2010-09-22 23:05:00
〜Nstory.6 〜
テーマ:ブログ
~Nstory.6~
『チャンス』
私はその『秋葉原48』とか言うオーディションを受けることにした。
ただやる気なんてなかった。
今思うとよく受かったと思う。
志望動機
【知人の紹介】
…以上。
私は昔から歌が好きで…とか、何も書かず
知人の紹介 だけ。
写真なんてもっと酷い。
光りをガンガンに当てて肌が真っ白。目と口だけしか写ってないような写真。
自分がどれだけ通用するのか試してみたい気持ちはあったけど
本気になれなかった。
だってまず、秋葉原48って何?
調べる気にもならなかった。
その時すでにあっちゃん、たかみなをはじめとする一期生がいたことすら気にならなかった。
何日かして携帯電話に一本の電話がかかってきた。
「もしもし」
「もしもし?」
「あの…秋葉原48ですが…」
「あーはい…(もしや受かったのか?)」
「まだ結果はでていないんですが、送っていただいた写メが…ちょっと光でよく見えないので……」
「あーだったら取り消していいですよ。」
「そうじゃなくて、写メを見てかわいい顔してるから、もったいないと思ったんです。なので今から言う住所に写真を送ってくれませんか?全身とアップのを…」
「わかりました。いますぐ撮って送りますね。失礼しまーす。」
そぅ言って私はテレビを見た。
本当、、正直どうでもよかった。どうして私がわざわざ写真を送らなきゃいけないのか。
私は写真を送ることなく普通に毎日をダラダラすごしていた。
一週間くらいして
また同じ番号から電話がかかってきた。
「…もしもし」
「もしもし、秋葉原48ですが…写真送ってきてないですよね?」
「あ…(なんでわざわざ電話してくるんだよ)ゴホッ風邪引いちゃって家から出れなくて…ゴホッ」
わざとらしい嘘をついた。
多分相手にも嘘がばれていたと思う。
でも私の運命は多分こっから大きく変わったんだと思う。
「ねー。どうして受けたの?
チャンスだと思わない?
すごいチャンスなんだよ!いまいるメンバー、本当にキラキラしてるよ?あなたの夢は何?叶えたい夢あるでしょ?」
「あ…はい…でも私学校あるし、普通に受験して大学行っ…」
「うちのメンバーもほとんど学生だよ。みんな両立して頑張ってるよ?今しか出来ないことだと思う。そう思わない?チャンスなんだよ?写真…待ってますね。」
プー、プー、プー
…夢
…チャンス
チャンスか…
チャンスか…
これはチャンスなのか?
チャンスなの?
もし受かったら…もし秋葉原48になったら…
夢…叶うのかな?
力つくのかな?
強くなれるかな?
…チャンス
そっか…これはチャンスなんだ…。私にとってチャンスなんだ…。
私は急いで写真を送った。
光なんて無理矢理当てず
メイクなんてせず
自分を勝負にかけた。
これはチャンスだからね。
ポストに封筒を入れたとき
頭にこの言葉が過ぎった
…受かりますように…
あ…私
マジになってる…
受かりたい!よくわからないけど…受かったら……何かかわるかも!!!
時間が長く感じたり短く感じたりその時々によって違うのは何故だろうか?
私はこの書類審査の結果が来るまで毎日気が気じゃなかった。
こんなに自分が変われたのも
あの電話で言ってくれた女の人のおかげだな…。
AKBになってすぐわかったのは
その女の人の正体…
実はネ
衣装のしのぶサンなの(*^ω^*)
以外でしょ?
私をAKBへ導いてくれた神様みたいな人!
しのぶサンには恥ずかしくて言えないけど
夏希すごい感謝してる。本当に。
しのぶサンからのあの電話がなかったら書類すら送らなかった。
こういったことが起こると改めて人との出会いがどれだけ大切か実感する。
それにしてもチャンスとは不思議なものだ。
与えられるものなのか
掴みにいくものなのか
その時によって違うけど
周りにいる愛する人達からのパワーを
感じると、ものすごい力がわくんだ
と身をもって私は知った。
昨日の私は
掴みにいきました。
その姿がどのようにあなたの目にうつりましたか?
