2009年11月19日 (木) | 編集 |
膝下がまた痛くなってきたので、気になったのと、
筋トレの方法を知りたいと思い、ネットを調べた。
以下のブログを発見した。
【ジャンパー膝を語る】
http://blog.livedoor.jp/jumpersknee/
記事の7割ぐらい読んでみたが、自分の症状と合致する。
少しランニングは控えて、安静にした方がいいようだ。
早めに気づいてよかった。”御参り”のおかげかも。
そもそも、自転車(ヒルクライム)レースのためにはじめた
ランニングなので、故障したら本末転倒である。
よって、Runの一時休止が決定。
以下、忘れないように、上記ブログから気になる文章を抜粋してみた。
非常に有益な情報(特に質問コーナー)を提供してくれている、
先生に感謝である
。
筋トレの方法を知りたいと思い、ネットを調べた。
以下のブログを発見した。
【ジャンパー膝を語る】
http://blog.livedoor.jp/jumpersknee/
記事の7割ぐらい読んでみたが、自分の症状と合致する。
少しランニングは控えて、安静にした方がいいようだ。
早めに気づいてよかった。”御参り”のおかげかも。
そもそも、自転車(ヒルクライム)レースのためにはじめた
ランニングなので、故障したら本末転倒である。
よって、Runの一時休止が決定。
以下、忘れないように、上記ブログから気になる文章を抜粋してみた。
非常に有益な情報(特に質問コーナー)を提供してくれている、
先生に感謝である
◎ランナーズ・ニーは、痛い部分が膝の外側。
◎ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)は、膝蓋骨のすぐ下。
いたみの部位は、3つ。このうち、70 - 90%は、膝蓋骨の下極に生じると言われています。
その次に多いのが、膝蓋骨の上極で、10%ぐらいと言われていて、
脛骨結節(図では膝蓋靱帯の付着部と書いてあります)は最も少ないです。
◎サッカーの場合は、膝蓋骨下極のジャンパー膝の頻度は高いので、
ランナーズニーかどうかは、痛みの部位が、膝蓋骨を前方から見て、
6時の位置か12時の位置にあれば、ジャンパー膝と考えて、
まず間違いなしと思われます。
◎自転車は平地ではなく坂で症状がでる。
◎軽度の症状は、
・練習後お皿の下が腫れている?感覚がわかる
・冷房が当たると患部が痛い
◎ジャンパー膝というの病態は、繰り返されるストレスによって、
靱帯の繊維組織の、微小断裂(microtear)が生じているということ。
血流が少ない組織のため、なかなか修復されない状態が遷延している。
◎もしジャンパー膝であるなら、坂道や硬い道路でのランニングを
控えるようにすること。
ジャンパー膝の治療の原則
http://blog.livedoor.jp/jumpersknee/archives/50253346.html
◎ジャンパー膝の病態は、靱帯組織の微少断裂(microtear)です。
◎靱帯組織は血流の乏しい組織ですので、治癒しようとするポテンシャルが低く、
完全に治癒するには、6ヶ月を要すると言われています。
◎ではどのくらいの程度の安静が必要なのか?
私は、「痛みを基準に考えればいい」と思います。
「これ以上やると、痛くなるんじゃないかな?」という予感が
感じられてきて、うまく運動を中断して、しかもパフォーマンスを上げられれば
とってもいい状態だと思います。
◎安静以外には、どんな治療法があるでしょうか?
