メモ

【Subversion】TortoiseSVNの差分表示時にWinMergeを使う【WinMerge】

デフォルトのTortoiseMergeでの差分は見づらいので、WinMergeに変更してみました。TortoiseGitでも、WinMergeの指定は同じです。TortoiseGitでのオプションの値はマニュアルを見るといいでしょう。

差分ビューア

差分表示するときにWinMergeを使用するようにします。以下、設定手順です。

  1. 外部プログラムの差分ビューアを選択する
  2. 異なるリビジョンの比較に利用するプログラムの設定を外部に変更する
  3. テキストボックスの右にあるボタンを押下し、WinMergeを選択する
  4. WinMergeの後ろにオプションを追加する(-e -ub -dl %bname -dr %yname %base %mine)

以下、WinMergeに渡すオプションの値についてです。置換文字列がファイル名やタイトル、リビジョンになります。ペグリビジョンについては、ペグ・リビジョンと操作対象リビジョンが参考になります。

%base変更前のファイル
%bname変更前ファイルのウィンドウタイトル
%mine変更後のファイル
%yname変更後ファイルのウィンドウタイトル
%brev元ファイルのリビジョン(もしあれば)
%yrev2番目のファイルのリビジョン(もしあれば)
%pegペグリビジョン(もしあれば)

マージツール

競合したファイルの解決するときにWinMergeを使用するようにします。以下、設定手順です。

  1. 外部プログラムのマージツールを選択する
  2. ファイルの競合を解消するために利用するプログラムの設定を外部に変更する
  3. テキストボックスの右にあるボタンを押下し、WinMergeを選択する
  4. WinMergeの後ろにオプションを追加する(%merged)

以下、WinMergeに渡すオプションの値についてです。置換文字列がファイル名やタイトルになります。

置換文字列概要
%base変更前ファイル
%bname変更前ファイルのウィンドウタイトル
%mine変更後ファイル
%yname変更後ファイルのウィンドウタイトル
%theirsリポジトリにあるファイル
%tnameリポジトリにあるファイルのウィンドウタイトル
%mergedマージした結果の競合ファイル
%mnameマージしたファイルのウィンドウタイトル

Excelなどの差分表示

WinMerge単体で行ったことをこちらでもできるようにします。以下、設定手順です。

  1. http://freemind.s57.xrea.com/xdocdiff/index.htmlからxdocdiff(バージョン).exeをダウンロードする
  2. ダウンロードファイルを実行する
  3. 次へボタンを押下する
  4. インストール先を指定して次へボタンを押下する
  5. インストール先フォルダを作成するために、はいボタンを押下する(押下後にインストール完了)

Excelでの比較表示から、テキストの比較表示になりました。

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  1. 2012/04/15(日) 13:02:04|
  2. Subversion
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