BMWオーナーの中古車購入を支援するページ

3シリーズ ディーゼル320dの注目度  2012年09月09日(日)
ここ最近のF30型3シリーズのニューモデルラッシュは凄い。

320i xDrive (4WD)
320d ブルーパフォーマンス (ディーゼル)
アクティブハイブリッド3 (HV)
320i Msport (エアロ)

たて続けに投入していて、ユーザーも頭を悩ましていることだろう。

特に悩ましいのが、日本導入初となるディーゼルターボモデルの導入だろう。
パワーは2.0Lのガソリン車と同等。
トルクは3.0Lモデルを凌駕し、4.0L-NAに迫るトルクである。

価格は20万アップとなるが、1リッターあたり約30円は安いディーゼルなので、
その差はあっという間である。

日本では、マイナスイメージの強いディーゼルだが
X5の35dブルーパフォーマンスでは7割を超えるシェアのようで、
その人気はかなりのものである。
3シリーズとしては、普通のセダンであるためSUVとは異なり、
ディーゼルモデルを受け止めるユーザーの印象は異なるとは思う。

3シリーズの一番の売れ筋モデルである、
320dと320iのディーゼルVSガソリンの販売比率が注目されるところである。


   
BMW F10のラインナップ  2011年11月20日(日)
6代目のアッパーミドルサルーン。5-シリーズ グランツーリスモ(F07)に続き、(F10セダン、F11touring)となる。
5代目のアバンギャルドなスタイリングから一転、
保守的とも言えるエレガンス重視のスタイリングになった。
プラットフォームを7-シリーズ、5-シリーズ グランツーリスモと共有しており、
ボディーサイズのスペックは5代目より一回り大きくなった。

全長×全幅×全高: 4910×1860×1475mm
ホイールベース: 2970
トレッド(前/後):1600/1625mm
トランクルーム容量:520L
車両重量:1770〜1960kg

エンジンは4.4リッターV型8気筒twinターボの550i
3リッター直列6気筒直噴twinスクロールターボの535i
3リッター直列6気筒NAエンジンを搭載する3Lの528i、2.5Lの523iがラインナップ。
全車8速ATとなる。

そして2011後半からは 3リッター直列6気筒NAエンジンは、
すべて2L直噴ターボの184psのN20型エンジンに置き換わる予定である。


ここで大きな問題が発生。
ドイツ本国では520iとして売られているグレードが日本では523iとして名称を変更したのだった。
価格に関しても従来の523iと同一価格となっている。
これに関してはネット上でも物議を醸しており、ユーザーとしても気になるところであろう。


   
ビーエムダブリューの特徴と歴史  2011年09月24日(土)
ビーエムダブリューの魅力とは、駆け抜ける喜びのコンセプトを重視し、
ドライバーズカーとしての車造りを重視している点があげられる。

技術力が高く、スムーズな乗り心地があるのはもちろんの事として、その様な気遣いが、好かれ続ける由縁なのかもしれない。

ビーエムダブリューで特徴てきなのがエンブレムだが、あれはどういった由来であのマークになったのか。疑問に思っている人も居る事でしょう。
黒く縁取った円の中央を十字によって4等分して、点対称に青と白に塗り分けたデザインでのマークです。
円と十字はかつて航空機を作って居た事を表していると言われて居て、プロペラがが回転する様子を表現していると言います。
そして2食の白と青はバイエルン州の国旗から来ていると言われています。
ビーエムダブリューのエンブレムは微妙にビーエムダブリューの字体や位置が変化しているが、基本的なデザインはほとんど変わっていない。


ビーエムダブリューと言えは、モータースポーツにも積極的に参加しているイメージがある。
耐久レースなどにも積極的に参加している。
F1には、エンジン提供者として、2期出場しているが現在は出場していない。
ルマン耐久レースにも参加しているし、2012年にはDTMへの参戦復帰の予定である。


ビーエムダブリューの特徴と歴史については
http://bmwfun.x0.com/bmw/

ビーエムダブリューはドイツ語の発音では「ベー・エム・ヴェー」となるようだ。
日本では英語読みが一般化しており、「ビー・エム・ダブリュー」と読まれるが、ビーエムと略して呼ばれることが多いだろう。

製品の特徴としてはスポーツカータイプの車が多い事が特徴の一つと考えられる。
乗用車の駆動輪はFRをベースにしており、FRもしくはそれをベースにした四輪駆動の自動車を製造している。
今までFFのタイプは作成されていない。
FF自体が全く開発されて居ない訳では無く、販売に至る事がなかった。
ローバーのミニにはFFが採用されている。

