2世さんへ
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それなりに真摯らしいので、答えておきましょう。
まず、下のこの認識自体はとても重要であり、正しいのです。
http://hjnsupporter.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
さらにブログ村の一つの論点でもあり、何よりもネットをよく利用する二世のあいだでは、すでに『嫌韓』が広がっています。
韓国人を教祖にいだき、真の父母と呼び、韓日・日韓の祝福家庭も今や当たり前に多く存在する私たちの教会では、これに対してもあいまいな態度でいれば、二世が『嫌韓』から教会への不信につながることは多くあります。よい例が、「慰安婦なんて無かった。清平にだまされた。」や、もしくは過酷な献金摂理の理由として、日帝時代の韓国に対する迫害、日本が国として背負っている蕩減が強調されましたが、「日本の統治はそこまで過酷ではなかった、負債感を負わせて献金させたいだけだった。」と思っている二世はたくさんいます。
ほかにもお互いの歴史認識が、韓日の二世カップルの仲にひびを入れることもありますし、韓日・日韓のハーフの二世も、歴史認識が整理されない限り、自らの中に複雑なものを抱え続けることになります。
「二世が『嫌韓』から教会への不信につながることは多くあります」・・・これは以前、教会員の離脱の原因の一つとして我々が指摘した事であり、以下の文章に書いています。
http://kurokango.blog50.fc2.com/blog-entry-798.html
http://kurokango.blog50.fc2.com/blog-entry-44.html
しかし、その後の文章は、極めてあいまいであり、問題だらけです。
歴史には『一次資料』というものがあり、日本の統治に関する資料のほとんどが、インフラの整備や教育の充実など、韓国側の主張する「歴史上類を見ないほど過酷な統治だった。」というのが嘘だとしめしています
「嘘」を赤字で強調しているが、ぜひその「第一次資料」を示していただきたいものだね。
金洛年や車明洙の主張については、私もそれなりに知っていますが・・・。
「日本帝国主義の悪は政治的な弾圧にあるのであって、経済的な面にはない」というのが彼らの主張です。
(金洛年の『日本帝国主義下の朝鮮経済』や『韓国の経済成長1910-1945』中に車明洙の論文あり)
だが、この主張が正しいなら、1930年の統計資料で、日本人地主の土地が5割に近い理由が説明できなくなる。朝鮮における日本人の農家の総人口は4万人(約1万戸1922年)で同年の朝鮮人農民総人口1434万人のわずか0・3%であり、東洋拓殖株式会社の斡旋で移住した6000戸(1911~27年)にすぎなかったのですが、獲得した土地は、全耕作地の半分くらいでした。
なぜ、日本の地主はこんなに多くの土地を所有できたか??
1930年当時の土地事情
朝鮮人地主 日本人地主
1000町以上の水田を所有する者
10名 17名
500町以上の水田を所有する者
33名 47名
100町以上の水田を所有する者
756名 246名
50町以上の水田を所有する者
1454名 269名
「現代日本農地政策史研究」細身大次郎著 御茶ノ水書房より引用)
これは、1930年の半島における日本人の土地所有と朝鮮人土地所有の割合を示したものですが、これを見て分かるのは、全耕作地の半分を日本人が所有するようになっていたという事です。
これは、どんなトリックを使ったのだろうか?
もちろん、安部房次郎のように、現地人(韓国人)に愛されながら、勤勉に新しい耕作地を開拓した人物がいたのも事実です。
http://kurokango.blog50.fc2.com/blog-entry-139.html
だが、全部の土地が、そんな風に開拓されたものではないし、そのような説明で納得できる訳がない。
全耕作地の半分くらい・・・と言えば膨大な土地ですから、それが日本人地主の手に移るには、何らかの過程があったはずです。
さて、その過程はどんなものだったのでしょう?
慰安婦問題についてですが、これは正直いって本当のところはわかりません。日本側の主張は、強制性はなかったというものですが、
一部の右翼思想の持ち主が主張しているだけであって、別に「日本側の主張」という訳ではありません。勘違いしないように・・・
この問題に関する外務省のホームページは読んでいますか?
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/05.html
きちんと読んでみる事です。これが日本政府としての主張だからです。
その政府の肝いりで発足した『アジア女性基金』の見解と資料も、読んでみる事です。
http://www.awf.or.jp/1/korea.html
慰安婦問題について、例えばあなたが自分で調べてみて、第一次資料を含めて、今日まで出版されている著作ものの内、1000冊くらい読めば、今とはまったく異なる見解に到達するでしょう。
「教会において、本気で南北統一に向けて動いているのは顕進様の運動しか見当たりません。」
ですが、
どんな活動をしているのか?ぜひ教えて欲しいものです。
最後に「宣布文」になぜ、文鮮明師及び韓鶴子女史の自筆サインがなされているのか?
よく考えて、みる事です。
サインが為されているのは、「この文章を認める」という真の父母の意思表示でしょう。
これに対して、gildong氏がイチャモンをつけていましたが、あまりに馬鹿げていて、反論する価値も無いようなものだったので、私はスルーしましたが。
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