「千葉港のホームページ」へようこそ
市川/船橋地区 千葉港中央地区 千葉港蘇我臨海地区 千葉港全体図
<千葉県県土整備部港湾課提供>
千葉港の中心地(中央港)から見た富士山と千葉ポートタワー1見えますか? 11月2日撮影
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本ページ開設日:2000.10.01
お陰さまでページ開設12周年:2012.10.012012年10/1視聴者92172人感謝ご挨拶↓掲示)
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千葉港の中央地区/港の全景(平成24年11月2日撮影)
躍動する千葉港
南極観測船/新旧「しらせ」船橋港(茜浜:京葉食品バース)そろい踏み
平成23年9月30日(金)〜10月2日(日)
<平成23年10月2日(日)取材撮影>
世界最大のLNG船/東京ガス(袖ヶ浦)#2号バースへ(H23.8.21入港)お披露目
エネルギーホライズン号141,136G/T LOA=300m(H23.8.25出港)
LNG積載量/175,000㎥
現在、川崎造船/坂出工場で建造中の標記、世界最大のLNG船/エネルギーホライズン号
平成23年8月21日にガステストするため東京ガス(袖ヶ浦)入港しました。
東京ガスとして自社運航管理する液化天然ガスとしては6隻目、同船は9月2日就航後、
オーストラリアのガス田と東京湾を年15往復し、年120万トンを運搬する予定です。
平成23年3月11日14:46三陸沖を震源とするマグニチュード8.8の巨大地震が発生した。
地震発生に伴い14:51千葉港台風等対策委員会より津波第1警戒体制発令(予想津波の高さ0.5mと発表される)
15:35千葉港台風等対策委員会より津波第2警戒体制発令(予想津波の高さ1mと発表される)
その時の千葉港は市原市にあるコスモ石油千葉製油所で爆発火災が発生した。同時に前述の津波第1&第2警戒
体制発令に伴い、緊急避難で着岸中の本船(9隻)を安全に離桟作業(沖出し錨)完了させた。
続報/前述の津波第1次警戒体制は3月13日07:50をもって解除された。(千葉港の入出港船作業は再開されている)
市原航路前面のコスモ石油千葉製油所の消化活動及び油防除活動は続いているので、前面海域を航行する際には十分に
注意する必要がある。
続報2/前述コスモ石油千葉製油所で爆発火災(液化石油ガスLPGタンク)について千葉県災害対策本部は19日16時20分
鎮圧したことを発表した。(発表から8日たち依然として配管から残留ガスの流出続いているものの、ほぼ鎮火し拡大
する恐れはなくなった)現在の千葉港は平常通り、稼動している。
速報;2010年度の千葉港の貿易概況によると輸入額は3兆3352億円と前年(2009年度)を26%上回り、
輸出額も1兆687億円と前年を23%上回った。(横浜税関千葉税関支署発表/日経新聞2月10日掲載)
内訳:輸入品目では原油、粗油が前年度比25%増、天然ガス、石油ガス18%増、石油製品32%増、
輸出品目では軽油、灯油を中心とした石油製品が前年度比38%増、車が47%増、鉄鋼が14%増、
※千葉港は輸出と比べ原材料を中心に輸入の割合が高い。
※
千葉地区にあるJFEスチール東日本製鐵所は2月1日で開所60周年を迎えた。これまでに鉄鋼2億2千万トンを生産した。
平成22年7月26日に就航した新造曳船/香取丸の船首(4000PS)
平成22年1月4日撮影
港を支える立役者/ 千葉港の昔(原形)/懐古する写真集 千葉港の現状と将来
水先案内人 (通称/海のパイロット) ご 紹 介 AISの概要と目的 水先案内リンク集
東京湾のPILOT/東京湾水先区水先人会のご紹介 平成22年に就航した「縁の下の力持ち」新鋭曳船
<千葉港の夜明け 平成22年1月2日(土)撮影>
千葉港は、日本のほぼ中央部に位置する東京湾の湾奥部に位置し、
北は市川市から船橋市、習志野市、千葉市、市原市を経て南は袖ヶ浦市までの6市にまたがり、
海岸延長132km、港湾区域面積24,800haに及ぶ日本一港域の広い港です。
◎ 千葉港 2008年(平成20年)の貨物取扱量1億6514万d(昨年比2.4%減)全国2位に
前述「港域日本一」と「国内トップレベルの貨物取扱量」について、
ほとんどの人は知らないでしょう。
そこで、日々躍進している千葉港を、魅力ある千葉港を少しでも知っていただきたいとの思いから、
私個人的な趣味として、下記ページ公開させていただきました。
< 目 次 紹 介>
1)千葉港の変遷並びに特徴&千葉市
2)港を支える立役者/(千葉海上保安部、水先人、曳船、代理店を紹介)
AISの概要と目的 2−1)「PILOT(水先人)」とは?業務紹介します。
5)海、船、港について書かれた本(「海のパイロット物語」を紹介します。)
6)水先リンク集(海、船、港に興味のある人、お薦めページの紹介です。)
7)東京湾の気象情報 & 千葉の天気予報
今現在すぐ役立つ海の情報:(東京湾海上交通センター提供)
日本気象協会提供:全国のお天気(防災気象情報サービス)
9)趣味のコーナー(おっ感動!)
