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フリーのフォトを日別保管したインデックス。ビーエムダブリュー関連の写真館

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BMWの特徴

BMW i3 ビーエムダブリューは、Bayerische Motoren Werke AGの頭文字を取ってBMWというメーカー名となっている。 日本語直訳としては、バイエルンエンジン製造会社となる。 本社はドイツのバイエルン州に位置し、エンブレムは、バイエルン州の旗と過去に飛行機メーカーだったプロペラを象ったものとなっている。

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 リヤウインドーに張られたステッカーは2008年まで 「Freude am Fahren = 駆け抜ける喜び」だったが、 最近では、「EfficientDynamics = エフィシェント・ダイナミクス」 となり、全モデルで、継続的に燃費やCO2 の排出を削減すること目指している。

世界的にも高級車として、ライバルのメルセデスと肩を並べるポジションとなり、 ブランド・ステータス性を持つ高級車のブランドイメージが確立している。

BMWグループ内では、高級車レンジにロールスロイスとエントリーモデルにミニを持ち、 独自の個性で、本家BMWとは別の顧客層を獲得している。同一グループのメリットを活かし、部品の共用化を進め、コストダウンを図っている。

また、BMWの車体をベースとした公認のチューニングメーカーとしてアルピナ社がある。 純正モデルとして走行性能高めたチューニングを施したMモデルとは異なり、アルピナラインを含む気品と性能を併せ持つ。

bmw e90

 標準モデルは、FRベースのハンドリング重視の車としてのスポーティなイメージも強い。 絶滅危惧種とも言われる直列6気筒エンジンはシルキーシックスとも 呼ばれ、各社がコストダウンとコンパクト化により、V6エンジンに移行する流れ中で、 頑なに直列6気筒エンジンを造り続けている。

水素自動車では、大々的なデビューとなったが、市販モデルには程遠い。ハイブリッドカーが勢力を伸ばす中で、ベンツとの共同開発モデルが市販を待つ。性能的には日本車との差は大きく、開発の出遅れを取り戻すには、まだまだ時間がかかると思われる。ディーゼルエンジン主体のEU市場と異なり、ハイブリッド化の流れを加速させることが命題となっている。

 最近では、クリスバングル氏を筆頭とする奇抜で個性的なデザインとなり、賛否両論となった。 また、他メーカーにも多大な影響を与えたスタイリングは、結果的には成功と言えるだろう。 最新モデルでも、その意思は受け継きつつ、新しいデザイントレンドを築きつつある。日本人デザイナーにより、デザインされた3シリーズ、5シリーズもデビューしている。

過去、オマケのようだった純正ナビもiDriveとなってからは、 モニターサイズも高級車に相応しいサイズとなり、機能性もアップしていきている。日本市場でのテストも入念に実施され、日本人のニーズに応える様、メーカーの努力にも注目したい。

コンパクトセダンの代名詞であった3シリーズも欧州車の「Dセグメント」と呼ばれるクラス に含まれてからの発売モデルでは、全幅は1817ミリに達した。 しかし、国内ユーザーの批判の声が高まり、全幅を1800ミリに抑えた変更を行うなど、 今までの欧州メーカーには考えれない柔軟な対応を行うようになった。

 今後も新しいBMWのモデル展開ということで、ライトなSUVモデルのラインナップ拡充が予定されている。

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