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F30 320dと320iの比較試乗インプレ

320i、320iX、320d、Mスポーツと2012年の下半期にかけてニューモデルラッシュが続いている。

ここでは、注目の320iと320dに試乗できる機会があったのでレポートしようと思う。

bmw-320d-f30.jpg

まずは、ブルーパフォーマンスのディーゼルエンジンを搭載した320dから。

エンジンを始動するとディーゼル特有のガラガラ・カラカラ音は感じられる。
家の周りにベンツ、アウディ、レクサス、クラウン勢が居る場合は、
若干高級車らしくない音には違和感を感じるかもしれない。

気になるのはその部分だけ。

走り出してみると圧倒的トルクでスムーズに車速があがる。アクセルを踏めば、強烈な加速も味わえる。
380Nmのトルクは328iをも凌駕するので当然といえば当然なのだが。

減税率100%という優れた得点もある。

8速ATによりトルクの加減もうまくコントロールされる。
高回転まで回すまでもなく、圧倒的トルクが法廷速度を超えるので、高回転フィールうんぬんよりも、
日常生活的な一般ドライバーの速度域では、大排気量車を転がしている感覚でかつ、
335iより軽い320dは、機敏な動きで扱えるのである。

これは、今までNAの320iから比べると異次元の感じかもしれない。

そして、もう一台の320iガソリンモデルである。

4気筒ツインパワーターボ化され、320dと同等の184ps、トルクは270Nmと十分な数字だが、発生回転数との差もあって、
320dより、やや大人しい加速感であるもの、ガソリンターボ車として見れば違和感はない。

体感加速とは異なり、絶対的性能として、0-100km加速は、以下の数字になる。

320i 7.3 (7.6)
320d 7.5 (7.6)

※カッコはMT

体感加速的にはディーゼルが上なのだが、絶対性能はガソリンに軍配が上がるようである。
この差は、最大出力の発生回転数によるものだろうか。

当然、0-400m加速では、高回転で伸びのあるガソリンの320iとの差が、
さらに開くことが予想されるが、データが無い。

日常の足・経済性は、断然ディーゼル。
エンジンのフィーリングはガソリン。


となるが、まだ日本ではやや過去のものとなってしまったディーゼルとしての見方と、
最新のブルーパフォーマンス・ディーゼルが理解されていない市場でもある。

今後の売れ行きが注目されるところだろう。

| BMW | 19:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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BMWのFFハイブリッド

アクティブ ツアラーというコンセプトモデルが登場。
2012PARIS MOTERSHOWにてデビュー

フロントエンジンに1.5L直列3気筒ガソリンターボがFF
リアをモーター駆動する前後別々の4WDとなる。

2013年にも市販の可能性が高い完成度でデビューしたことでも注目される。
エンジンはガソリンとディーゼルの2タイプが用意される模様。

ショーモデルではプラグインハイブリッド仕様となっているが、
市販モデルでは、FF専用エンジンモデルも用意されると予想する。

エンジンとモーターを組み合わせたシステムトータル出力は190PSを達成。
ボディサイズは、全長4353mm、全幅1834mm、全高1560mm
ホイールベースは2670mmとなり、ライバルのメルセデスBクラスと真っ向から対決するサイズとなっている。

このコンパクトハッチバックモデルは1シリーズが受け持っていたのだが、FRコンパクトであり実用的な後席が確保されているとは言い難かった。
しかし、このサイズであれば日常の用途としての使い勝手も良く、燃費も良いハイブリッドとなれば、
新たな購入層を呼び込む可能性もあるだろう。

期待のニューモデルである。

| BMW | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プサン・モーターショーのインフィニティ・コンパニオン

釜山のモータショー2012での日産の高級車ブランド(インフィニティ)に新型SUVモデルのJXが登場。

モデルとしては3列シートのクロスオーバーSUVとなる。

3.5LのV6エンジン265psは定番だろうか。

さて、なぜこのタイトルにしたのだろう。
北米や欧州、日本とは異なる・・・独特な雰囲気の人工的な美しさのコンパニオンである。
なんとなく全身アンドロイドな感じかも。

強烈なインパクトで、すごく印象に残ったので取り上げてみた。

後から調べてわかったのだが、下記ビデオの2番目に映るコンパニオンは人気NO1だそうで、インフィニティがゲットしたようである。・・・納得。

モデル名 황미희(ファンミフイ) 過去の写真は、かなり印象が違うかも。



総集編


| 日産 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グランツーリスモにおけるBMW

グランツーリスモを問わず、シュミレーションのゲームは
新車価格1000万を超える車も簡単に入手できることだろう。

BMWオーナーもエントリーグレードよりもM3やM5を購入していることだろう。

すでにゲームの中で登場するM5は一世代前となってしまった。
bmw-e60.jpg


新しく登場する車は、ネットで販売・配信するシステムではあるが、
ROMで1年毎ぐらのペースで提供しても売れるような気がする。

ネット販売中心のビジネスは、携帯ゲームとしてはビジネスモデルとしても成功しているが、
据置型の家庭用ゲームとしては、まだまだな気がする。

さて、GT5に登場するM5のスペックは以下の通り

BMW M5 (型式E60) 2008
排気量:4999cc
最高出力:507ps/7750rpm
最大トルク:53.1kgm/6100rpm
駆動形式:FR
全長:4855mm
全幅:1846mm
全高:1469mm
車両重量:1855kg
価格:Cr.13,700,000
トランスミッション:SMG7速

2012年には現行モデルのM5はフルモデルチェンジした新型となり
旧モデルには無かったハイブリッドモデルもデビューしている。

直列6気筒直噴ツインスクロールターボは306psを発揮し、
モーターは55psを発生するアクティブハイブリッド5がデビュー。
bmw-f10.jpg

http://bmwfun.x0.com/

輸入車モデルとしても人気の高いBMWもグランツーリスモとしてのラインナップは少ない。
微妙に車種構成の偏りがあるGT5である。

早く現行型のF10のM5をラインナップに加えてほしいところである。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f10.htm

なんとなく、日本車の単一車種に偏りがあるような気もする。

| BMW | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プジョー206のピンクラテ・レースカー


大阪のユニーバーサル・スタジオ・ジャパン外にあるショップ沿いにあるお店にこの車がある。

コンセプトとしては、

ピンクラテホールディングス株式会社の自動車製造事業「ピンクラテレーシング」がイメージのお店です。
ピンクラテユニバーサル・シティウォーク店のテーマは、「カーレースサーキット場」
このお店のオーナーのキャサリン&メアリーは、レースクイーン姿で、来店をお待ちしております。

・・・とのこと。

pink latte レースカー プジョー206


車はプジョーの206だろうか。ピンクのカラーリングが良く似合う。

ヨーロッパではBセグメントのコンパクトクラスに属するのが、プジョーのセカンドグレードとなる206。
長く切れ長のヘッドライトなど、アグレッシブでスポーティなエクステリアデザインは、
外部デザイナーではなく社内デザインチームによって手がけられている。

| プジョー | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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