テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ

テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災から1年」被災者支援募金 終了のお知らせ
(2012年3月26日)
テレビ朝日系列で、東日本大震災の発生から1年経過したことをうけて、被災者支援のために実施してまいりました「ドラえもん募金」ですが、14日で受付を終了いたしました。

お寄せいただいた募金に、テレビ朝日や関係先からの寄付を加えた総額は1億1,100万円となりました。皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。
募金総額 1億1,100万円  (受付終了)
<内訳>
皆様からの募金 1億691万7,176円
テレビ朝日からの寄付 408万2,824円
今回、募金額の全額を下記のように、岩手・宮城・福島の3県が開設している震災遺児のための基金に寄託いたしましたので、お知らせいたします。

寄託先
被災各県が開設している震災遺児等支援のための寄附口座
岩手県「いわての学び希望基金」 3,700万円
宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」 3,700万円
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」 3,700万円

合計 1億1,100万円



〈寄託先に関する選定理由と詳細〉
より長期的な被災者支援を考慮し、震災で孤児や遺児となった子供たちの養育・教育を支援できる「育英基金」等に寄託いたします。

【各県の寄託先】
※詳しくは、リンクから各基金のHPをご覧ください。

受付: 個人 → 岩手県総務部納税課  法人 → 復興局総務課
給付等の内容: 給付型奨学金…未就学児〜大学生など
一時金…小・中・高卒業時
受付: 未就学児 → 宮城県保健福祉部子育て支援課
小学生から大学生 → 教育庁総務課      
給付等の内容: 給付型奨学金…未就学児〜大学生など
一時金…小学校入学時、小・中・高卒業時

受付: 福島県保健福祉部児童家庭課  
給付等の内容: 給付型奨学金…未就学児〜大学生など
一時金…小学校入学時、小・中・高卒業時


テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災被災者支援」募金額確定のお知らせ
(2011年10月31日)
2011年3月に発生しました東日本大震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
テレビ朝日系列で東日本大震災による被災者支援のために実施してまいりました「ドラえもん募金」ですが、 募金実施から半年が経過するのを機に、9月30日で受付を終了いたしました。
お寄せいただいた募金総額は、最終的に21億5603万902円で確定いたしました。
皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。


募金総額 21億5603万902円    (確定金額)
これまで、4回にわたり計21億5,183万4,880円 を、すでに寄託しております。
今回は5回目として、確定募金額の残り、4,196,022円を寄託いたしましたので、お知らせいたします。

寄託先(第5回)
日本赤十字社 4,196,022円

計 2,156,030,902円


テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災被災者支援」募金報告(第1回)
 テレビ朝日系列では、2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災者を支援するため、「ドラえもん募金」を3月14日(月)から実施しておりますが、多くの皆様からご協力を頂き、3月17日現在で募金が6億円を超えました。この中から、第1回分としての寄託先を、まずは被害の大きい3県等、下記のように決定いたしました。3月22日までに銀行振り込みの形で寄託する予定ですのでお知らせします。


募金額(3/17まで):  600,753,674円(振り込み分のみ)
寄託先(第1回)
岩手県 1億円
宮城県 1億円
福島県 1億円
日本赤十字社 1億円
ジャパン・プラットフォーム 2億円


テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災被災者支援」募金報告(第2回)
 テレビ朝日系列では、2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災者を支援するため、「ドラえもん募金」を3月14日(月)から実施しておりますが、多くの皆様からご協力を頂き、3月28日現在で募金が12億円を超えました。この他、テレビ朝日からも「ドラえもん募金」に5,000万円を寄付させていただいております。
すでに第1回分として3月18日に6億円を寄託させていただいておりますが、第2回分として、6億5,000万円の寄託先を決定いたしましたのでお知らせします。
岩手県、宮城県、福島県に対し、被災された方々への支援に、それぞれ1億円ずつ、その他、日本赤十字社に2億円、被災地のNGOを支援するジャパン・プラットフォームに1億円、物資輸送などを支援する国連WFP協会に5,000万円を、テレビ朝日福祉文化事業団を通じて贈りました。
寄託されたお金は、全額、東日本大震災の復興支援にあてられます。
視聴者の皆様から寄せられた、温かいご支援に深く感謝いたします。


募金額(3/28まで):  1,207,266,756円(振り込み分のみ)
寄託先(第2回)
岩手県 1億円
宮城県 1億円
福島県 1億円
日本赤十字社 2億円
ジャパン・プラットフォーム 1億円
国連WFP協会 5,000万円

