蹴球探訪
J2上位を快走!湘南・チョウ監督(5月9日)
トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事
【芸能・社会】遅咲きのヒマワリ 四万十川でファンイベント2012年12月2日 紙面から フジテレビ系連続ドラマ「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」(火曜午後9時)のファンイベント「きみに会いたいフェス」が1日、ロケ地の高知県四万十市で開かれ、主演俳優の生田斗真(28)をはじめ、桐谷健太(32)、真木よう子(30)、香椎由宇(25)、柄本佑(25)、木村文乃(25)、国仲涼子(33)の主要キャスト7人がステージに登場した。 会場となったのは、日本最後の清流といわれる四万十川下流で、ドラマにも登場する四万十川橋(通称・赤鉄橋)付近の河川敷。四万十市の全面協力のもと、地元住民を中心に約2000人が集まった。 大歓声に迎えられた7人は、将来への夢と不安に揺れる男女を描くドラマの役柄や今後の見どころなどをたっぷり語った。最後には、ヒマワリ色のバンダナを手に、ドラマのオープニング曲「あなたに」(MONGOL800)をファンとともに大合唱した。 9月中旬から四万十市で撮影に臨んでいる生田は、「ドラマが地方でイベントをやるのは異例ということで、すごく光栄です。撮影をやってると『いつも見てます』とか『四万十に来てくれてありがとう』って言ってくださる。小5からこの仕事やってますが、ここまで老若男女いろんな人に声をかけられることはそうそうない。僕らからも皆さんにありがとうを言わせていただきます」と市民の愛に深く感謝した。 さらに「昔、木村さん(SMAPの木村拓哉)の『ロングバケーション』の放送時間に街から人がいなくなるって言われてましたが、実際にそういうことが起こっています。火曜夜9時になると商店街から誰もいなくなる。手を抜けないなと思いました」と、うれしそうに話した。 かつおの塩たたきや、天然ウナギなど郷土料理も満喫。心はすでに第2の故郷だ。生田は「僕らも撮影を楽しんでいますが、お客さんが『たの四万十(楽しまんと)!!』と思ってくれれば」とダジャレでアピールした。 (江川悠) 生田に負けじと“四万十愛”をアピールしたのは、大阪出身の桐谷だ。「21歳のときから、高校の同級生と5日間くらいかけてママチャリで四万十によく来てたんです。そういうところで撮影ができるのは感慨深いですね。撮影が終わっても僕はまたママチャリで来ますよ」と大きな目を輝かせた。 取材陣が「次回は生田さんも一緒に?」と水を向けると、生田は「劇中、僕もママチャリに乗っているんですが、一日乗っただけでお尻が痛くなる。行くならケツの皮がむけない、いい自転車にします」と苦笑していた。 PR情報
おすすめサイトads by adingo
|