マイナビコード:91439  [正社員] 

(株)ラフバレー 

アパレル(メーカー) / 専門店(ファッション・服飾関連) / アート・芸能関連 / 広告

本社所在地: 東京都    資本金:1,000万円   従業員:16名   売上高:14.4億円(2012年8月実績)  

ライフスタイルの提案をコンセプトに、ファッションブランド《glamb》から日本ツインテール協会までボーダレスに展開を続けるクリエイティブカンパニー

更新日:2012/12/02

株式会社ラフバレー 採用開始

□2012年12月2日
『ギモンに回答』更新!ラフバレーでプレスとライターを務める寺本が自身の就職活動に対する自省も込めたメッセージを綴っています。

□2012年12月1日
「マイナビ2014」が遂に公開となりました。エントリー頂きました学生様には説明会など、優先してご連絡を差し上げますので弊社にご興味頂けましたら是非登録をお願い致します。こちらのページを見ている皆さんの心中も様々かとお察し致しますが、これから始まる就職活動、悔いのない時間をお過ごしください。

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会社紹介記事

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全国9都市の展示会や海外撮影を年4回実施。日本から世界まで股にかけたアクティヴなワークスタイルは1年目から刺激に溢れた日常をもたらします。
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ニューヨークの芸術街、ソーホーをイメージした事務所も私たちのプライド。最高のライフスタイルを提案するためにはクリエイティヴなオフィスが不可欠です。

洋服の向こうへと進むライフスタイルビジネス

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代表を務める古谷完はデザイナー、写真家という多彩な活動で知られるクリエイター。マルチなスキルを持ったスタッフが揃う、ラフバレー社の象徴的な存在です。

□ ライフスタイルの提案とは
弊社の全事業を貫くテーマとなるのは「ライフスタイルの提案」。メンズファッションブランド《glamb》と共に設立された弊社ですが、当時よりブランドビジョンの中核にあったのは時間のデザイン。例えば特別な日に大切な人とちょっと良い食事をするにはシーンにふさわしい洋服があれば時間はもっと豊かになるでしょう。トレッキングに興味がある方にとっては、お気に入りのマウンテンパーカーを購入することが憧れの山への第一歩になるでしょう。皆さんにより良い人生を過ごしてもらうための指針。それを提案したいという思いがglambの洋服作りの根底にあります。

□ ファッションとコミュニケーション
洋服のクオリティの追求と同じだけ、《glamb》が大切にしてきたのはユーザーとのコミュニケーション。自分たちの提案するライフスタイルに理解と共感頂くためには、どのような洋服を作るかということだけでなく、洋服との出会い方や伝え方が重要となるのです。例えば今となっては当たり前となっているアパレルウェブショッピング。10年前は「通販なんて洋服の魅力を理解していないナンセンスな行為だ」と批判の対象となっていたそれですが、《glamb》は時代に先駆けて社内に専属のSEとライターを擁立。ウェブマガジンとしての情報量を確保した公式サイトを充実させることで新たなプラットフォームを整備しました。さらに年4回、200ページ以上のボリュームを誇るルックブックを自社で編集・出版し、全国にて配布。そしてデザイナーとスタッフが10都市以上を巡る顧客展示会を開催することで、ブランドのビジョンを全国に隈なく発信できるコミュニケーションの形を完成させました。

□ ライフスタイルビジネスは洋服の向こうへ
アートや音楽、映画といった異業種とのコラボレーションなど、《glamb》のジャンルレスなブランド展開でも知られる弊社ですが、今年《glamb》とは別に新たなプロジェクトとして発足したのが《日本ツインテール協会》。アニメやコミック、ゲームといったカルチャーのムードを色濃く受け継いだヘアスタイル、ツインテールを通してファッションや美容といったシーンに新たなムーヴメント巻き起こそうと立ち上げられた同協会は設立当初より注目が殺到。日経MJや読売新聞、産経新聞にNHKといった媒体から新たな社会現象として取材を受けるまでに成長しています。