計 6億5,000万円



〈ドラえもん募金は、全額、東日本大震災の復興支援にあてられます〉
 現在、国・各県・各自治体などでは、救援・復興活動を行いながら、被害状況を調査していますが、全体像を把握して義援金が支給されるまでには、まだ時間がかかると予想されています。そのような状況下で、テレビ朝日では、被災者支援活動により迅速に生かされるための方法も検討したうえで、寄託先を選定しています。
 テレビ朝日では、寄託先に対し、「どのように使用するのか」だけでなく、「結果としてどのように使用されたのか」を含めて継続的に取材し把握に努めます。

【第2回寄託先、および、寄託先選定の理由など】
◎岩手県・宮城県・福島県
各県ごとに2つの受取り窓口(産業・インフラ復興支援に向けた「寄付」窓口と、被災者支援の「義援金」窓口。各県によって担当部署・名称は異なる)を設けていますが、ドラえもん募金では、被災者の復興支援のための「義援金」の窓口に入金しております。

上記3県以外の被災地域にも、できる限り義援金を届けられるよう、日本赤十字社に2億円を寄託しました。
日本赤十字社に集められた義援金については、被災地各県が集まって開かれる「義援金配分委員会」での配分決定を経て、各県を通じ、被災者に届けられることになっています。
なお、日本赤十字社では、今回の震災に関して、北海道、茨城、千葉、長野を含め、約400の救護班を出動させ、被災者の救護活動に当たっています。

ジャパン・プラットフォームの傘下で活動するNGO等の今後の活動資金となるよう、JPFに1億円を寄託しました。

◇ジャパン・プラットフォームとは…
海外での自然災害の際の、日本のNGOによる迅速で効果的な緊急人道支援活動を目的として、NGO、経済界、政府が共同して設立したシステムです。現在、32のNGOが参加する、特定非営利活動法人(NPO法人)です。JPFには、政府(外務省)から資金が拠出されるほか、日本経団連もJPFを通じた資金協力を呼びかけており、数多くの企業が支援に参加しています。

◇寄託先として選定した理由
ジャパン・プラットフォームに集まった資金は、直ちに、被災地での活動を行うNGO等の活動資金となります。前回、テレビ朝日が寄託した2億円についても、JPFから迅速に、初動の救援を行うNGO等に渡され、被災地への緊急支援に生かされました。
現在もJPF傘下の10の団体が被災地で活動中です。炊き出し、物資輸送と配布、被災地やNGOに物資の橋渡しをする「マッチング支援」、その他、医療支援、外国人被災者支援など、各NGOの特色を生かした支援を復旧・復興まで行う予定です。
今回のような国内の大震災の現場において迅速で効果的な活動を行うためには、JPFの海外での災害支援のノウハウが大いに役立ちます。弊社では、2回目の寄託金も、そのような活動に有効かつ迅速に活用されるものと考えております。

国連唯一の食糧支援機関である「WFP国連世界食糧計画」が震災の被災地で行う輸送などの活動に役立ててもらえるよう、5000万円を日本の国連WFP協会に寄託しました。

◇国連WFP協会とは…
「WFP国連世界食糧計画」は、飢餓と貧困の撲滅を使命に、食糧の調達・輸送・配布を行っています。本部はローマ。活動資金は、各国政府の任意拠出金や企業・個人・団体からの寄付でまかないます。
その日本の窓口となっているのが、国連WFP協会(特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会)です。

◇寄託先として選定した理由、および寄託金額の理由
WFP本体は、3月16日に被災地に入り、物資輸送や輸送計画や経路の作成、また、簡易組立てオフィスを提供するなど活動しています。
今後さらなる活動を政府と協議中ですが、現在の活動状況を踏まえ、今回の寄託金額は5000万円とします。
なお、テレビ朝日は、法人として、国連WFP協会の評議員となっています。


テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災被災者支援」募金報告(第3回)
 テレビ朝日では、3月11日に発生した東日本大震災による被災者を支援するため、「ドラえもん募金」を実施しております。お寄せいただいた募金のうち、これまで2回にわたり計12億5,000万円を寄託いたしました。その後も多くの皆様からの善意をお寄せいただき、本日4月28日、3回目の寄託を下記の通り行うことといたしました。これを加えますと寄託総額は18億円となります。
 なお、「ドラえもん募金」は当初、4月30日(土)まで実施の予定でしたが、多くの皆さまの善意が、今も大変多く寄せられており、期限を延長致します。終了の時期につきましては、状況を見ながらあらためて判断してまいります。引き続き、「ドラえもん募金」へのご協力をお願いいたします。
募金額(4月27日まで):  1,869,045,763円
寄託先(第3回)
岩手県 1億円
宮城県 1億円
福島県 1億円
日本赤十字社 2億円
国連WFP協会 5,000万円

