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[イメージ調査]次に買いたいメーカー1位はアップル、第2位は?
出典:日経パソコン 2012年8月27日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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今回の調査では、各製品のブランド(シリーズ名)に対する購入検討比率や次に購入したいメーカーについても聞いた。各社製品のブランドに対する購入検討比率と認知度で1位となったのはソニーの「VAIO」(図1)。デスクトップとノートで同じブランドを採用している点でも浸透度が高かったようだ。
続いて東芝の「dynabook」、NECの「VALUESTAR」「LaVie」など国内大手メーカーの製品が並ぶ。5位には「ThinkPad」、6位には「Let's note」とビジネス用途や携帯ノートとしての機能に定評のあるブランドが入った。
国内大手メーカーの中では、富士通の認知度が比較的低い。同社は従来の「FMV-BIBLO」「FMV-DESKPOWER」という製品ブランドを改め、2010年にノートパソコンは「LIFEBOOK」、デスクトップパソコンは「ESPRIMO」と改めた。この影響が結果に表れている。ただ、LIFEBOOKで「購入したことがある」が昨年の8.0%から9.8%と徐々に高まっており、今後は巻き返していく可能性がある。
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