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お餅による死者数、死亡率

年末年始に餅を喉に詰まらせて救急搬送された人の数は1日午後3時現在、
東京都内だけで13人に上り、うち2人が死亡したとのこと。
(読売新聞)


毎年お正月になると餅による死亡事故が発生していますが、
人数的に見てもっとメディアが注意を呼びかけた方が良いのではと思われます。


東京消防庁よると平成18年から平成22年までの5年間で、
餅などに起因した窒息事故で601人が救急搬送されているそうです。

年齢区分別に見ると80歳代が最も多く211人で全体の約35%、
次いで70歳代が199人で約33%。
また60歳以上の救急搬送人員は552人となり、全体の約92%を占めている。

餅による窒息事故をなくそう (東京消防庁 応急処置の方法も)



【高齢者に正月用餅配布 江津】
江津市社会福祉協議会は27日、
80歳以上のお年寄りがいる市内の889世帯に年越しそばと正月用の餅を配った。
(中国新聞)





【こんにゃく入りゼリーと比較した餅の危険度 (Gigazine調べ)】

1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

(調査は2006年1月1日からの1年間、
消防本部および救命救急センターを対象として事故事例を調べたもの。)


そこそこの大きさのお餅を伸ばしながら食べると
お餅を食べてる!って感じがしますが、
高齢者の方にはある程度小さくして食べてもらった方が良いのかも。


餅の死者数、死亡率の正確な数字はないっぽいです。

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