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トラ×虎 | Triumph Motorcycles TIGER 800XC BLOG

2012-12-01

「サインハウス 5Vモバイルチャージャー for mini/microUSB」インプレ

zumo660の配線作業時に一緒に取り付けた、サインハウス製の5Vモバイルチャージャーをご紹介したいと思います。

12V電源を5Vに変換しモバイル機器等を充電出来る様にする同製品は、以前もデイトナ675でナビ用電源として活躍した経緯もあり、タイガーではnuvi2465の電源用にと思って買いましたがナビをzumo660に変更した為不要になってしまいました。
が、使わないのももったいないのでzumo660の電源と共に取り付け、ステムの脇辺りからコードが外に出る様にしました(電源はzumo660と同じでセキュリティ用のものを利用しイグニッション連動としました)。

ちなみに、この製品は今回購入したminiUSBバージョン以外にもiPhone等に使えるDOCKコネクターと、モバイルナビ用のEIAJ-2という端子が付いたバージョンも存在しております。


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モバイルチャージャーのminiUSB端子部分です。画像では防滴キャップが付いていますが、何回か付け外ししたらキャップのステー部分が千切れてしまいました…(サインハウスに確認してみたところ、このキャップ単品での取り扱いは無いとの事でしたので何か防水策を考えないといけません)。


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・付属のmicroUSBアダプターを取り付けました。電源ONで青色LEDが光ります。


microUSB端子があれば一般的なスマホは充電できるわけですが、私はiPhone4Sを使用しているのでそれ用にDOCKコネクターアダプターを別に用意しました。


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・DOCKコネクターアダプターです。miniUSBをDOCKコネクターに変換します。ボールチェーンが付いてきました。Amazonマーケットプレイスでテキトーに選んだのでメーカーは不明です。


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miniUSBにDOCKコネクターを取り付けました。iPhone4Sは問題なく充電されました!


簡単ではありますがインプレは以上となります。

1Aまで充電できるのでほとんどのスマホは充電可能と思われますし、本体も防水(端子はもちろんダメですが)という事でバイクでの運用は問題ないレベルだと思います。
ケーブル長は1mありますがレイアウト次第では足りなくなる可能性があるので、その時は延長の必要があります。
また、デフォではバッテリー接続向けになっているのでイグニッション連動にする為には配線等を少し工夫する必要があります。

スマホに限らず、最近はmini/microUSBを利用して充電するモバイル機器も増えてきましたのでこのモバイルチャージャーをバイクに取り付けておけば何かと使えて便利なのは間違いないでしょう(ただし、充電出来る物とそうでない物がありますのでその辺りは自己責任で…)。


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2012-11-25

zumo660電源確保について

さて、実際の作業から1週間経ってしまいましたがzumo660の電源確保について書きたいと思います。

nuvi2465の時は付属のカーアダプターを利用して運用していたわけですが、zumo660の場合はカーアダプターは無く(一応オプションである様ですが)、代わりにあるのはモーターサイクルマウントに付いているバラ線だけだったりします。

今回は別件の作業(これも電源絡みですが)と一緒にトライアンフ宇都宮で施工して頂きました。


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・とりあえずホルダーから延びたバラ線をメーター裏から車体の中に入れていきます。一緒に写っている2本の線は元々あったETCの物です。


で、前述のバラ線はバッテリー接続で運用する様になっているのですが、そうすると当然常時通電となってしまうのでテールランプ辺りから電源を取ってイグニッション連動に、と思っていたのですがここで問題発生。
テールランプからは既にETCで使用しておりこれ以上利用するのもちょっとよろしくないという事で、外装や灯火類をバラバラにして使えそうな電源を探す事になりました。


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とまあ、色々やって頂いたわけですが常時通電してなくて利用できそうな所はリアシート下のセキュリティ(アラーム)用の電源となりました(フロントのライト周りも候補でしたがケーブルがダダ余りになったりと問題があったのでパスとなりました)。
セキュリティを使う予定が無いのでここしかないかなと思い

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・赤丸で囲んでいるのがセキュリティ用のカプラーです。常時節電で無く、5Aまで取れる様です。ここまで延ばすとなるとバラ線も少し延長する必要が出てきます。


場所が決まれば後は配線を処理して外したパーツを組み直して終了となります。
メカニックの樫宿さん、ちょっと苦戦させてしまいましたがありがとうございました。


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・帰宅するまでzumo660を使用しましたがちゃんと充電されており、イグニッション連動も問題ありませんでした。


