デフォルトのTortoiseMergeでの差分は見づらいので、WinMergeに変更してみました。TortoiseGitでも、WinMergeの指定は同じです。TortoiseGitでのオプションの値はマニュアルを見るといいでしょう。
差分表示するときにWinMergeを使用するようにします。以下、設定手順です。
以下、WinMergeに渡すオプションの値についてです。置換文字列がファイル名やタイトル、リビジョンになります。ペグリビジョンについては、ペグ・リビジョンと操作対象リビジョンが参考になります。
| %base | 変更前のファイル |
|---|---|
| %bname | 変更前ファイルのウィンドウタイトル |
| %mine | 変更後のファイル |
| %yname | 変更後ファイルのウィンドウタイトル |
| %brev | 元ファイルのリビジョン(もしあれば) |
| %yrev | 2番目のファイルのリビジョン(もしあれば) |
| %peg | ペグリビジョン(もしあれば) |
競合したファイルの解決するときにWinMergeを使用するようにします。以下、設定手順です。
以下、WinMergeに渡すオプションの値についてです。置換文字列がファイル名やタイトルになります。
| 置換文字列 | 概要 |
|---|---|
| %base | 変更前ファイル |
| %bname | 変更前ファイルのウィンドウタイトル |
| %mine | 変更後ファイル |
| %yname | 変更後ファイルのウィンドウタイトル |
| %theirs | リポジトリにあるファイル |
| %tname | リポジトリにあるファイルのウィンドウタイトル |
| %merged | マージした結果の競合ファイル |
| %mname | マージしたファイルのウィンドウタイトル |
WinMerge単体で行ったことをこちらでもできるようにします。以下、設定手順です。
Excelでの比較表示から、テキストの比較表示になりました。
Author:メモの人
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