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本日開催のYES!ナイト「3.14一人一票YES!」に参加される方への
お知らせ


 既にご承知の通り、先週金曜日に東北地方はかつてない規模の大地震に見舞われました。各地で避難された方々が明日を信じて過ごしておられます。
 YES!ナイト実行委員会では、この未曾有の危機に我々がどう対処すべきかを考えることこそが喫緊の問題なのではないかとの思いから、イベントテーマを「東日本巨大地震〜僕らにできること」と変更して開催することを決めました。
 ですが、関東地方は輪番(計画)停電及びそれに伴う公共交通機関の運行が変更されております。参加申込をされた皆様は無理な参加はせず、支障のない方だけ会場までお越しくださいますようお願いいたします。
 会場は暖房並びに照明をできるだけ落として開催します。参加される方は暖かい格好でお越しください。
 また告知したパネリストの急な欠席もあり得ますが、ご了承ください。

 本日の様子はUstreamで配信する予定です。参加を見送られる方もこちらを御覧いただき、Twitterでご意見をください。
USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/eshintaro-live?lang=ja_JP

 参加申込をされた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2011年3月14日
第9回YES!ナイト実行委員会
開催概要
第9回 YES! ナイト 『東日本巨大地震〜僕らにできること』
■主催者
 : 
Young Entrepreneur Society (YES)、YESナイト実行委員会
公式Twitterアカウント Facebook
■日時
 : 
2010年3月14日(月) 19:00-21:00 (受付開始18:30)
■ネットライブ
 中継のお知らせ
 : 
会場へ起こしになれない皆様へ、ネットライブ中継のご案内をさせて頂きます。
今回はUSTreamによるネットライブ中継をする運びとなっております。
下記より配信を予定しておりますので、是非ともご覧ください。
USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/eshintaro-live?lang=ja_JP

※共に本日19:00より配信となります。
■会場
 : 
グロービス経営大学院 東京校
所在地 : 東京都千代田区二番町5−1 住友不動産麹町ビル
会場への行き方はこちら
パネリスト
 : 
※パネリストの急な欠席もあり得ますが、ご了承ください。
鈴木 寛 参議院議員(民主党・文部科学副大臣)
世耕 弘成 参議院議員(自由民主党)
平 将明 衆議院議員(自由民主党)
夏野 剛(株式会社ドワンゴ取締役)
升永 英俊(TMI総合法律事務所)
三宅 伸吾(日本経済新聞社 編集委員)
堀 義人(YES!プロジェクト発起人代表/グロービス代表)他
モデレーター
 : 
佐藤 大吾 YES!プロジェクト発起人/特定非営利活動法人ドットジェイピー代表
参加費
 : 
無料
定員
 : 
150名
(申込者多数の場合、お申込・ご参加をお断りする場合があります)

※受付は終了させて頂きました。
多数のお申し込みを頂きありがとうございました。

■お問合せ先
YES!ナイト実行委員会    info@yesproject.com
※スパム防止の為、@を全角にしております。
  お問い合わせの際は@マークを半角に変換してからご送信ください。
※本イベントにつきましては、会場となるグロービス経営大学院ではお問い合わせを受け付けておりませんのでご注意下さい

パネリスト略歴
※パネリストの急な欠席もあり得ますが、ご了承ください。

鈴木 寛(すずき かん)
文部科学副大臣 参議院議員

1964年生まれ。1986年東大法学部卒、通商産業省入省勤務。
シドニー大学、慶応義塾大学SFC環境情報学部助教授を経て、01年参議院議員選挙(東京選挙区)に立候補、初当選。党本部副幹事長、政策調査会副会長などを歴任。2007年、再選を果たす。
参議院「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長、民主党東京都総支部連合会幹事長等を務める。
前・中央大学大学院公共政策研究科客員教授
前・早稲田大学IT教育研究所客員准教授
前・大阪大学工学部大学院非常勤講師
前・東京大学教養学部非常勤講師
2009年、9月文部科学副大臣に就任(鳩山内閣)。
2010年、6月菅内閣にて再任。現在に至る
著書:
「熟議で日本の教育を変える」
「コンクリートから子どもたちへ」
「コミュニティ・スクール構想」
「子育てキャッチボール ボールひとつから始まる教育再生」など多数


世耕 弘成(せこう ひろしげ)
自由民主党幹事長代理 参議院議員

昭和61年早稲田大学政経学部政治学科比較政治制度論専攻を卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。本社広報部報道部門を経て、平成2年より同4年にかけて、米国ボストン大学コミュニケーション学部大学院に留学。主に企業における危機管理について研究。企業広報論で修士号取得。広報部報道部門主査、関西支社経理部経営管理担当課長を経て、本社広報部報道担当課長。
平成10年参議院議員選挙初当選。総務大臣政務官、参議院総務委員長、安倍内閣の内閣総理大臣補佐官(広報担当)を歴任。参議院議院運営委員会筆頭理事、参議院総務委員会筆頭理事を経て平成22年4月、参議院予算委員会筆頭理事。同年8月より自民党幹事長代理に就任。
著書に「プロフェッショナル広報戦略」(ゴマブックス)、「自民党改造プロジェクト650日」(新潮社)がある。