これでzumo660の電源も無事確保され一安心です。
まだまだ使い始めたばかりではありますが、私のタイガーではこのzumo660がナビの決定版となりそうです。


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2012-11-23

「ツラーテック ZUMO660 V2.0 ホルダー」インプレ

ヘルメットにクリアシールド+サングラスはなかなか良いんじゃないかと思い始めた雪風です。
どうも仕事が多忙で更新が疎かになっていて申し訳ありません。

さて、今回は先日購入したzumo660をタイガーに取り付ける為のホルダーをご紹介したいと思います。

毎度お馴染み(?)ツラーテック製のZUMO660 V2.0ホルダーでございます。


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・ホルダーと付属品です。


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・いつもの取説です。やっぱり絵だけです。左が12mmのバーに取り付ける場合で、右がRAMマウントベースを利用する場合の説明ですね。


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・取説裏面。ホルダーのギミックに関してです。


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・ホルダー本体。ロック状態です。


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・ロックを解除する為には本体下部にあるプレートを上に押します。すると本体上部のストッパーが連動して上がり解除状態になります。


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・ホルダー左下にロック機構があります。付属のカギを使ってロックする事が出来ます。これならちょっとバイクから離れる時等も安心ですね。ちなみにカギに打刻してある3桁の番号がサブキーを作る時に必要になるそうです。


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・ホルダーにナビを取り付ける準備をします。こちらはzumo660に付属しているモーターサイクルマウントです。


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・ホルダーにモーターサイクルマウントを取り付けました。


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・zumo660に付属しているウェザーキャップをモーターサイクルマウントに取り付けてみました。zumo660を取り外した時はこれを被せておけば端子が濡れたりするのを防げます。


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・お次はマウントベース(ゴムダンパー付き)を取り付けます。ボルト4本を先にホルダーの裏から挿入しておいてから固定します。


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・ホルダーにzumo660を取り付けました。グラつきも全くなくガッチリ固定されてます。


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・ホルダーをタイガーに取り付けます。今回もナビマウントアダプターを利用します。構造上、固定後の角度調整が出来ないのでこの時点で決めておきましょう。


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・取り付け完了!ガッチリ固定されてますし位置もベストですね!


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・横から。適度にライダー側に飛び出しているので操作もし易いです。


ツラーテック製の製品ですが今回はすんなり取り付けられて良かったですw

お値段もそれなりにするだけあって作りも非常に良いですし、肝心のzumo660との相性もバッチリで文句無しです。
既にナビマウントアダプターがタイガーに付いているのでそれを利用したわけですが、RMAマウントを利用したりすれば色々な取り付け方が出来ると思いますので自分好みの方法を探すのもいいですね。

この時点でまだ電源の確保は行っていませんがそれはまた次回に…。


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2012-11-18

「GARMIN zumo660」を買ってしまいました!?/(^o^)\

…えー、ガーミンのzumo(ズーモ)660というナビを買いました。

nuvi2465あったじゃん?」なわけですが、実はそのnuvi2465が突然壊れてしまいました(ただし、タイガーで使っていたものではなく仕事で使っているものです)。
症状としては使用中に突然電源が切れ、そのまま復旧しなくなってしまいました。
ナビは仕事で必要になるのでタイガーで使っていたものを仕事用に転用したのですが、壊れた方は修理に出しても有償修理だと新品買うのとそんなに変わらなくなってしまいそうだし、交換だとデータ無くなっちゃうし(バックアップ取ってなかったのが悪いのですがこれが一番重要でした)…って事で、いずれ買うつもりだったzumo660を今の内に買ってしまえ!となりました。

さて、このzumo660の最大の特徴は、「防水」って事でしょう。
「IPX7」(簡単に言うと水深1メートルに30分沈めても無問題!)の防水性を持っており、ガソリンや紫外線、振動等への耐性もあるそうです。

この機種の詳細はいいよねっとをご覧頂くとして早速箱を開けていきましょう。


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・外箱。nuvi2465に比べるとかなり大きいですねぇ。


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・書き忘れてましたが今回購入したのはワイズギア取り扱いのものです。まあ、中身は何も変わらないんですけどね。それと凄い値段が書いてありますが、私は3割引くらいで購入できました。


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・フタを開けるとzumo660が出てきました。


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・同梱物。収納ポーチ、車載用ハーネス、AC充電器、USBケーブル等が入っています。nuvi2465と違いカーアダプターや吸盤マウント等は入っていません。


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・電源ボタンは本体右上に付いています。一度押すと電源ON。押し続けると電源OFFになります。本体のハードボタンはこれだけになります。


zumo660には取り外し可能なリチウムイオンバッテリーが付属しています。これにより外部電源無しでも最大3時間稼動する事が出来ます。購入時は外れているので自分で入れる必要があります。


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・本体右下にあるロックを矢印の方向にスライドさせながら本体裏面のバッテリーカバーを外します(ちょっとやり辛いですが手で外せます)。

