病気や悩みは、お一人お一人違いますのでパターン化はできません。その人にあった治療を進めます。
病気の理解と知識が必要です。場合によっては、病気がどのように続いているのか?悪循環になっているのか?
どこから治したら治りやすいか?などを検討します。再発予防のために、とても役に立ちます。
薬だけでは楽にならない場合、いろいろな治療法やどんな治療プログラムが良いのか?心身両面から、いろんな視点から一緒に考えます。
チーム治療、個別面接、グループ治療、デイケアなどの活用を検討します。
例えば、すぐに「やっぱりダメじゃないか」と否定的に「悪く考える癖」があり、日常生活がつらくて困るので、
バランスのとれた生活をしたいと希望された場合や、パニック障害、社会不安障害、強迫性障害などの場合は次のような流れになります。
十分にアセスメントした上で、考え方や行動の偏ったパターンを修正していく必要がある場合があります。こういうと難しく思われるでしょうが、治療を進めていけば、案外できるようになるかもしれません。