47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福岡 >  元九弁連理事長苦情41件 福岡県弁護士会に「対応甘し」 

 福岡県弁護士会の古賀和孝会長は30日、成年後見監督人の立場を悪用し現金をだまし取ったとして詐欺罪で起訴された元九州弁護士会連合会理事長の弁護士島内正人被告(66)について、2002年度以降「預けた現金を返してくれない」などの苦情が41件寄せられていたと発表した。福岡県では弁護士の不祥事が相次いでおり、「弁護士会の対応の甘さが被害を拡大させている」との批判が強まっている。 古賀会長によると、これまでの調査で、島内被告は、依頼者や成年後見を受けていた女性ら約10人から預かっていた約1億2千万…     [記事全文]

2012/12/01 00:14 【西日本新聞】 

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