シドヴィシャス&ナンシースパンゲン


シド&ナンシー


ナンシースパンゲンは17歳で家を出てニューヨークに移り住む。タイムズスクエアの近くでストリッパー、さらに売春宿で働く。当時はエアロスミス、ニューヨーク・ドールズ、ラモーンズなどのファンであった。1977年にロンドンに移住し、セックス・ピストルズに出会う[5]。リードシンガーのジョニー・ロットンは彼女を嫌い、遠ざけようとしたが、彼女はシド・ヴィシャスについて回り、やがて一緒に生活するようになった。
関係があった約2年間にスパンゲンとヴィシャスはヘロインをはじめ、多くのドラッグを使用して依存症になった。ヴィシャスはスパンゲンに出会う前からドラッグについては極めて悪質で、ある情報筋によれば、彼は幼少時から彼の母親と一緒にスピードを使用していたという。
タブロイド紙は、スパンゲンのたび重なる暴言と暴力に辟易し「吐き気を催す」と評した。
1978年にピストルズが解散したのち、スパンゲンとヴィシャスはニューヨークのチェルシーホテルに引っ越した。2人は「ジョン・サイモン・リッチー(ヴィシャスの本名)夫妻」名義で100号室に住んだ[。ヴィシャスは音楽を続けようとしていた。


by Saika123 | 2012-09-29 17:04 | 70年代ロックファッション
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