不安な気持ちはもちろんあるけれど
掴んだあとは
与えられたチャンスなんだと思いきかせる。
勝負はここからだ。
~Nstory.6~
『チャンス』
『チャンス』
私はその『秋葉原48』とか言うオーディションを受けることにした。
ただやる気なんてなかった。
今思うとよく受かったと思う。
志望動機
【知人の紹介】
…以上。
私は昔から歌が好きで…とか、何も書かず
知人の紹介 だけ。
写真なんてもっと酷い。
光りをガンガンに当てて肌が真っ白。目と口だけしか写ってないような写真。
自分がどれだけ通用するのか試してみたい気持ちはあったけど
本気になれなかった。
だってまず、秋葉原48って何?
調べる気にもならなかった。
その時すでにあっちゃん、たかみなをはじめとする一期生がいたことすら気にならなかった。
何日かして携帯電話に一本の電話がかかってきた。
「もしもし」
「もしもし?」
「あの…秋葉原48ですが…」
「あーはい…(もしや受かったのか?)」
「まだ結果はでていないんですが、送っていただいた写メが…ちょっと光でよく見えないので……」
「あーだったら取り消していいですよ。」
「そうじゃなくて、写メを見てかわいい顔してるから、もったいないと思ったんです。なので今から言う住所に写真を送ってくれませんか?全身とアップのを…」
「わかりました。いますぐ撮って送りますね。失礼しまーす。」
そぅ言って私はテレビを見た。
本当、、正直どうでもよかった。どうして私がわざわざ写真を送らなきゃいけないのか。
私は写真を送ることなく普通に毎日をダラダラすごしていた。
一週間くらいして
また同じ番号から電話がかかってきた。
「…もしもし」
「もしもし、秋葉原48ですが…写真送ってきてないですよね?」
「あ…(なんでわざわざ電話してくるんだよ)ゴホッ風邪引いちゃって家から出れなくて…ゴホッ」
わざとらしい嘘をついた。
多分相手にも嘘がばれていたと思う。
でも私の運命は多分こっから大きく変わったんだと思う。
「ねー。どうして受けたの?
チャンスだと思わない?
すごいチャンスなんだよ!いまいるメンバー、本当にキラキラしてるよ?あなたの夢は何?叶えたい夢あるでしょ?」
「あ…はい…でも私学校あるし、普通に受験して大学行っ…」
「うちのメンバーもほとんど学生だよ。みんな両立して頑張ってるよ?今しか出来ないことだと思う。そう思わない?チャンスなんだよ?写真…待ってますね。」
プー、プー、プー
…夢
…チャンス
チャンスか…
チャンスか…
これはチャンスなのか?
チャンスなの?
もし受かったら…もし秋葉原48になったら…
夢…叶うのかな?
力つくのかな?
強くなれるかな?
…チャンス
そっか…これはチャンスなんだ…。私にとってチャンスなんだ…。
私は急いで写真を送った。
光なんて無理矢理当てず
メイクなんてせず
自分を勝負にかけた。
これはチャンスだからね。
ポストに封筒を入れたとき
頭にこの言葉が過ぎった
…受かりますように…
あ…私
マジになってる…
受かりたい!よくわからないけど…受かったら……何かかわるかも!!!
時間が長く感じたり短く感じたりその時々によって違うのは何故だろうか?
私はこの書類審査の結果が来るまで毎日気が気じゃなかった。
こんなに自分が変われたのも
あの電話で言ってくれた女の人のおかげだな…。
AKBになってすぐわかったのは
その女の人の正体…
実はネ
衣装のしのぶサンなの(*^ω^*)
以外でしょ?
私をAKBへ導いてくれた神様みたいな人!
しのぶサンには恥ずかしくて言えないけど
夏希すごい感謝してる。本当に。
しのぶサンからのあの電話がなかったら書類すら送らなかった。
こういったことが起こると改めて人との出会いがどれだけ大切か実感する。
それにしてもチャンスとは不思議なものだ。
与えられるものなのか
掴みにいくものなのか
その時によって違うけど
周りにいる愛する人達からのパワーを
感じると、ものすごい力がわくんだ
と身をもって私は知った。
昨日の私は
掴みにいきました。
その姿がどのようにあなたの目にうつりましたか?
不安な気持ちはもちろんあるけれど
掴んだあとは
与えられたチャンスなんだと思いきかせる。
勝負はここからだ。
~Nstory.6~
『チャンス』
1 ■無題
しのぶさんって衣装係っていうお仕事されてるみたいだけど、AKB48にとっては第2のお母さんみたいな存在なんだろうな。