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2012年12月1日11時30分

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「ひよ子」、100歳に 福岡生まれの東京みやげ

写真:100周年を迎えた菓子「ひよ子」=30日、福岡市博多区の博多駅拡大100周年を迎えた菓子「ひよ子」=30日、福岡市博多区の博多駅

写真:100周年を迎えた「ひよ子」=30日、福岡市博多区のJR博多駅拡大100周年を迎えた「ひよ子」=30日、福岡市博多区のJR博多駅

 親鶏を見上げるような愛らしい表情で知られるみやげ物菓子の「ひよ子」。1912(大正元)年の発売から、この12月で100年を迎える。

 64年に東京へ本格進出して以来、東日本では「東京みやげ」として通るが、福岡県飯塚市の生まれ。甘い白あんが、炭鉱の町で働く労働者に好まれた。

 100歳でもニワトリにならず、丸いお尻もつぶらな瞳も昔のまま。製造元の石坂淳子社長は「次の100年も、上を向いて歩いて行きます」。

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