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投稿者: 慈真    [2012年 12月 02日 (日) 21時 21分] ---- 女性
▼一言


この話を書いてくださってありがとうございます。


この話を読んだら日頃のもやもやが消え、心が綺麗になった気がします。
黒作    [2012年 12月 03日 (月) 23時 14分 25秒]
慈真 様

この作品が普通の日々のちょっとした気分転換になれたのなら、こんなにうれしいことはありません。

お伝えいただき、ありがとうございました。こちらこそ、とてもうれしい気持ちを頂きました。
投稿者: こぱんだ    [2012年 09月 30日 (日) 03時 46分] ---- 女性
▼良い点
キャラの立ち位置というか、性格が一人ひとりとてもはっきりしてました。小説読んでて久しぶりに胸キュンしちゃいました^^*
▼一言
悪い点ではないんですが、ただ個人的に残念なことが一つ。田村さんが好きになりすぎて二人が結ばれなかったのが辛かったです^^; 好きなもの最初に食べてればなーもう(笑
そんな田村さんも、美味しいどこ取りの久坂さんも他のキャラもみんなまるで生きているかのようで物語にとても引き込まれました。
最近恋にご無沙汰で枯れていた心が、この小説を読んで潤ったような気がします。
素敵な小説をありがとうございました!
黒作    [2012年 09月 30日 (日) 12時 39分 01秒]
こぱんだ 様

胸キュンできましたか、なによりです。ちょっと心が浮き立つのっていいですよね。そんな風に読んで頂けたならわたしも本当にうれしいですヽ(´ー`)ノ

好きなものを最初に食べるなんて田村じゃないんですよ多分!(笑) 本命ほどいい人ぶっちゃうので、田村の幸せは遠い気がします……
残念なこととして残らないように、もう少しうまく書けたらよかったなあ。精進します。

こちらこそ、ご感想、ありがとうございました!
投稿者:    [2011年 12月 19日 (月) 14時 10分] ---- ----
▼一言
16日のツイートを拝読いたしました。
私の感想へのお返事にずいぶんお時間をかけていただいたようで、ご不快な思いをさせた事、お手間をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
本当におっしゃりたかった事はよくわかりました。
黒作    [2011年 12月 19日 (月) 19時 26分 58秒]
朔 様

こちらでのお話を別所で語ったこと、礼を失しておりました。
言い訳ですが、わたしは不快と感じていなかったので、あのような軽はずみな呟きに至った次第です。
こちらこそ、ご不快な思いをさせ、お手間をおかけしました。せっかく作品への感想で交流を下さったのに、このようなかたちでお返ししてしまい、申し訳ありませんでした。
投稿者:    [2011年 12月 16日 (金) 20時 29分] ---- ----
▼一言
黒作様

こんにちは。
他のお話も好きなのですが、最初に拝読したのがあめおんななので、感想を書いてみます。

地の文の言葉選びと、文章全体の空気感がとても魅力的です。
会話文は特に素晴らしくて、それぞれの登場人物にきちんとした個性が見えて、生き生きと感じられました。
文章の相性というのはやっぱり確かにあって、何度も読み返したくなる文章を書かれる方だなあとまず最初に思いました。
縦書きで読むと雰囲気がもっと出てました。

折原さんがすごく普通で、普通なんだけど魅力があって、だから久坂さんや田村さんがなんとなく惹かれてしまうところもわかるなあと思います。
わたしはハッピーエンドなら久坂派でした。
久坂さんを選んでしまうと明らかにどろどろとしてしまうのに、それがいやらしい感じにならないのは黒作様の個性なのでしょうね。
折原さんが田村さんを選んでしまったら、わたしはなんとなくお約束な感じがしてしまうなあと思っていました。
折原さんも久坂さんも田村さんもみんな少しずつずるくて、そこがすごくリアルです。

このお話がどういう結末に至るのか、最後までなかなか読めませんでした。
どこで終わらせるのだろうかと、最後までどきどきしながら読みました。
今も何度も読み返しています。
素敵なお話をありがとうございました! これからも頑張ってください。

華乃
黒作    [2011年 12月 18日 (日) 18時 46分 33秒]
華乃 様

こんにちは! 先日はTwitterでもありがとうございました。ご感想、とてもうれしいです。

文章について。あちらでもお話しましたが、わたしも華乃様の文章を心地よく読めますので、相性という言葉が自然思い浮かびます。
縦書きでも楽しめたというのも、うれしく感じました。たまたまでしょうが、はじめて縦書きでも読めるようにと意識した作品でした。

書き手としての都合をこの場で語ると色々とぶち壊しになってしまい、望むところではないので、華乃様のメッセージを読んでわたしが思ったことを、いつかお話できる機会があればいいなあと思いました。書き手の方とはまた、ちがった部分でお話できると思うので、なんというか、これだから創作はやめられないヽ(*´∀`)ノ 読んで下さる方に届けるものは勝負で、書き手でもある方には、こう、甘えと気恥ずかしさと諸々感じます(笑)

