エミュレータのお部屋


Modified.2003/04/18

イチ押しのエミュレータ

 最近のエミュレータはシェアウェアのWindows版が増えてきて使いづらくなってきた。そこで、UNIX等(LinuxやFreeBSD)をある程度動かせる人は、フリーウェアが多いUNIX版を使用したほうが得策かも知れない。。。

スーパーファミコンスーパーファミコン

vup.gif (1226 バイト) hothot.gif (2595 バイト)
  SNES’9x Returns!


 あの Snes9X が新機能(SuperFX)を引っさげて戻ってきた! 現時点では、Windows版が2種類になった。(2000.02.10 現在 )
 MS-DOS(GUI)版(Ver 1.26b)とWINDOWS版(Ver 1.33a)があり、今回はWindows95/98/NT対応版がVer 1.33aにバージョンアップした。
 3dfxチップ・・・つまり、Voodooカードでの動作が可能になったようです。
 いつの間にやら、主流がDOSからWindowsに移行したみたいで、今回は動作テストしてませんので解説は無しです。

 
GUI版 Ver 1.26bを使ってみた印象として前バージョンよりも動作するゲームが増えて、PCIバス用サウンドカード( SoundBlaster PCI64 , SoundBlaster LIVEにて確認 )のDOS窓で音が鳴るようになった。


へ行く。

 Snes9x v0.24のGUI機能不具合の回避方法はあるので、下記の欄を参照のこと。

vup.gif (1226 バイト) hothot.gif (2595 バイト)  ZSNES  Ver 1.17 Download

DOS版とWindows版。
  Ver.1.17Windows Portと、Ver1.17b DOS Portの2種類になったようだ。よく判らないが詳細は英文のここを参照の事。
 モード7のデュアルウィンドゥバグっていうのを修正、FXチップに対応、もともと本体には内蔵されてるサウンドDSPに対応しました。が、マリオカートは別にDSPを積んでるのでうごきましぇん。
 スピードアップ、256色に新しい画面エンジンを搭載して、より動作も安定しました。cpuのエミュレータのバグとかも取ったみたい。

 ヘッダーディスプレーモード搭載。VRAMアドレスの変更に対応していくつかのゲームにさらに対応。ウィンドゥルーチンのスピードをアップしました。

PCエンジンPCエンジン

  hothot.gif (2595 バイト) XPCE  Ver 0.11beta2 Download

Windows9x版
 これも結構、バージョンが低いけど動くし、サウンドも鳴る。Magic Engineが動かなかった人には、これを薦めます。最新版はソースのVer0.12Betaではあるが、実行ファイルを生成できる(コンパイル)環境が整っている人じゃないと使用不可。
 機能等については、省略させていただきます。(^-^; だって、調べるのも根気が要るので・・・。

ゲームギアゲームギア

 
Massage  Ver 0.8 Download

DOS版
 近々フリーウェア版 Ver 0.90がリリースされる模様。
 主な機能としては、GameGearのステレオサウンド化、2プレイの可能、エミュレート速度の調整、その他のバグ修正・・・、となっている。
 私はゲームボーイ(VGB)よりゲームギアのほうが画面がカラーなので好きなのだが・・・。
 SNESやVGBに食われた感じで今一つ、このエミュレータを使っている人はすくないみたい。

ゲームボーイゲームボーイ

VGB  Ver 0.88 Download

DOS版
 私個人としては、ほぼ完璧に近い再現度だと思う。速度、サウンド、ジョイスティック対応等とも申し分ないデキ。
 それに動作しないROMは無いのではないのかな?っと思えるほど動作する。(^_^;


Windows版
 
Ver 1.6がリリースされた。 当然の事ながらシェアウェアで記載事項に記入しないと持って来れないみたいだ。

hothot.gif (2595 バイト)  SMYGB  Ver 0.20 Download

Windows9x版
 
バージョンはまだ低いけど、かなりデキが良い。
 サウンドも申し分無いし、ゲームによってはカラー表示するみたいだから最近は、コレがお勧めのエミュレータ。(^-^;

MSXMSX

fMSX

UNIX Ver 2.1 | MS-DOS Ver 1.6b2a | PC-9800 Ver 1.2k | Windows 3.1 & 95 | etc...

