CCHR長野支部のブログ

長野県飯田市に拠点がある、市民の人権擁護の会(CCHR)長野支部です。近隣市町村での精神医療における人権侵害や向精神薬の副作用による被害報告、告発を受け付けています。
破壊的で悪質な精神医療を根絶するために日々活動中。


テーマ:
先日長野県は南信州、高森町のくましろホールで行われた
「精神科は今日もやりたい放題」講演&討論会の、
皆様の感想文を掲載させていただきます。

●先生の勇気ある活動に対して、本当に敬意を払います。
ありがとうございました。
私は姉を精神病院に入れてしまったことを本当に後悔しています。
私にこれから何が出来るのか考えたいです。(飯田市・女性)

●学校ではちょっとおかしいな、と思うと、カウンセラーさんを通じて
医療につなぐことが多いです。(そうせざるを得ない感じ)
たしかに医療以外に解決策を考えるべきかもしれませんが
なかなか難しい…と思いました。が、今日をきっかけに考えて行きたいです。

●中学校の保健室にいます。
つい先日も、保健所の思春期相談へ生徒を連れて行き、受診が必要とされ
保護者へその事を伝えました。今日の話をお聞きして、今後の対応について
迷いを生じています。(下諏訪町)

●医師の指示だけで行動してはいけないということを知らされました。
でも病気治癒は個人差があり方法には患者数だけあります。
どのように薬を服用すればいいのかわかりません。
悩みはつきません。(安曇野市・男性・58歳)

●精神科には全くお世話になっていない、いたって健康な人間ですが、
たまたま縁あって行ってみようと思い立ちました。
何も知らない、知ろうとしない事も罪だと思いました。
とても良い時間で勉強になりました。(下伊那郡松川町・女性・36歳)

●大変勉強になりました。私なりに何らかの提案が出来るかな、と思います。
この国はもうダメですね。
どうしたら救えるかの具体策を持つ必要を痛感します。
(上伊那郡南箕輪村・男性・75歳)

●夫が精神科医にかかっているのを少しでも思いとどまらせる力になりました。
ありがとうございます。(飯田市・女性・38歳)

●真実とは、を、先生の声を通して知ることが出来て、より確かになりました。
自分で確かめにきました。(大阪府茨木市・女性・42歳)

●想像以上に濃い内容で、参加して本当によかったです。
こういう企画をしていただいて感謝です。
知人に精神科に通っている人がいるので、その人自身に「知ろう」という
気持ちになるようなかかわりをよく考え、行動したいと思います。
(飯田市・女性・58歳)

●うなずける点、たくさんありました。
進行の小倉さんのお話も司会もとてもよかったです。又、参加したいです。
(飯田市・女性・58歳保健婦)

●ある程度勉強してきましたが、受け止められないぐらいのショウゲキでした。
(豊田市・男性)

●本当に治すには薬が全てでなく、カウンセリングなどコミュニケーションを
して行くことが大事だと思いました。
身近に多くの人が薬に苦しめられ、自殺をする人も沢山いるので、またこの
機会があったら参加して、もう少し理解し、自分の近くのこういった人を止められる
ようにしていきたいです。(飯田市・男性・25歳・整骨院勤務)

●娘から、先生の話を聞いていたが、直接話を聞いて改めて驚いた。
自分で調べて判断し、断薬した娘の心の強さも改めて感じた。ケアしていきたい。
(諏訪市・男性・53歳)
●今日の講演は、正直調子よくなくてあまり頭に入ってきませんでしたが、
頭に入ってきた部分は大変勉強になりました。
(諏訪市・女性・19歳)



※↑最後のふたつの感想は親子の方です。
※()内の地区・性別・年齢などは記載があったものを掲載しています。


みなさま、素晴らしい感想を
ありがとうございました。



Amebaおすすめキーワード