| 放送時間 | : | 11月25日(日)25:00〜 |
| ナレーター | : | 二又一成 |
| 制作 | : | 日本テレビ |
| 再放送 | : | 12月2日(日) 11:00〜 BS日テレ |
| 12月2日(日) 18:30〜 CS「日テレNEWS24」 | ||
オスプレイが沖縄住民の反対の中で強行配備されたが、野田首相は「米軍の決定に口出し出来ない」と容認している。米軍は、オスプレイの低空飛行訓練を全国の山間部で行うという。過去、超低空で突然出現する米軍機は、ニアミスや墜落事故を起こしているが、民家の土蔵の崩壊や家畜の大量死など、人々の平和な暮らしも脅かしている。こうした無法が許されるのは、日米地位協定に伴う特例法で米軍機が日本の航空法の適用を除外されているからだ。さらに、米軍横田基地が首都圏の広大な空の管制権を握り、那覇空港では米軍機が安全な上空を独占しているため、民間機は海面近くの低空飛行を強いられている。戦後67年経った今も、米軍の数々の治外法権的な特権がまかり通る日本の空を考える。
| 放送 | : | 11月4日(日) |
| 25:00〜 | ||
| ナレーター | : | 杉山裕子 |
| 制作 | : | 山口放送 |
| 再放送 | : | 11月11日(日)11:00〜 |
| BS日テレ | ||
| 11月11日(日)18:30〜 | ||
| CS「日テレNEWS24」 |
20代の頃に描いた夢を叶えたリエ(角戸理絵34歳)とナオミ(中津尚美34歳)。訪問介護の会社を起こしたのは、今から11年前23歳の時。「気持ちを込めた介護をしたい」と山口県周防大島のお年寄りに寄り添ってきた。介護サービスの後のわずかな時間も大切にし、真夜中に駆けつけたり、訪問販売を追い返したり…。喜びと挫折を繰り返しながら、身を粉にしてお年寄りの生活を支えてきた。そして去年、ついに夢だった「小さな施設」をスタート。しかし“心の通う介護”をどうやって10人のスタッフに理解させ、実践してもらえばいいのか?二人の格闘が続いた。そして少しずつ、思いは広がってゆく。リエとナオミの志を見つめた10年の記録。
| 放送 | : | 11月11日(日) |
| 25:00〜 | ||
| ナレーター | : | 丸尾知子 |
| 制作 | : | 日本テレビ |
| 再放送 | : | 11月18日(日)11:00〜 |
| BS日テレ | ||
| 11月18日(日)18:30〜 | ||
| CS「日テレNEWS24」 |
横田めぐみさんの拉致から11月で35年。7年前から、父・滋さん(79)と母・早紀江さん(76) を撮り続けてきた人がいる。そこに記録されたのは、有名な被害者家族としての活動では見せない素顔と、ただただ娘の帰還を願う切ない喜怒哀楽。10年前に北朝鮮が拉致を認めて以来、日本の首相はすでに7人目。交渉は進まず、期待と高揚は失望と沈滞へと移ろう。疲れ果てる二人…滋さんは11月で80歳だ。もう時間が無いという焦燥のなかで、早紀江さんは政府に「国民の命を大事にしない」滋さんは「制裁一辺倒で交渉の努力がない」などと批判を強めている。隣人たちとの交流など貴重な映像も交え、苦しみを強いられたまま暮らす老夫婦の姿を伝える。
| 放送 | : | 11月18日(日) |
| 25:00〜 | ||
| ナレーター | : | 小山茉美 |
| 制作 | : | 鹿児島読売テレビ |
| 再放送 | : | 11月25日(日)11:00〜 |
| BS日テレ | ||
| 11月25日(日)18:30〜 | ||
| CS「日テレNEWS24」 |
北朝鮮が日本人の拉致を認めて10年。「死亡」とされた家族の時計は止まったままだ。1978年に拉致された市川修一さん。母・トミさん(享年91)は息子との再会を果たせぬまま4年前に他界。父・平さん(97)も脳梗塞で倒れ、老人ホームで息子の帰りを待ち続けている。修一さんの兄・健一さんの思いは一つ。「父にだけは修一と会わせてあげたい…」特定失踪者問題調査会によれば、拉致された疑いがある日本人は他にも約470人。1971年に宮崎空港へ出かけたまま失踪した園田一さん、トシ子さん夫妻も拉致の疑いが濃厚だ。長女・利恵子さんは様々な生存情報に翻弄されつつ両親の無事を祈る。4年ぶりに再開された日朝協議に希望を繋ぐ人々を見つめる。
| 放送 | : | 11月25日(日) |
| 25:00〜 | ||
| ナレーター | : | 二又一成 |
| 制作 | : | 日本テレビ |
| 再放送 | : | 12月2日(日)11:00〜 |
| BS日テレ | ||
| 12月2日(日)18:30〜 | ||
| CS「日テレNEWS24」 |
オスプレイが沖縄住民の反対の中で強行配備されたが、野田首相は「米軍の決定に口出し出来ない」と容認している。米軍は、オスプレイの低空飛行訓練を全国の山間部で行うという。過去、超低空で突然出現する米軍機は、ニアミスや墜落事故を起こしているが、民家の土蔵の崩壊や家畜の大量死など、人々の平和な暮らしも脅かしている。こうした無法が許されるのは、日米地位協定に伴う特例法で米軍機が日本の航空法の適用を除外されているからだ。さらに、米軍横田基地が首都圏の広大な空の管制権を握り、那覇空港では米軍機が安全な上空を独占しているため、民間機は海面近くの低空飛行を強いられている。戦後67年経った今も、米軍の数々の治外法権的な特権がまかり通る日本の空を考える。