エンジンには直列6気筒にこだわり、ハンドリングはバッテリーをトランクに配置する等の工夫により、前後比を50:50にする事に成功している。


デザインとしては、丸形四灯式のヘッドランプとキドニーグリルと呼ばれる独特の形状をしたグリルをもつフロントマスクが特徴的な所です。

キドニーグリルは、1933年に発表されたビーエムダブリュー初のオリジナル車ビーエムダブリュー303から採用されて、一部モデルを除く、ほぼすべてのモデルに使われている。


1992年から2009年までデザイン部門のチーフはアメリカ人デザイナー・クリス・バングルだった。
あまりにも奇抜なデザインを発表する事から、ビーエムダブリューをつぶすために刺客ではないかと言われたが、そのデザインは先天性をもっており、先進的なデザインとして、販売台数の向上に貢献した。

近年では、ビーエムダブリューの部品も交換サイクルが長くなり環境にも配慮した設計になってきている。


   
2年間走行距離無制限保証   2011年07月16日(土)
ビーエムダブリューが提供する2年間走行距離無制限保証は、
プレミアムセレクションの中古車だけに提供されるサービスです。

具体的には、Premium Selection
2年間走行距離無制限保証*をはじめとする大きな安心で、
認定中古車の常識を変えた「Premium Selection」


1.「2年間走行距離無制限保証」
エンジンやトランスミッション、ブレーキなどの主要部分はご購入後2年間、走行距離に関係なく保証*します。万一、修理が必要な場合は工賃まで含めて無料で対応。完成度の高いPremium Selectionは、ご購入後も安心です。
2.「プレミアム・セレクション延長保証」をご契約いただくと、登録後2年間のプレミアム・セレクション保証の終了後も、最大2年間、保証対象箇所に不具合が生じた場合、無償修理をご提供いたします。

3.「最大100項目の納車前点検」
納車前の点検・整備は、最大100項目のポイントを厳しくチェックし、純正部品だけを使用して整備します。

4.「検討中のクルマはその場で乗って確認*」
気に入ったクルマに出逢ったら、その場で試乗してBMWの駆けぬける歓びを体感いただけます*。走りの感動と購入後の安心を両立するPremium Selectionならではの新しいスタイルです。

5.「365日24時間エマージェンシー・サービス」
保証期間中に、トラブルが発生した際の緊急連絡を24時間フリーダイヤルでお受けします。

6.「据置価格を設定し利用できるバリューローン」
あらかじめ車両本体価格の一部を、据置価格として最終回のお支払い分に設定。車両本体価格から据置分を差し引いた金額から月々のお支払い額を算出。月々のお支払いをお手ごろに設定いただけるプログラムがご利用いただけます。

http://bmwfun.x0.com/bmw/buybuy-usedcar.htm


   
認定中古車選び  2011年07月02日(土)
1.認定中古車って
BMWの正規ディーラーが程度良好と認めた中古車をベースに、
規定の入念な整備、補修を施し、所定の期間および走行距離の間に発生した
故障や不具合に対する無償修理保証をつけた優良中古車を指します。

コンディションに優れていて、壊れにくく、
また万一故障が発生した場合も保証付きなので安心。
「信頼できる」「安心して乗れる」のが認定中古車の利点です。

現在、日本の輸入車中古車の大半は正規輸入車と考えていいでしょう。
つまり、どのブランドのクルマも正規ディーラーが販売したということになります。

最近の新車は2年〜3年間の保証付きが常識となっていますので、
ほとんどの車両が正規ディーラーの手によって初回の車検までは
点検と整備、消耗品の交換などがきっちり施されていると考えられます。

もちろん、作業の詳細は整備の記録簿に記載されているはずです。
さて、本題はその先。オーナーが初回の車検を機に手放した場合です。

その車両は中古車として流通することになります。ここがその車両の分岐点となります。


2.認定中古車として再流通

厳選された素材に徹底した納車整備を施し、
さらに1年または2年の保証を付与する認定中古車は、中古車専門店の販売する中古車より割高です。
でもそれは、その後の2年間、そして車検時に大きなメインテナンス費用を必要としないための、
予防費用となるのです。

認定中古車の場合、基本的に車検時の多額なメインテナンス費用は無用とお考えください。


ビーエムダブリューの認定中古車選びのポイント
http://bmwfun.x0.com/bmw/buybuy.htm


   



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog