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国際
艦載機開発の責任者急死 中国海軍初の空母上で発病 ネット上では「命と引き換えに…」
2012.11.26 12:38
[中国]
中国メディアは26日、中国海軍初の空母「遼寧」で着艦試験に成功した艦載機「殲15」の開発プロジェクトの責任者が25日、心臓病のため急死したと伝えた。
死去したのは殲15を製造した中国航空工業集団傘下の瀋陽飛行機工業集団社長の羅陽氏(51)。空母を視察していた際に発病し、医療機関に搬送されたという。
国営中央テレビは羅氏を「舞台裏の英雄」と報道。インターネット上では「命と引き換えに殲15を飛ばした」とたたえる書き込みが相次いでいる。(共同)
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