武雄バーガー

皆さん、武雄バーガーってご存知ですか?

ご当地バーガーといえば、隣の佐世保が全国で一番有名ですが、唐津にも唐津バーガーがあります。

武雄の場合、バーガーの歴史はないものの、若楠ポークのおかげで、本当のご当地バーガーが出現しました。じゃらんにも載った、武雄バーガーをセンチュリーホテルに食べに行きました(下西山にも有名なお店がありますが、まだ食べていません。今度行きます!)。


結果、とても美味しい!若楠ポークの持つ旨みも堪能。評判になるのもよく分かります。

僕自身が料理をするので、よく分かるんですが、バーガーはいくら、中身が美味しくてもダメ。バンズ(パン)が決め手になります。これは漫画「美味しんぼ」にも指摘がありました。

また、15分待たせるのもいい。スローフード、スロータウンにぴったり。


武雄バーガーが市内にもっと増えればいいなぁって思いました。佐世保はCREAにも載りましたが、ご当地バーガーがまちづくりの起爆剤になっている。沖縄の沖縄そばもそうです。僕も沖縄時代、本(ガイド・ブック)を書かないかって持ちかけられました。

食はまちづくりに直結する、これが変わらぬ僕の持論です。このブログをご覧になっているお店やカフェの皆さん、武雄バーガーに限らなくてもいいんですが、「ご当地もの」を出しませんか。私を含む行政は地産地消につながる「ご当地もの」は積極的に情報発信、バックアップします。

では、これから武雄温泉にドボンです。


↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2006-05-05 20:15 | Trackback | Comments(0)
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