平 将明(たいら まさあき)
衆議院議員
衆議院経済産業委員会理事
経済産業部会部会長
NEXTJAPAN経済成長戦略副担当(副大臣)
無駄遣い撲滅プロジェクトチーム事務局長
慶應大学法学部非常勤講師/大平正芳財団評議員

1967年 東京都生まれ
1985年 早稲田大学法学部入学、89年卒業
1991年 サラリーマン生活を経て、家業である『山邦』入社、3代目社長就任
同年 社団法人東京青年会議所(東京JC)入会
2000年 東京JC大田区委員会委員長
2002年 東京JC副理事長、APECヤングリーダーズフォーラム日本代表
2003年 社団法人東京青年会議所理事長
2005年 経済産業省産業構造審議会基本政策部会民間委員
2005年 自民党公認候補となり、衆議院議員選挙に出馬、約12万票を獲得し初当選
2009年 二期目の衆議院議員総選挙で東京比例復活2位当選
書籍
『超現場主義−超現場主義中小企業金融論:役人、学者、銀行員...エリートにはわかるまい!』


夏野 剛(なつの たけし)
慶応義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授

1988年早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。
95年ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートン)卒。96年ハイパーネット取締役副社長。97年NTTドコモ。榎啓一氏、松永真理氏らと「iモード」を立ち上げた。
2005年ドコモ執行役員マルチメディアサービス部長。08年にドコモ退社。
現在は慶応大学政策メディア研究科特別招聘教授のほか、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、SBIホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、GREEの取締役を兼任。
World Economic Forum “Global Agenda Council on the Future of Mobile Communications”メンバー、World Wide Web Consortium(略称:W3C)Advisory Boardメンバー。
特別招聘教授を務める慶応大学政策メディア研究所では「ネットワーク産業論」をテーマに講義する。
2001年ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選ばれる。


升永 英俊(ますなが ひでとし)
1942年7月鹿児島生まれ。
1965年東京大学法学部卒。
1973年東京大学工学部卒、弁護士登録。
1979年米国コロンビア大学ロー・スクール修士(LL.M)。
1980年米国首都ワシントンDC弁護士登録。
1984年米国ニューヨーク州弁護士登録。
TMI総合法律事務所パートナー

職務発明の譲渡対価の金額をめぐるいわゆる「職務発明事件」で、複数の発明者を代理。青色LED職務発明事件では、一部請求として請求した200億円全額の勝訴判決を得た(東京地判平16.1.30、判時1852−36)。その後、控訴審で8.4億円の和解が成立(判時1879−141)。 252億円法人税更正決定取消請求事件(東京高判平18.3.15〈確定〉)等の大型税務訴訟でも国に対して勝訴。

著書:「サブリース訴訟」〔増補版〕(千倉書房2003年)他


三宅 伸吾(みやけ しんご)
日本経済新聞社 編集委員(証券部 兼 政治部)

1986年 早大政治経済学部政治学科卒、日本経済新聞社入社
1989年〜1990年 米コロンビア大学留学
1995年 東大大学院法学政治学研究科了
2003年 東京本社産業部、経済部、政治部などの各記者を経て、編集委員に。 企業家や「ルールを創る人」ウォッチー
好きな言葉「新しいことは常に謀反である」(徳冨蘆花)
<主な著書>
「ドキュメント・日米法務戦争」(日本経済新聞社、1991年)
「弁護士カルテル―ギルド化する「在野」法曹の実像」(信山社出版、1995年)
「知財戦争」(新潮新書、2004年)
「乗っ取り屋と用心棒―M&Aルールをめぐる攻防」(日本経済新聞社、2005年)
「市場と法 いま何が起きているのか」(日経BP社、2007年)
「イノベーションと法」(仮、2011年 近刊予定)


堀 義人(ほり よしと)
グロービス経営大学院 学長/YES発起人代表

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ(G C P))を設立。2006年4月にグロービス経営大学院を開学。
学長に就任し、自ら「企業家リーダーシップ」科目の講師として教鞭をとる。
若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事、日本プライベート・エクイティ協会理事を務める。
著書に、「創造と変革の志士たちへ」(PHP研究所)、「人生の座標軸」(講談社)、「吾人(ごじん)の任務」(東洋経済新報社)がある。


佐藤 大吾(さとう だいご)
NPO法人ドットジェイピー理事長/YES幹事長

73年大阪生まれ。大阪大学法学部中退。大学在学中に起業。企業でのインターンシップ導入支援事業や、商工会議所主催「段取り力検定」を立ち上げるなど、途中企業合併を経つつ一貫してキャリア教育事業に携わる。
またNPO活動として98年、議員事務所や官公庁などでのインターンシッププログラムを運営するNPO法人ドットジェイピーを設立。これまでに約1万人の学生が参加、うち27人が議員として活躍。「Yahoo!みんなの政治」、「楽天LOVE JAPAN」の運営も行うなど、インターネットと政治を近づける活動にも注力する。
10年間の株式会社とNPOの経営を経て、07年5月、NPOを財政面から支援するNPOとしてチャリティ・プラットフォームを設立。社会に貢献したい人と、支援を求めるNPOとの橋渡しとなるべく、全国優良NPO情報サイトの運営、企業に対するCSR、PR支援事業を行う。また10年3月、英国発世界最大の寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、日本における寄付文化創造に取り組む。


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