2012.11.24 16:27

広島、地元で初の年間優勝!エース寿人はPK弾

優勝プレートを手に笑顔を見せる広島の(左から)森崎浩、森保監督、佐藤、森崎和=広島広域公園

優勝プレートを手に笑顔を見せる広島の(左から)森崎浩、森保監督、佐藤、森崎和=広島広域公園【拡大】

 J1第33節(24日、広島4-1C大阪、広島ビ)広島は前半だけで3点を奪うなど、C大阪を圧倒。2位の仙台が新潟に敗れたため、最終節を残して地元で初の年間優勝を飾った。エースの佐藤寿人もPKでゴールを決め、この日9歳になる長男へ最高のプレゼントを送った。

 C大阪のキックオフで始まった前半、17分に高萩がエリア手前からスルーパスを送った。これを相手DFが防ぐが、跳ね返ったボールを高萩がダイレクトシュートをゴール右隅へ決め先制点を奪った。20分には、左サイドからのクロスを石川がヘディングで折り返すと、ゴール前の青山が右足で合わせ追加点を奪った。42分には裏に抜けた清水が、エリア内でC大阪・山口に倒されPKを獲得。山口は一発退場となり広島は数的有利になった。PKを佐藤寿人が豪快に叩き込み3点目を奪った。

 後半は開始早々5分に、石川がエリア右からゴール右隅へシュートを放ち追加点を挙げた。16分にはC大阪・枝村に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。

試合結果へ