読み返してもらえるっていうのは、わたしにとって最高の褒め言葉のひとつです。あめおんな、お楽しみ下さって本当にありがとうございました。
投稿者:    [2011年 12月 16日 (金) 13時 55分] ---- 女性
▼良い点
折原さんが好きです。
華やかさはなくとも、日々を前向きに懸命に生きていて、小さな幸福を大事にしている、とても可愛らしい女性だと思いました。
やわらかい、雰囲気ある文章で読みやすかったです。
▼悪い点
久坂さんの抜け目のなさに嫌悪感が。
▼一言
久坂さんは主人公と同じ空気を共有できる、彼女の想い人として登場したので、途中までは主人公に感情移入しながら屋上での淡い幸福の一時をかみしめたり、切なくなったりしながら読み進めていたのですが、後半になるにつれて、狡猾とまではいわないですが、立ち回りが上手く、自分本位な部分がところどころ見えてきてしまい、彼で良いの?という気持ちになっていってしまい残念でした。
久坂さんが安芸の欠点をあげながら折原さんの前で真情を吐露する場面などは、彼に近い感性を持つ主人公とそうではない恋人との対比という事で重要なのでしょうし、主人公には良い展開なのですが、恋人の悪口を他人、特に女性に言う男って見苦しくないか?とか、
別の異性に惹かれつつも恋人とは関係を続けているとうのは良くある話ですが、自分からはアクションはとらず、主人公が気持ちを伝えたらとたんに動いて華麗に乗り換えたところなど、これ主人公が告白しなかったらそのまま恋人と結婚してしまったんだろうな、保険がないと自分からは動かないのね……などと思ったりしてしまい、あまり久坂さんが誠意ある人物と思えなかったのが正直なところです。
結果恋が実ったのですから主人公には良い展開なのですが。
番外編も読ませていただいたのですが、安芸ばかりが悪いような描かれかたをしていると感じてしまい、その点も気になってしまいました。

ただそれでも物語全体を通しての読後感は良かったです。主人公が幸福そうにしているからなのでしょう。
田村さんは苦労性ですね。見かけとは違って不器用なやさしさで損するタイプ。

久坂さんに対して不安が拭えない…数年後に同じ事しそう…と思いながらあとがきを開き、「それでも」の部分を考えて、それでもなんだか不安…
主人公の幸福が続くよう願いたいです。

色々書きましたが、感性の違いであって批判ではないので、いろんな読者がいるなと思って流して下さい。
折原さんが魅力的で好感が持てる女性だという一言に尽きます。
黒作    [2011年 12月 16日 (金) 20時 40分 52秒]
朔様

あめおんな、お読みくださいましてありがとうございました。ご感想、興味深く読ませて頂きました。

なにをどう伝えようか散々迷ったんですが、とりあえず、わたしは久坂を好印象の男性に終始させるつもりはありませんでした。朔様の感じられたことを予想せずに書いていたわけではありません。なにが言いたいかって、まちがっても「こんな久坂かっこいい☆」なんて思いながら書いてはいませんので…!!orz
久坂への印象が作品に大きく影響することはもちろん理解していますが、自分の納得できるように書いた結果がこれでして、反省する部分は多いですが後悔はしておりません。
ただ、朔様に嫌悪まで抱かせてしまったこと自体は、作品として楽しみきれないだろうと、申し訳なく感じます。

>安芸ばかりが悪いような描かれかたをしていると感じてしまい、~
言っても仕方のないことですが、わたしにそういう意図はありませんでした。
安芸がかわいくて書いた話ではあるんですが。

と、こんな言い訳がなんになるのかっていうと、えーと、わたしの気がちょっとだけ済む…かも、って感じですね(苦笑)

久坂を魅力的に書けなかったことについては、まったくその通りだと思います。今後への不安をもたれた方は、朔様だけではないようです(どうしようもない!)
恋愛小説として相手役にときめききれないことは力不足だと思っておりますし、今後もっと素直に相手役を好きになれる(感情移入できる)作品作りも挑戦してみたいと思っています。

折原に好感を持ち、そのことをお伝え下さって、ありがとうございました。またの御縁がありましたら、お気軽に作品をのぞいてやってください。
投稿者:    [2011年 12月 01日 (木) 19時 16分] 23歳~29歳 ----
▼良い点
 
 すっごい面白かったです。
 もう、黙々と黙って(笑)駅から歩きながら読んでしまいました。
黒作    [2011年 12月 01日 (木) 23時 32分 44秒]
翔様


お読み下さって、ありがとうございます!
移動中に読まれていたようで、お車にはどうぞお気をつけください(笑)
日常のちょっとした時間つぶしになれたなら、とてもうれしいです。
投稿者: イトー@読み手    [2011年 10月 07日 (金) 21時 23分] ---- 女性
▼良い点
とっても楽しかったです!
雨に纏わる恋の話…
新鮮で、雨なのに爽やかで、
こういうお話を読むことができて
幸せだなぁと思いました。