会社データ

プロフィール

2003年の設立以来、「ライフスタイルの提案」をコンセプトにアパレルを中心としたビジネスを展開。形のあるプロダクトを送り出しながら、着る人の生活という形を超えたものを演出するべく、リアルクローズからスノーボードウエア、デニムメイドの浴衣までウィットある洋服作りを追求してきました。基幹ブランドとなる《glamb》ではHMVやカート・コバーンを始めとする音楽シーンとのコラボレーションや映画のファッションディレクション、さらには国内の若手画家12名とのTシャツプロジェクトを毎夏発表するなど、ジャンルレスな選択肢を提案。2009年にはキャンドルブランド《Tovilla》を立ち上げ、香りを通した時間のプロデュースにも取り組みを開始致しました。そして、弊社の最も革新的な展開となるのが日本ツインテール協会の発足。世界的に“COOL JAPAN”と称賛浴びる日本のポップカルチャーから生まれたヘアスタイル、ツインテールの普及を目指した同協会はファッションや美容といった業界に新たな活気をもたらすべく精力的に活動。ギャラリーサイトの運営や自主イベントの企画、さらには松竹社からオファーを映画試写会の実施など、ユニークな展開により新たなムーヴメントを起こそうとしています。さて皆さんはそんな弊社にどんなエッセンスを持ち込んで頂けるのでしょうか。今後も弊社が続けていく展開の中で皆さんのイマジネーションや行動力を求めております。

事業内容 ■紳士服、婦人服、服飾雑貨の企画、卸売、販売
(ブランド:glamb、Laymee、DRESS BULLET by glamb / 直営店名:glamb Tokyo、glamb Sapporo)
■ECサイトの制作、運営
■社団法人日本ツインテール協会の運営
■上記に付帯するイベントの企画、及び広告、宣伝、出版に関する業務
■インテリアデザインの企画及び設計(ブランド:Tovilla)

※社員の業務内容に関しては採用データページにて紹介いたしておりますので是非併せてご覧ください。

▽私たちがファッションショーを辞めた理由

現在、ラフバレーでは3つのブランドを運営しておりますが、いずれも年4回のルックブックを通して新たなコレクションを発表しています。ブランド設立当初は私たちもファッションショーを行っていましたが、皆さんはお気に入りのブランドのショーを見たことがあるでしょうか。もし何度かの経験があったとしても、定期的にショーへ足を運ぶ方はごくわずかのはず。しかし、glambのワードローブはあくまでストリートでファッションを楽しむ人びとに向けられたもの。そこで私たちが採用したのがルックブックによるコレクション発表でした。

ルックブックの制作は、通常であればアウトソーシングに出して制作や編集を依頼するもの。しかし、私たちは全ての作業を自ら行っています。事務所地下にあるプレスルームに撮影セットを組んでプレスチームがモデル撮影を行い、ウェブチームが紙面のデザインを手がけます。最も重要となるイメージカットはデザイナーの古谷が社内でチームを編成し、海外にて撮影。スタッフのマルチな能力によって作られた200ページ以上に渡るカタログは、私たちとお客様をつなぐ大切なメディア。現在では要望にお応えして、年間5万部以上が全国へ配られています。

さらにコレクション発表と同時に、デザイナーとスタッフが全国主要10都市を巡り、展示会を開催。関係者ではなく、日頃のお客様で埋め尽くされた会場では、ブランドスタッフとお客様が直接顔を合わせて言葉を交わします。そのようにして出来あがった愛用層はファッションを中心にした一つのコミュニティと呼べるもの。ストリートとの密な距離感で生み出されるこのクリエーションが私たちの仕事です。
ここがポイント
  • 洋服作りから出版、広告、ウェブデザインまで全てをスタッフ自ら制作。
  • 入社3年目の社員が新規ブランドの立ち上げを任される会社。
  • 洋服以外への自己投資をバックアップする年額100万の洋服支給制度。
  • 3ブランド展開でそれぞれ年4回のコレクション。毎日が新展開の連続。
  • アパレルに留まらない事業展開で、あなたの感性と想像力を生かせる仕事。
本社郵便番号 150-0001
本社所在地 東京都渋谷区神宮前3-34-6 H.I.Pビル 2F
本社電話番号 03-5770-5683
設立 2003年
資本金 1,000万円
従業員 16名
売上高 14.4億円(2012年8月実績)
経営理念 弊社が事業のコンセプトとしているのは「ライフスタイルの提案」。今よりもスタイリッシュに、今よりも心地良く、今よりもゆとりのある生活を。私たちが提案するアパレルやキャンドルといった文化的なプロダクトを通し、心から人生を楽しむ人が一人でも多く出来ればとビジネスを続けて参ります。
ワーク・ライフ・バランス 最近ではワークとライフのシーソーが問題になっていますが、社会人になれば日々約10時間は仕事に携わることとなります。睡眠時間を除けば、目覚めている時間の半分以上を仕事の中で生活するということ。そんな長い時間を「労働」と割り切ってしまうのは少しもったいないと思いませんか。弊社には皆さんがより豊かなワーキングタイムを送れるような制度を整えております。

