武雄バーガーとペリカン

このブログで、武雄バーガーのことを書きました。今日は、武雄センチュリーホテルの高橋涼子さんが、武雄バーガーを持って、市長室へ。

頂きながら、いろいろ聞きました。バーガーは若楠ポーク、野菜も地元。武雄バーガーの名にふさわしい地産地消。人気沸騰のご様子で何よりです。


思い出すことがあります。それは、東京・浅草のパン「ペリカン」。大阪時代、お取り寄せしていますが、ここのロールパンや食パンは、地元浅草の喫茶店、カフェなどなどにも置いてありますし、実際目玉商品として出してあります。

僕は方向音痴でペリカンの場所が分からなかったんですが、お肉屋さんの店頭にぽこっと置いてあったのには驚きました。


そういう置き方、売り方があるんだと実感。ペリカンのパンの地元への広がりの秘訣はこんなところにあるんだと思いました。

目に見える「地産地消」、力を入れていきたいと思います。
by fromhotelhibiscus | 2006-05-09 23:59 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from K&K MORI exb.. at 2006-05-11 06:20
タイトル : 目に見える「計画」
武雄バーガーとペリカン 武雄市ならではの新しいスタイル。 そういえば、「おやき」で有名な、北方マキの里の皆さん、頑張っていらっしゃいますね。 有田陶器市で8000個、完売だったそうです。 5月12日にお疲れさん会をかねて今後の「戦略会議」が予定されているようです。...more
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