計 5億5,000万円




【第3回寄託先、および、寄託先選定の理由など】
◎岩手県・宮城県・福島県
各県ごとに2つの受取り窓口(産業・インフラ復興支援に向けた「寄付」窓口と、被災者支援の「義援金」窓口。各県によって担当部署・名称は異なる)を設けていますが、ドラえもん募金では、被災者の復興支援のための「義援金」の窓口に入金しております。

上記3県以外の被災地域にも、できる限り義援金を届けられるよう、日本赤十字社に2億円を寄託しました。 日本赤十字社に集められた義援金については、被災地各県が集まって開かれる「義援金配分委員会」での配分決定を経て、各県を通じ、被災者に届けられることになっています。
なお、日本赤十字社では、今回の震災に関して、北海道、茨城、千葉、長野を含め、約400の救護班を出動させ、被災者の救護活動に当たっています。

国連唯一の食糧支援機関である「WFP国連世界食糧計画」が震災の被災地で行う今後の活動に役立ててもらえるよう、5000万円を日本の国連WFP協会に寄託しました。

◇国連WFP協会とは…
「WFP国連世界食糧計画」は、飢餓と貧困の撲滅を使命に、食糧の調達・輸送・配布を行っています。本部はローマ。活動資金は、各国政府の任意拠出金や企業・個人・団体からの寄付でまかないます。
その日本の窓口となっているのが、国連WFP協会(特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会)です。

◇寄託先として選定した理由
WFP本体は、3月16日に被災地に入り、物資輸送や輸送計画や経路の作成、また、簡易組立てオフィスを提供するなど活動しています。
同協会によれば、今後、寄付金を活用して仮設住宅に倉庫を併設し、食料を継続的に無償提供していくとのことです。
なお、テレビ朝日は、法人として、国連WFP協会の評議員となっています。



テレビ朝日ドラえもん募金「東日本大震災被災者支援」のお知らせ
テレビ朝日ドラえもん募金
「東日本大震災被災者支援」 終了のお知らせ
(2011年10月4日)
2011年3月に発生しました東日本大震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
テレビ朝日系列で東日本大震災による被災者支援のために実施してまいりました「ドラえもん募金」ですが、募金実施から半年が経過するのを機に、9月30日で受付を終了いたしました。
お寄せいただいた募金総額は21億5,183万4,880円となりました。皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。


募金総額 21億5,183万4,880円        (受付終了)
これまで、4月28日までに3回にわたり計18億円を寄託いたしました。
今回は4回目として、最終募金額の残り、3億5,183万4,880円を寄託いたしましたので、お知らせいたします。

寄託先(第4回)
被災各県が開設している震災孤児等支援のための寄附口座
岩手県「いわての学び希望基金」  1億円
宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」 1億円
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」  1億円
ジャパン・プラットフォーム 5,183万4,880円

計 3億5,183万4,880円



〈寄託先に関する選定理由と詳細〉
見舞金的な義援金ではなく、より長期的な被災者支援を考慮した場合、震災で孤児や遺児となった子供たちの養育・教育を支援できる育英基金等への寄託が有効だと考えました。


【各県の寄託先の状況】
受付: 個人→岩手県総務部納税課  法人→復興局総務課
給付等の内容: 給付型奨学金…未就学児〜大学など
一時金…小・中・高卒業時 などが決まっています
受付: 宮城県保健福祉部子育て支援課       
給付等の内容: 検討中。県議会の決議を経て、3月までに、一時金「給付」と 月額の奨学金「給付」開始の方針 

受付: 福島県 保健福祉部 児童家庭課   
給付等の内容: 検討中。県議会の決議を経て、3月までに、一時金「給付」と 月額の奨学金「給付」開始の方針 

今後は、震災から3年後までを目安に、地域の自立や地域の伝統と文化に根ざした「心の復興」を 支えるため、被災者の仕事再開の支援や心のケアなどの活動を継続しています。
経団連も、引き続きジャパン・プラットフォームへの募金を呼びかけています。


これまでの寄付の最終内訳
岩手県・宮城県・福島県への義援金   各3億円ずつ
上記3県の震災孤児等支援のための寄附口座 各1億円ずつ
日本赤十字社   5億円
ジャパン・プラットフォーム 3億5,183万4,880円
国連WFP協会 1億円

計 21億5,183万4,880円