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【衆院選】ABCが注目選挙区の情勢調査

12/10 13:11

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16日投開票の衆議院選挙について、ABCは独自に近畿の注目選挙区の情勢調査を実施しました。

調査は、今月7日〜9日、大阪7区・兵庫8区・京都1区を対象に、コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける「朝日RDD方式」で実施しました。回答者の3割以上がまだ投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性があります。投票の際に重視する政策は、「景気・雇用」がトップで、「子育て・福祉」などがそれに続き、「原発問題」は4番手でした。大阪7区は、渡嘉敷さんがわずかに先行し、上西さんと藤村さんが激しく追い上げています。渡嘉敷さんは、自民支持層の7割を固め、公明支持層にも浸透。上西さんや藤村さんは、無党派層の支持を分け合っています。兵庫8区は、公明の新人・中野さんが新党日本代表の田中さんと競り合っています。中野さんは、自民・公明の各支持層を固めつつあります。田中さんは、維新支持層や無党派層に支持を広げています。6人が争う混戦となった京都1区は、伊吹さんが一歩リードし、田坂さん、穀田さんが追い上げる構図です。伊吹さんは、自民・公明の各支持層から厚い支持を受け、田坂さんは、民主支持層の一部にも食い込んでいます。

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