 ゲームエミュレータの先駆け的存在。
 お奨めは MS-DOS版と PC-9800版で、完成度は高いし、PC-9800版は MSX-DOS2も対応しているので、MSXでプログラム開発ができるかも知れない。
 それと、動作しないゲームROMは「無い」と言っても過言ではないほど完璧。
 最近、
Ver2.1になったが、シェアウェア版になり、非常に残念であるが、UNIX版を使用すればフリーである。
 システムROMイメージ等が別途、入手が必要。

へ行く。
 NECの9801系の人はここの へ行く。

vup.gif (1226 バイト) hothot.gif (2595 バイト) RuMSX Emulator Ver 0.22

 FreeMSXを改め、RuMSXに変更。遂に Windows95/NT上で Turbo-R対応のMSXエミュレータが登場した。 バージョン0.22の最新版がリリース。
 ここのところ、着々とバージョンを重ねている RuMSXだが、当然の如くDOS2システムはもちもんのこと、漢字ROM等かなりをサポートしている。
 今まで音源の再現性が弱かったが、Ver 0.10から大分改善してきたけど、まだエミュレートとの同期が取れなく違和感が少しある。
 しかし、デフォルト設定ではエミュレートの速度が遅いが「Emulator」の「Performance」項目の「Try to run at 100% MSX speed」のチェックを外すと、それなりに速くなる。
 やはり、Turbo-R対応のメリットが大きく、今後も期待しつつ注目している。
 これもシステムROMイメージ等が別途入手が必要。

へ行く。

X68000 X68000

hothot.gif (2595 バイト)EX68 Ver.205

 4/1にX68000シリーズのOSやBIOSが無償公開された。
 詳細やシステムファイル等は
ここへ行って取ってくればよろしい。
 デキはなかなか良いようだ。SX−Window SYSTEMもサクサク動くし、意外と軽い。GUIやマウスのクリックは、何となくMacOSに似ている…やはり同じ系列のCPUを使っている為なんでしょうかねぇ。(^-^;
 
その後、ゲームのほうは試して音が出る事を確認した。

 OSは、SX−Window SYSTEMのほかに x68000ユーザー達が作り上げたフリーのKo−Windowというのもある。こちらのほうも使ってみたい人は、ここから入手可能。

PC8801PC8801

PC88Win  Ver 1.14

WINDOWS版
 ほぼ完璧に近い再現度だと思う。ややディスクアクセス時に少々、もたつくが速度的にはそこそこの速さだ。
 それと動作しないROMは無いのではないのかな?っと思えるほど動作する。(^_^;


M88  Ver 2.15

WINDOWS版
 私個人としては、ほぼ完成度に近いデキだと思う。速度、サウンド対応等とも申し分ないデキ。
 それと動作しないゲームがあり、その時は PC88Winのほうで動くので問題は無いと思える。(^_^;


PC9801PC9801
hothot.gif (2595 バイト)   Anex86   Ver 2.47.1.1111

WINDOWS版
 私個人としては、完璧に再現していると思う。速度、サウンド、ジョイスティック対応等とも申し分ないデキ。
 それに動作しないゲームは無いのではないのかな?っと思えるほど動作する。(^_^;



SNES’9x d0.24
のESCキーによる、GUI機能のセレクトメニューで固まってしまう時の対処法。

 左図のように「このハードウェア環境で使用不可にする」にチェックを入れれば、SNESのGUI機能が使える。
ただし、毎回Windows95起動時にここをチェックしなければならず、ちょっと煩わしい。
 そう言う人は、IOポートアドレスがいけないらしいので「リソース」で設定を「基本設定0」以外にすればGUIは動くそうです。
 ( 浅利禎輝さん、情報ありがとうございます。)


Emulator Launcher

K−Launcher   Ver 1.50a 
 フリーウェアのランチャーで、おおよそのエミュレータ類をカバーしているし、作者が日本人なので取り扱いが分かり易いから非常に良い。
 更にZip対応もしているから、SNES用のデカいファイルも小さくて済むので可。
 ちょくちょくバージョンアップしているので最近は、こっちのほうが一番のお奨め。(^_^)
 更に性能アップしました。詳細はそこのホームページを参照のこと。

 いつの間にか、サイトを移転していた。
 
へ行く。

getslnow.gif (7058 バイト)  Super Launcher 98   Ver 1.4 vup.gif (1226 バイト)
 メールウェア。17種類のエミュレータに対応し、Zipにも対応している。
 新しく sl98になったが、私自身試用していないのでコメントは後日ということで…。
 ただ、読み込むVB5ランタイム・ライブラリファイルが多いせいか、このランチャーを起動するのに少々時間が掛かるのが短所と言えるかな?
 これもお奨めの一つだが作者が海外の人なので、英文でEメールを送らないといけないのも難あり。

へ行く。

Emulator 97   Ver 4.8.8 
 フリーウェア。10種類のエミュレータに対応し、Lzh,Zipにも対応している。
 これも、読み込むVB5ランタイム・ライブラリファイルがあるけど、苦にならないし作者が日本人なので、グットでしょう。
 それと別途、UNLHA32.DLLも必要でROMファイルの圧縮も可能。


へ行く。

UZI ( Ultimate ZSNES Interface ) Ver 0.133
 ZSNES専用のエミュレータ・ランチャー。これもVB5が必要のようだ。
 Zip対応だが時々、エミュレータ本体が起動しない時があって、あまり良くない。
 従ってこのランチャーを使うより、上記に挙げた3つのランチャーを使用したほうが得策かも知れない。