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・カバーを外しました。上にminiUSBポート、その下にmicroSDカードスロットがあります。バッテリーを外さないとmicroSDカードスロットにはアクセス出来ません。


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バッテリーを挿入しました。ちなみに右に見えるのが同梱のマウントに付いている充電端子との接点です。カバーを元に戻せば準備完了です。


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・次はnuvi2465との比較です。液晶は同じ4.3インチのタッチスクリーンですが一回り程大きいです。重量もnuvi2465の156gに対してzumo660は287gとかなり重いです。色々大事なものが詰まっているのでしょう。


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・裏面。nuvi2465はスピーカーだけですがzumo660は前述したバッテリーカバーと端子があります。


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・厚さの比較。nuvi2465は1.5cmですがzumo660は2.3cmあります。実際に持つと画像以上の差を感じます。


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・電源を入れてちょっと触ってみました。基本はnuvi2465と変わりませんので操作に戸惑う事はありませんでした。地図がver.13という最新のものだそうでnuvi2465に無かった北関東道の佐野田沼ICが入ってました(新東名はちょっと間に合わなかったみたいです)。


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・新機能のMP3プレイヤーシャッフルやリピート、プレイリストにも対応しています。本体にスピーカーやイヤホンジャックが付いてますが、実際に運用する時はBluetoothのヘッドセットを利用する事になるでしょう。


zumo660を簡単にご紹介しました。

バイクで使用されている方も多く、バイク用ナビの決定版みたいな感じで紹介されてる事も多いですね。
ソフトの機能的にはnuvi2465でも何の問題も無いのですが、やはり防水っていうのは大きいですね(田代山に行った時の帰りの高速で急な雨に降られた時に慌ててナビを取り外したりとかありましたし、ジップロックを改造した防水カバーもスマートじゃなかったので…)。

nuvi2465の様に電源ソケットから直に電源を取る事が出来ないので同梱の電源ハーネスを車体側に取り付けたりしないといけないですが、イグニッション連動に出来るのでバイクにナビを付けっぱなしに出来るのはいいと思います(nuvi2465はタイガーの電源ソケットにヘラーソケット変換アダプターを入れて運用していましたが、電源ソケット自体が常時通電しているのでバイクから離れる時はそのアダプターをいちいち抜いたりしてました)。

車体に取り付ける為のマウント等をまた用意しなくてはならない事になりましたが、既に素敵な商品を確保してありますので実際に取り付けましたらそちらもご紹介したいと思います。


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2012-11-15

「グリップヒーターキット」インプレ

本日は純正オプションのグリップヒーターキットをご紹介したいと思います。

このグリップヒーターも納車時に一緒に取り付けたパーツの一つなのですが、如何せん納車日が7月半ばだった事もあって動作確認だけして後はそのままでした。
このところ寒くなってきたので使用する機会も増えてきまして、ようやく使用感が把握できた次第であります。


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ノーマルのグリップ(下)とグリップヒーターキットのグリップの比較。ノーマルに比べて若干太くなっていますが気にならない程度だと思います。表面の質感(ノーマルの方がペトペトする感じ)と形状が違いますが個人的にはノーマルの方が好みです。


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・スイッチ。純正のフォグライトと同じ形状の物が同じ場所に付きます。


このグリップヒーターキットは二つのモードがあり、上画像のスイッチを押してモードを切り替えます(急速→保温→切の順に切り替わっていきます)。
基本的な運用方法としては、始めは急速モードで一気に暖めてから保温モードに切り替えて使用といったところでしょうか。


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・急速モード。スイッチが赤く光ります。文字通り素早く暖まります。


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・保温モード。画像だと黄色っぽいですが実際はもうちょっと緑色です。


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・フォグライトとグリップヒーターを同時に使用。手元がカラフルにw


実は私はグリップヒーターという物を使用するのは初めてだったりするわけでして、他社の製品等と比較する事は出来ないのですが、このグリップヒーターは温まるのが非常に早いと思います。
また、グリップの形状もノーマルに比べて太くなり過ぎないので普段使いにも影響が少ないのも良いところだと思います。

ただし、上にも書いた様に温度調整が急速、保温と実質2パターンしか無いのはちょっといただけないですね。
実際に使用してて、「ちょっと冷たい(熱い)かな?」と思っても微調整のしようが無いので切ったり付けたりを何度か繰り返したりという状況がありました。

とは言え、ハンドガードと冬用グローブを一緒に使用した時の効果は絶大で指先を暖める重要性を再確認しました。
これで寒い冬の間も少しは快適に走る事が出来そうでちょっと嬉しかったりします。


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