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カマチョ氏脳死…20日に銃撃被害、容体悪化
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1997年、デラホーヤ(右)と対戦するカマチョ
Photo By AP |
ボクシングのWBC世界ライト級など3階級を制覇したヘクター・カマチョ氏(50=プエルトリコ)が22日、入院先の病院で脳死の宣告を受けた。
同氏は20日にプエルトリコのバヤモンで車内にいたところを銃撃され、当初は命に別条はないとされていたものの、あごを貫通した銃弾が動脈を切断していたために容体が悪化していった。実父は生命維持装置を外すことを希望しているが、ニューヨーク在住の2人の妹は反対。当面、2日間は様子を見ることになった。なお死亡した同乗者の男性のポケットからはコカインが入った袋が発見されている。
[ 2012年11月24日 06:00 ]
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