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新型液晶、米子で共同開発=クアルコムが99億円出資―シャープ

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 シャープは4日、米半導体大手クアルコムから約99億円の出資を受け入れ、クアルコムの子会社と次世代型液晶ディスプレーを共同開発することを決めたと発表した。クアルコムを引受先とする第三者割当増資を2回に分けて行う方針。新型ディスプレーの開発のため、シャープ米子(鳥取県米子市)の液晶パネル工場に必要な設備などを導入する。

 増資の1回目は、今月27日に1株164円で行われる。ただ2回目は、シャープが今年度下半期に連結営業黒字を確保することなどが条件となっている。 

[時事通信社]

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