□スタッフ総出のランチに加え、年1回の海外研修
弊社のスタッフにとって仕事は「ライフ」の大切な一部。スタッフの間では毎日揃ってランチに出かけるのが恒例になってしますし、年に1回は海外研修として世界中の国々を旅します。

□年間所定休日125日以上
もちろん、プライベートへの配慮も充実。「ライフスタイル提案のためにはまず自分たちの時間をしっかり充実させ、それを仕事にフィードバックするべき」という考えの下、年間の所定休日は125日以上。さらにスタッフの誕生日には本人が残業しようとしていても周囲が無理やり退社させるような光景もしばしばです。
主な取引先 (株)スタートトゥデイ、(株)伊勢丹
その他優良専門店
関連会社 株式会社コレットプロモーション
有限会社クロークレス
平均年齢 27.8歳 (2012年12月時点)
沿革
2004年 2月 販売の拠点を国内に移行し、全国30店舗で販売開始。
2004年 8月 藤原ヒロシ氏率いるfrgmentのkojiro氏とのコラボT発表。
2005年 8月 初のファッションショー【glamb 2005-2006A/W Collection@ The ORBIENT青山】を開催。
2005年 9月 東京原宿にFlag Shop『Lodge』オープン。
2005年11月 【HMV15周年記念】タイアップキャンペーン企画にてHMVとコラボレーションTを発表。
2007年 9月 直営店Flag Shop『Lodge』の2周年パーティーをWOMB渋谷にて開催。
2007年12月 ディレクター古谷 完・デザイナー中村 沙織によってレディースブランド《Laymee》設立。 
2008年 2月 株式会社 Laugh Valleyへ商号変更。
2008年 9月 デザイナー中村 沙織によるレディースブランド《Laymee》が東京ガールズコレクションへ参加。北海道・札幌にFlag Shop『Lodge Blanc Sapporo』オープン。
2009年 5月 マリリンモンロースクリーンデビュー60周年を記念して20世紀FOXとコラボTを発表。
2009年 7月 資生堂とのコラボレーション企画にてオリジナルシーブリーズを発表。
2009年12月 古谷完がデザインを手掛け、レディースブランド《DRESS BULLET by glamb》設立。また、キャンドルブランド《Tovilla》を同時に発表。
2010年 4月 国内の現代作家12名とのコラボレーションTシャツラインとなる《glamb presents 12 Emerging Artists Directed by Kan Furuya》をスタート。
2010年 5月 レイバン、グローバーオール、天童木工、スウェーデンの陶器作家であるリサ・ラーソンとコラボレーションアイテムを発表。
2010年 8月 amadanaとのコラボレーションビデオカメラ『SAL』を発表。
2011年 2月 《Laymee》が神戸ワールド記念ホールにて開催の神戸コレクションに初参加。
2011年 4月 《glamb presents 12 Emerging Artists Directed by Kan Furuya vol.2》を発表。
2011年 7月 Converseとのコラボレーションを発表。
2012年 2月 日本ツインテール協会を発足。
現在 《glamb》国内外合わせ53店舗、《Laymee》は全国27店舗で展開中。

採用データ

取材・特集情報

「ライフスタイルの提案」を実現するために
最高のパフォーマンスを実現するための最高の週末

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問い合わせ先

問い合わせ先 株式会社ラフバレー 人事担当 寺本優太
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-34-6 H.I.Pビル 2F
TEL: 03-5770-5683
URL http://www.glamb.com/
E-mail recruit@glamb.com
交通機関 JR山手線「原宿駅」駅下車徒歩15分   東京メトロ銀座線「外苑前駅」駅下車徒歩10分
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