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特別編 実際の取引

ブレス済み漆黒サンダル取引の実際

詐欺被害の調査を行っていると、ブレス済み漆黒サンダル詐欺の報告が多いことに気付いた。ここでは詐欺被害を少なくする為、ブレス済み漆黒サンダルの実際の取引を紹介したいと思う。

まずは、本物を見てもらおう。これがブレス済み漆黒サンダルだ。クリックすると「sandals(blessed)」と表示される。この文字は灰色・白色表示の2パターンがあり、文字色によって値段が違う。上記の絵は灰色のものだ。

漆黒サンダルブレス済みの値段目安は以下の通り(2002/6/26 Asukaシャードでの目安)
ブレス済み灰色   1300K
ブレス済み白色    900K

では実際の取引方法について解説しよう。漆黒サンダルはその名の通り真っ黒なので、取引ウインドウでは確認しにくい。取引する時は、上記のようにバックの中に白い布を置き、その上に漆黒サンダルを置く方法が一般的だ。

この漆黒サンダル入り袋を作成した後、相手にドラッグする。渡す側は袋をダブルクリックして、相手に見てもらおう。買う側は、漆黒サンダルをクリックして、名前を確認した後、お金を取引ウインドウに置いて、取引成立となる。

次に、漆黒サンダルをそのまま相手にドラッグした場合の表示をみてもらおう。見てのとおり真っ黒で、どこにあるのかさっぱりわからない。しかし、確認が出来ないわけではない。カーソルを動かして、サンダルを探してみよう。

カーソルとサンダルが合えば、黄色くハイライトされるので、そこでクリックすれば確認できる。

次は他の色のサンダルの中で、間違えやすそうな物を並べてみた。

漆黒サンダルを見たことがない方は、この色で間違える可能性がある。これを取引ウインドウに置くと、

こんな感じになる。漆黒サンダルとは違い、サンダルがはっきり見える。

ここでは紹介しないが、UO:TD(3Dクライアント)では、取引ウインドウのバックが黒ではない為、判別は更に容易だ。クリックして名前を確認して取引しよう。

 

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