▼悪い点
個人的には久坂さんみたいな人がタイプだし、
お話にもあったように彼はモテるタイプなんだろうけど、
展開やお話の面白さ、どんでん返し的な期待をするなら、
田村さんとくっついたほうが、
ひとつ上をいくお話になったのでは、
と余計なお世話なことを考えてしまいました。

あと、田村さんが、この物語にこのように
最後まで重要な人物として関わってくるのであれば、
冒頭で、もっと存在を出しておいたほうがよかったのでは?
と思いました。
主人公によるお持ち帰り阻止の回想のみでなく。
▼一言
いろいろ図々しく書いてしまいましたが、
愛故!
と思っていただければ嬉しいです。

すっかり黒作さんのお書きになる小説のファンになってしまいました。
是非ともプロの作家さんとしてデビューし、
大勢の方に黒作さんの作品が届けられる日が来ることをお祈りしています。
黒作    [2011年 10月 08日 (土) 01時 48分 43秒]
イトー@読み手様

「王子様とラブレター」に続き、こちらにも感想をありがとうございます。お楽しみ頂けたようで、とてもうれしいです。

悪い点について。
こちらも丁寧に書いて頂いて恐縮なんですが、どうしても書き手側から語りますとこちらの都合でしかありませんので、お礼だけ。確かに読ませて頂きました。

なんだか受け流しているようなお返事になってしまって申し訳ありません。
ご批評、アドバイスをいただいた時、どうしてもうまく受け答えができませんので、控えさせて頂きますこと、お許しください。

応援ありがとうございます! わたしにはもったいない応援です。
ご意見、ご感想、ありがとうございました。
投稿者: 黒轍    [2011年 10月 06日 (木) 13時 52分] ---- ----
▼良い点
 はじめまして。
 某所で紹介されているのを見て、拝読させていただきました。
 優等生過ぎず、捻くれ過ぎず。女性の綺麗なところ、可愛らしいところがリアルタッチで描かれていますね。とても上品な小説だなあ、と感じました。
 男性陣+南ちゃんも文句なく格好良いですが、何よりも私は主人公の折原さんに惚れ惚れです。
 素敵な作品をありがとうございました。
黒作    [2011年 10月 07日 (金) 18時 06分 21秒]
黒轍様

はじめまして! 某所…わかりませんが、紹介して下さった方の結んでくださった御縁に感謝申し上げたいです。
お楽しみ頂けたなら、なによりです。ひねくれるのは簡単だけど、ひねくれてばっかりも疲れるよね、という気持ちで書いていました。

折原、がんばっているように見えましたでしょうか。惚れ惚れと言って頂けてうれしいです。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました。
投稿者: SMILE    [2011年 10月 04日 (火) 02時 14分] ---- 女性
▼良い点
一気に読めました。
すごい面白かったです!

田村先輩いい男ですね。
ちょこちょこ入る食べ物の話が印象を深くしてて、そこもよかった!

大満足のお話でした。
これからも頑張って下さい!
黒作    [2011年 10月 05日 (水) 17時 14分 47秒]
SMILE様

お楽しみいただけましたか、うれしいですー!

田村、いい男評価ありがたい……一部の方にはヘタレ扱いで、っていえいえ。
普通に生活してると、食べ物ってすごく大きいよなあって思います。人との交流にもよく使いますし。うれしいご感想です、ありがとうございます。
これからもがんばります!
投稿者: セオンドラ    [2011年 09月 28日 (水) 21時 51分] ---- 男性
▼良い点
一気に読みました。ラブレターの方から来ましたが、やっぱり会話のレベルが高くて凄いです。
折原さん、かなりいい女だと思います。バリア張ってたから孤高になっちゃったんですかね?こういう人が会社辞めるのは確かにダメージ大きいです。
▼悪い点
少し、折原さんの人物像が場面によってチグハグだった気も。お見合いの時の快活さと、冒頭以前の地味な生活(推測)は落差がある様な。
無難に躱すスキルが高いんですかね。もてないってのは本人の勘違い?
▼一言
面白かったです。感想掲示板とかでテーマが合えば紹介する作品に入りました。
黒作    [2011年 09月 28日 (水) 23時 43分 12秒]
セオンドラ様

こちらの作品もお楽しみ頂けたようで、うれしいです。
折原、いい女に映りましたでしょうか。もてなかったのは事実です。勤め始めは特にいっぱいいっぱいでしたが、だんだん余裕がでてきたのかもしれません。
恋をしたり、もてだすと、もっともてる現象じゃないかなあ。人のものはよく見える、恋する女はかわいい、みたいな。

折原の人物像がチグハグの印象を受けられたのは、残念なことです。私としては、集団の中では埋没してしまう人も、1対1で話すと結構色んなこと考えてるよね、っていう感じで書いていました。

感想、ありがとうございました!
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