エミュレータのお部屋
イチ押しのエミュレータ
最近のエミュレータはシェアウェアのWindows版が増えてきて使いづらくなってきた。そこで、UNIX等(LinuxやFreeBSD)をある程度動かせる人は、フリーウェアが多いUNIX版を使用したほうが得策かも知れない。。。
スーパーファミコン
SNES’9x Returns!
あの Snes9X
が新機能(SuperFX)を引っさげて戻ってきた! 現時点では、Windows版が2種類になった。(2000.02.10
現在 )
MS-DOS(GUI)版(Ver 1.26b)とWINDOWS版(Ver 1.33a)があり、今回はWindows95/98/NT対応版がVer 1.33aにバージョンアップした。
3dfxチップ・・・つまり、Voodooカードでの動作が可能になったようです。
いつの間にやら、主流がDOSからWindowsに移行したみたいで、今回は動作テストしてませんので解説は無しです。
GUI版 Ver 1.26bを使ってみた印象として前バージョンよりも動作するゲームが増えて、PCIバス用サウンドカード(
SoundBlaster PCI64 , SoundBlaster LIVE!にて確認 )のDOS窓で音が鳴るようになった。
へ行く。
Snes9x v0.24のGUI機能不具合の回避方法はあるので、下記の欄を参照のこと。
ZSNES Ver 1.17 
DOS版とWindows版。
Ver.1.17の Windows Portと、Ver1.17b DOS Portの2種類になったようだ。よく判らないが詳細は英文のここを参照の事。
モード7のデュアルウィンドゥバグっていうのを修正、FXチップに対応、もともと本体には内蔵されてるサウンドDSPに対応しました。が、マリオカートは別にDSPを積んでるのでうごきましぇん。
スピードアップ、256色に新しい画面エンジンを搭載して、より動作も安定しました。cpuのエミュレータのバグとかも取ったみたい。
ヘッダーディスプレーモード搭載。VRAMアドレスの変更に対応していくつかのゲームにさらに対応。ウィンドゥルーチンのスピードをアップしました。
PCエンジン
XPCE Ver 0.11beta2 
Windows9x版
これも結構、バージョンが低いけど動くし、サウンドも鳴る。Magic
Engineが動かなかった人には、これを薦めます。最新版はソースのVer0.12Betaではあるが、実行ファイルを生成できる(コンパイル)環境が整っている人じゃないと使用不可。
機能等については、省略させていただきます。(^-^; だって、調べるのも根気が要るので・・・。
ゲームギア
Massage Ver 0.8 
DOS版
近々フリーウェア版
Ver 0.90がリリースされる模様。
主な機能としては、GameGearのステレオサウンド化、2プレイの可能、エミュレート速度の調整、その他のバグ修正・・・、となっている。
私はゲームボーイ(VGB)よりゲームギアのほうが画面がカラーなので好きなのだが・・・。
SNESやVGBに食われた感じで今一つ、このエミュレータを使っている人はすくないみたい。
ゲームボーイ
VGB Ver 0.88 
DOS版
私個人としては、ほぼ完璧に近い再現度だと思う。速度、サウンド、ジョイスティック対応等とも申し分ないデキ。
それに動作しないROMは無いのではないのかな?っと思えるほど動作する。(^_^;
Windows版
Ver
1.6がリリースされた。 当然の事ながらシェアウェアで記載事項に記入しないと持って来れないみたいだ。
SMYGB Ver 0.20 
Windows9x版
バージョンはまだ低いけど、かなりデキが良い。
サウンドも申し分無いし、ゲームによってはカラー表示するみたいだから最近は、コレがお勧めのエミュレータ。(^-^;
MSX
fMSX
UNIX Ver
2.1 | MS-DOS Ver 1.6b2a | PC-9800 Ver 1.2k | Windows
3.1 & 95 | etc...
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