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小説情報
作者:フールン
小説タイトル
あらすじ
 銀の魔女のフールメイは黒猫のペシャとともに人里はなれた銀の森の奥深く、昔日の思い出に浸りながら静かな日々を送っていた。

 魔女の棲家は七つの死の罠が仕掛けられ、人の侵入を簡単に許すような場所ではなかったが、ある日、人間界から一人の若者が彼女の棲家を訪れた。三国一といわれながら、めっきり姿を現さなくなった銀の魔女の知恵を求めて。

 若者はシイタと名乗った。かつてこの森に銀の魔女とともに住んでいた魔法使いヒタカの子孫だという。彼は、三国を統べる皇帝アカシヤの都王と、側近の治安維持卿から依頼され、フールメイのもとに遣わされたのだ。

 シイタが司書として働く王都の魔法図書館に収められた〝古井戸の書〟という魔法書が、何者かの手によって盗み出されてしまったからだ。

 その書物は、盗まれたままにしておくには危険すぎる厄介な代物だった。なぜなら、〝古井戸の書〟には以前にも世界を滅ぼしかけた魔力が、今なお秘められているらしいのだ・・・
キーワード
魔法 推理 ロマンス 魔法使い/魔女 泥棒/強盗 ハッピーエンド
掲載日 2012年 10月28日 22時29分
最終投稿日 2012年 10月28日 22時45分
Nコード N2738BK 開示設定 開示されています お気に入り登録 13件
ジャンル ファンタジー 感想 1件 レビュー 1件
種別 完結済:全7部 感想受付 受け付ける(ユーザのみ) レビュー受付 受け付ける
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総合評価 92pt 文章評価 32pt ストーリー評価 34pt
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