※2009年度、「千葉港の貿易額」は輸出入とも前年度比で48.7%減少(2/13横浜税関千葉税関支署発表)
貿易概況によると輸出8688億円、輸入は2兆6485億円と輸出入とも前年比48.7%減少した。景気低迷や原油相場の下落で石油製品や原油、自動車など主要品目が軒並み低迷した。
(輸出例/石油製品61.5%減、自動車69.2%減、鉄鋼も31.3%減 : 輸入例/原油・粗油52%減、 石油製品51.7%減、鉄鋼、穀物は前年の半減となった)
東京ガス/袖(ENERGY PROGRESS号 119,100G/T)平成21年9月26日撮影 入港着桟中のLNG船の様子(平成22年1月2日(土)撮影)
<2008年の千葉港の貨物取扱量(速報値)の詳細>
1億6514万トンは2007年度に比べ2.4%減った。原因は景気後退が大きく響き、国外貨物、
国内貨物ともに落ち込んだ。7年連続国内2位の座は確保するも、首位の名古屋港との差は開いた。
国外貨物は9628万トンで3.4%減。輸出が1216万トンと19.1%増えた反面、輸入は8412万トンと6%減った。原油輸入量が2867万トンと9.8%減ったことが大きく影響した。
国内貨物は6886万トンで1%減。他港への移出は3466万トンと1.5%減った。他港からの移入は3420万トンと0.4%減少。
前述の状況結果、千葉港は素材やエネルギーの取扱比率が高く、景気後退の影響がいち早く表れたとみられる。
平成22年に就航した港の立役者(縁の下の力持ち)新鋭曳船のご紹介
平成22年7月26日に千葉港で就航した新造曳船「香取丸」4000PS/東京汽船
香取丸の主要目:LOA×B×D 37.2m×9.80m×4.17m 総トン数=228トン 主機関出力・型式=2000PS×2基
H20.5.15撮影 千葉航路の日没(H19.10.31撮影)
東京湾の中央部に位置する/京葉シーバース着桟風景 平成19年10月31日15時頃撮影
三井造船千葉造船工場(市原市)
平成18年1月17日、国内最大の一千dクレーンが完成。吊り上げ能力の高い設備導入で、生産回転率を高める。
大型設備投資は約11年ぶり、世界的な船舶需要高まりに対応するため生産効率向上をあげる。
沖から見た国内最大1000トンクレーンの様子(平成19年5月撮影)
◎ 東京湾の中央部に位置する「京葉シーバース」 通算 5000隻 着桟達成
標記バースは昭和43年8月11日 第1船 「飛燕丸」 着桟させて以来、平成14年6月27日、通算4417隻目の
「TSUKUBASAN」号で、揚荷量10億KLを足掛け34年間で達成していた。
この度、平成18年7月20日「BANDAISAN」号(28万重量トン)で5000隻目の記念すべき着桟となりました。
(東京湾の中央部に位置する標記バースは30万トン級のタンカー2隻を同時に着桟できる世界最大級の海上シーバース。
姉ヶ崎〜市原にある4製油所へ送油している。受入れ量は我国原油輸入量の約17%を占めています)
◎千葉港のコンテナバース(中央Gバース)/ WAN HAI 222号 16,911G/T
接岸中の様子
☆ 平成17年11月17日、千葉港寄港コンテナ船で最大となるOOCL EXPORTER号
(41,266G/T LOA=275m)初入港した。
< 千 葉 港 「開 港」 5 0 周 年 >の歴史
千葉港の昔(原形)/懐古する写真集 ←をクリック
<開港前後の千葉港です> (使いやすいみなと 親しみのあるみなとを目指して)
千葉市実測地図(昭和11年8月25日発行) 昭和29年頃の千葉港中心地(出洲地区) 昭和35年当時の千葉港の海図を抜粋
現在の千葉港↓/中心地区(出洲地区&中央埠頭並びに3区新港地区)↓
千葉港3区(新港地区)並びに1区港内(JFE地区) 2006−2東京ガス(袖)バースへ接岸中のLNG船
中央埠頭Gコンテナバース(9月2日撮影) 三井造船千葉事業所(9月2日撮影) 京葉シーバース着桟風景(18年8月17日撮影)
※ 県土整備部港湾課HPより抜粋/ちばの公共ふ頭―公共岸壁の施設紹介 ←クリック
※ 国土交通省関東地方整備局/千葉港湾事務所のHP/みなと探検隊←クリック
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極東石油の着岸船ENERGY ORPHES号44,576G/T(H16/3/3撮影) 3区新港COTバース〜共同サイロへシフトする本船(H16/7/8撮影)
↓ロゴをクリック
緊急時↓クリック
<台風等による警戒体制表> 地震津波等発生時の千葉港当日の<離岸(桟)順位>
支援(パイロット・タグボート)が必要な船舶に係る緊急時の離岸(桟)基本方針:
海の「もしも」は118番(海上でのSOSに、電話による緊急番号です。)
但し、緊急以外の海上保安庁への連絡ではこの番号を使用しないようにしてください。
千葉港の玄関口に位置する千葉灯標の水質・流速・風向、風力情報が
15分毎に公開されています。
下記、千葉灯標の写真をクリックすると風向・風力を知ることができます。
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【目的】 |
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北アルプス
趣味のコーナー 私の趣味:海の男が山の魅力に(槍ヶ岳〜奥穂高岳)とりつかれました。
↑をクリック 平成24年8月29日〜9月1日/縦走登山
初秋の風情
<お陰さまで 「千葉港のホームページ」 /開設12周年を迎えました>
私の個人的な趣味で(平成12年10月1日)開設したHP「千葉港を知ってもらいたい」との
熱い思いで開設しました。
そのページもいつの間にか12周年(H24.10.1)の歳月を迎えることができました。
これ偏に港、海、船の関係者皆様1人1人のご支援、ご協力のおかげです、心から御礼申し上げます。
本ページによって、すこしでも千葉港に興味を抱かれ、港のPRに貢献できれば幸甚です。
吉岡孝典
何卒、引続きご支援、ご協力を心よりお願い申上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。
※キーワードは千葉港(海、港、船)に興味在る方は必見です。
http://homepege2.nifty.com/takara/