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第3回YES ナイト 『世界に1つだけの国〜日本の国際的役割とは』 |
なんと今回のテーマはそれを予見してか「国際関係」でした。 ゲストに参議院自民党の山本一太議員、同じく民主党の鈴木寛議員を迎え、パネリストには両議員と、株式会社グロービズの堀社長というメンバーでした。 一番最初のパネルディスカッションでは、日本が常任理事国になれなかった理由、そして、今後の取るべき立場と、日本の良いところを堀さんのするどい質問を交えながら、両議員は熱く熱く語っていました。特に山本一太議員は熱かったです。 印象に残ったのは鈴木寛議員が話していた日本語についてのお話です。 表意文字である漢字と表音文字である平仮名を合わせて使っているのは日本だけだそうで、日本人には柔軟な頭を持つ民族だとおっしゃっていました。 そのほかにもついうなずいてしまうような日本のいいところが出てきて、一般の参加者も聞き入っていました。 「日本のいいところ」について普段からあまり考える機会がなかった私は、このパネルディスカッションを聞いて日本人であるという自信が湧いてきました。 一般の参加者といえば、前回よりも来場者の数が増えた気がします。 前回参加したときは大人ばかりで緊張したのですが、今回は若い人が多かったので、気分が多少和らぎました。 こうやって世代を超えて話し合える場は今では貴重な感じがします。 これからもっと若い人が増えていけば、YESナイトは世代間コミュニケーションの場としてもいいイベントになるのではないでしょうか。 私のグループには、堀さんに参加してもらいました。 その豊かな国際経験を基に日本人について思うところをたくさん聞くことができました。 また、皆それぞれに思うところを、短い時間でしたが議論できたと思います。 そして出た「日本のすばらしいところ」は、「ものづくり」に代表される、「職人と呼ばれる人が多いこと」でした。 そのほかにも、 ・思いやりがある、やさしい ・多神教国家(八百万の神)で、多様性を受け入れる寛容さがある ・武士道 ・教育のレベルが高い ・サブカルチャー(まんが・アニメなど)が面白い ・質素 ・四季 ・まじめ ・あいまいさ ・謙虚さ などが挙げられました。 前回よりも内容の濃い2時間で、日本の良さを再発見することができ、海外に行ったときに日本についてちゃんと話せる、そんな感じがします。 すでに次回のテーマが気になりますが、それはお楽しみということで。 またいろんな人と出会えるのが何より楽しみでなりません。 以上、つたないレポートにお付き合いいただきありがとうございました。 |
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