ストーリー
彼女は大切な『鍵』−
決してアイツ達には渡せない。
そして私は彼女の『武器』であり『鎧』−
この身が砕けても、彼女を守り続ける。
彼女を大切に想う気持ちは、誰にも負けない。
来た、あいつ等だ。
彼女のグロック17が銃口から火を噴いた。
戦いの、始まり。
私は頭の中のスイッチをカチリと切り替え、
今はもう重さを感じなくなった青龍刀を引き抜いた。