。どうやら達也は自分のことが誰かは気付いていないようだ。

「申し訳ないね。マリンスターズエースの上杉達也さん」

達也の顔に浮かぶ驚愕の表情。

「俺が上杉達也だと知っていてこんなことをしたのか? いったいどういうつもりなんだ」
「なあに大した用じゃないさ。あんたは単なるオマケ、ギャラリーに過ぎないからな」
「ギャラリーだと? それはどういうことだ」
「俺達が本当に用があるのはあんたじゃなくて・・・・」
そこで言葉を切り、親指を立てて車内に残った南を指差した。
「アンタの恋人の浅倉南ってことさ」
「何っ!」
達也が目を剥いた時、阿倍野の合図とともに、敏和が車から姿を現した。
「あっ・・・・ お、お前は、ひ、平野っ! ど、どうしてお前がっ!」
驚愕と衝撃で一瞬身体が固まった達也の首筋に、阿倍野がポケットから素早く取り出した
スタンガンが押し当てられ、強烈な閃光が煌めいて達也がその場に倒れ伏した。


「タッちゃん!」

突然倒れ伏した達也を見て南が叫ぶと同時に、セレオの運転席側の窓ガラスが鉄パイプで
叩き割られた。

「きゃあっ!」

車内に飛び散るガラスの破片に叫び声を上げる南。
ロックがはずされ、ドアを開けて男が2人車内に侵入してきた。

「あっ・・・・ あなた達は・・・・」

絶句する南。そこにいたのは忘れもしない都島徹と住吉輝樹の姿。そしてその背後では
旭勝義がカメラを肩に構えて撮影している。

「久しぶりだね、南ちゃん。あの夜の続きを犯りにきたよ」
「そうそう、今度は恋人の目の前でたっぷりと可愛がってやるからよお」

南は瞬く間に2人によって車内から引きずり下され、改めてワゴン車に達也ともども
押し込まれた。
そして阿倍野がスタンガンを抗う南の首筋に当てた。

「しばらくお寝んねしてな」

再び閃光が煌めき、気を失った南が倒れ伏して達也の上に折り重なる。
阿倍野が車内にあった卓上カレンダーを見て快哉を叫んだ。

「見ろよ。今日はちょうど5年前にこの女を輪姦(まわ)した日だぜ!」
そう、ちょうど5年の歳月を隔て、浅倉南の輪姦凌辱ショーの第2幕が今まさに
開幕しようとしていた。


 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/128 


[PR]