「微少断裂が生じた部分の血流を増やす」ことを目標にする。
・適度なストレッチや軽い(痛みを感じないレベルの)運動
・温熱療法(サウナに長時間入る、など)は、あまりおすすめではないです。
・局所のマッサージなどは、あまりおすすめではないです。
・アイシングは、有害な合併症がほとんどなく、安全で効果的。
※冷やしすぎによる凍傷に注意
☆アイシング→『冷やすことによって、血管収縮が起こって血流が少なくなるのですが、
その後に反応性の血管拡張が生じて、かえって血流増加がおこる』
◎ジャンパー膝の人にオススメな脚の筋トレ
筋力トレーニングは、より安全なものから順に、関節を動かさないアイソメトリックトレーニング、コンセントリックトレーニング、エクセントリックトレーニング、プライオメトリックトレーニング、などに上げていくことになります。ジャンパー膝の人にお勧めというものは、特にわかりませんが、文献的には、エクセントリックトレーニングをすると靱帯の修復に良いと言われています。その原理は、適当なストレスを靱帯に与えることによって、組織の修復能力を高めようということですので、実際的には、痛みを感じない程度のエクササイズを最大限することは、靱帯のために良いということです。これがいつも私が表現するところの、安静を保ちながらトレーニングするということです。安静というのは、ベッドにずっと寝ておけということではありません。痛みを感じさせないということが、とても重要なのです。
◎再発防止のポイント
再発防止のポイントは、「そろそろ痛くなりそうだ」「これ以上やったら、明日やばいかな」というような、痛みに対する予感の感覚を、しっかりトレーニングすることです。日記をつけてもいいかもですね。そろそろやばい、と思えるようになって、痛みを感じるぎりぎりのレベルまでの活動量を保てば、わりとスポーツが可能な状態をキープしていけることと思います。「いつかすっかり痛みがなくなってしまえるのでは」という幻想は、捨ててしまう方が現実的には良いと思っています。
◎急性期と慢性期
☆急性期
痛みが出始めてから、およそ1ヶ月から3ヶ月ぐらいまでなら、私は、完全安静を保つことで、完治して、全く痛みのない膝に戻ることが可能だと思います。完治する可能性が非常に高いので、絶対に、安静にすべきです!もったいないです。安静にすれば、全く痛みのない膝に、戻ることができるのです。このまま、なんだかんだと言って、痛みを再発させる動作を繰り返していると、取り返しのつかないことになります。
☆慢性期
6ヶ月を超えると、いくら安静を続けても、完治してしまうことは、非常に困難になってきます。慢性期に至った方は、スポーツをやめない限り、ジャンパー膝と、「仲良くつきあっていく」という姿勢で、望まなければなりません。
☆急性期の対処法
1-2ヶ月、安静を保ってみることを、がんばってみられては、いかがでしょう?
「安静」という意味は、「痛みが感じないレベル」ということです。
「痛み」が、「あっ、そろそろ痛くなりそうだ」という時点で、きちんと中止する。
(「痛くなってから中止している」というのなら、NGです。)
できれば、すぐにアイシングして、その後のトレーニングを
その日は中止してしまうぐらいの徹底さがあればいい。
急性期で完治をめざせるのですから、このくらい徹底すればと思います。
練習後に「痛くなる」のではなく、「腫れている」というのでしたら、
かなり軽度なジャンパー膝ということになりますので、
安静期間としては、1ヶ月くらいで十分だと思います。
ということは、あと1-2週間で、
そろそろ走り込んでいってもいいかも知れません。
このとき、痛みがないことを確認しながら
徐々にレベルアップしていくようにして下さい。
安静期間が1ヶ月というのは、
「痛みを感じなかった期間」が1ヶ月ということです。
途中で痛みを感じたことをしてしまったとすれば、
その時点を起点として、1ヶ月(もしくはやや期間延長)と考えてください。
安静は立派な治療です。
ジャンパー膝は、線維組織の微小断裂が病因です。
これを自然治癒することを妨げないのが、最大の治療です。
安静を馬鹿にしてはいけません。
これは、最大の治療効果を得る、すばらしい治療方法なのですから。。。
☆ジャンパー膝になる選手というのは、もっと、低負荷でのトレーニングを
しっかりと積み重ねないとと思います。
膝蓋靭帯の付着部というのは、とっても酸素供給の少ない部分なのです。
靱帯組織というのは、乏血組織なのです。
◎内側広筋を鍛える
http://blog.livedoor.jp/jumpersknee/archives/50232708.html
側広筋を鍛えることが、膝のスポーツ障害の予防には、
とっても大事です!
内側広筋の鍛え方ですが、最初のころは、この筋肉をたたいたりして、刺激しながら、
ここを収縮させるんだとしっかり意識することが大事です。
そして、膝関節30度以内での伸展ですので、
レッグエクステンションマシーンがあれば、これを利用して、
なければ、足関節部分に軽い負荷をかけて、
膝をほぼ伸展状態にして、しっかりと力を入れる動作を繰り返すのです。
だんだん慣れてくれば、内側広筋を意識して、
屈曲角度を増やしていけばいいでしょう。
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