Quartzにいいまとめがあったのでメモがてらご紹介。
The five most disruptive technologies of 2012 – Quartz
ジェスチャー・インターフェイス
これはかなり話題になりましたね。ジェスチャーコントロールを可能にするLeap Motion。
他にはPointGrabなんてテクノロジーもあるようです。こちらもすごい動き。
AR(AUGMENTED REALITY)
GoogleのARメガネ「Google Glass」が話題になりましたね。他の分野では、車のガラスをディスプレイにする技術なんかも実験されているようです。
圧縮空気バッテリー
ビル・ゲイツ、ピーター・シールも投資しているLightsail社。次世代エネルギー技術として注目されています。
Lightsail社の圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES: Compressed Air Energy Strage)技術は、電力から圧縮空気を作り、再び電力に戻したときに、70%のエネルギー効率になるとのこと。もしも実用化すれば、レアメタルフリーで安価な、スマートグリッドの有力な蓄電技術になるでしょう。
自動運転車
Googleをはじめ、無人の自動運転車の開発も話題になりました。上の画像はイノベーティブな電気自動車をつくるArcimotoというメーカーがつくった車。
Googleの自動運転カー、カリフォルニア州の公道での運転が可能に – ITmedia ニュース
超安価なデバイス
どんどん安価になるデバイスですが、最安値レベルでは、50ドルのスマホや、20ドルのタブレット端末も登場しています。これらの安価なデバイスは、特に途上国での普及が期待されています。
というわけで駆け足でしたがまとめてみました。元記事ではより詳細に各技術が紹介されているのでぜひ原文をあたってみてください。
The five most disruptive technologies of 2012 – Quartz