F1 2012 Middle Distance Super Series Sporting Regulations
11/8 第17条3項 回線落ちについて追記
11/2 第17条4項 決勝において2回以上のピットストップを義務化
11/2 第17条2項を追記
11/2 第14条 予備予選の周回数を3周、ルールとフラッグをゆるやかに変更。
10/27 第12条 抗議と控訴の項目を追記。
10/26 第14条 パルクフェルメルールを追記。
11/2 第17条4項 決勝において2回以上のピットストップを義務化
11/2 第17条2項を追記
11/2 第14条 予備予選の周回数を3周、ルールとフラッグをゆるやかに変更。
10/27 第12条 抗議と控訴の項目を追記。
10/26 第14条 パルクフェルメルールを追記。
大会名称:F1 2012 Middle Distance Super Series (略称:MDSS)
シリーズ名称:Winter Championship 2012-2013
シリーズ名称:Winter Championship 2012-2013
本レギュレーションは2012 FIA Formula One Sporting Regulationsを元に作成されている
第1条:一般的合意事項
1.1
選手権に出場するすべてのドライバーは、本競技規則におけるすべての内容、ならびにそれらの補足、変更事項に言及されるすべての内容を「規則」として遵守する
義務
を負う。
1.2 選手権および協議会は規則に従いMDSSが統括する。
1.2 選手権および協議会は規則に従いMDSSが統括する。
第2条:一般条件
2.1
自チームすべての関係者に規則を遵守されることは、競技参加者の
責任
である。競技期間中のいかなるときでも、参加者に求められている事項が遵守されていることを保証することは、その担当者の
責任
であり、競技参加者との共同の
責任
でもある。
第3条:ライセンス
3.1
選手権に参加するすべてのドライバー、競技参加者はMDSSのスーパーライセンスを所持していなければならない。スーパーライセンスの申請は競技エントリーを通じて以下の条項をみたいしている場合発行される。
3.2 競技参加者はPlayStation3及びCodemasters社が発売しているF1 2012を所持していなければならない。
3.3 競技参加者は快適にゲームができるオンライン環境下でなければならない。
3.4 本選手権はあくまで ゲーム であり、競技参加者は参加するすべての者が楽しめるように努力する 義務 を負う。
3.5 競技参加者はシーズンを最後まで全うせねばならず、参戦しているすべてのドライバーをリスペクトしなければならない。
3.6 競技参加者は媒体を通じての他ドライバーへのいかなる暴言・悪態・非難中傷をすることをしてはならない。
3.2 競技参加者はPlayStation3及びCodemasters社が発売しているF1 2012を所持していなければならない。
3.3 競技参加者は快適にゲームができるオンライン環境下でなければならない。
3.4 本選手権はあくまで ゲーム であり、競技参加者は参加するすべての者が楽しめるように努力する 義務 を負う。
3.5 競技参加者はシーズンを最後まで全うせねばならず、参戦しているすべてのドライバーをリスペクトしなければならない。
3.6 競技参加者は媒体を通じての他ドライバーへのいかなる暴言・悪態・非難中傷をすることをしてはならない。
第4条:選手権競技会
4.1
本選手権はスタートシグナルからチェッカーフラッグまでのすべての決勝レース距離は152.5kmを超えた段階での最小周回数とする。
4.2 選手権の最大競技数は9とし最小は7とする。
4.3 参加車両が8台に満たない場合、競技会をキャンセルすることができる。
4.2 選手権の最大競技数は9とし最小は7とする。
4.3 参加車両が8台に満たない場合、競技会をキャンセルすることができる。
第5条:MDSS
5.1
MDSSのドライバーに対するタイトルは、実際に行われた競技会中に得られたすべれの結果を考慮し、最も多くのポイントを獲得したドライバーに授与される。
5.2 MDSSのコンストラクタータイトルは両方の車両で獲得した合計ポイントが最も多い競技参加者に授与される。
5.3 コンストラクターとは競技会にエントリーしたチームを指す。
5.4 両タイトルともに、各競技会では次のポイントが授与される。
5.2 MDSSのコンストラクタータイトルは両方の車両で獲得した合計ポイントが最も多い競技参加者に授与される。
5.3 コンストラクターとは競技会にエントリーしたチームを指す。
5.4 両タイトルともに、各競技会では次のポイントが授与される。
| 1位 | 18ポイント | 9位 | 5ポイント |
| 2位 | 15ポイント | 10位 | 4ポイント |
| 3位 | 13ポイント | 11位 | 3ポイント |
| 4位 | 11ポイント | 12位 | 3ポイント |
| 5位 | 9ポイント | 13位 | 2ポイント |
| 6位 | 8ポイント | 14位 | 2ポイント |
| 7位 | 7ポイント | 15位 | 1ポイント |
| 8位 | 6ポイント | 16位 | 1ポイント |
5.5
これらのポイントは完走車両のみに与えられる。
第6条:同着
6.1
2つあるいはそれ以上のコンストラクターあるいはドライバーが同点でシーズンを終えた場合、選手権上位の順位は下記に与えられる。
a)1位の回数が最も多い者。
b)1位の回数が同じ場合、2位の回数が最も多い者。
c)2位の回数が同じ場合、3位の回数が最も多い者。以下、同様にして勝者が決まるまで続ける。
d)この手順がうまくいかない場合、MDSSは適切と思われる基準に従って勝者を決める。
a)1位の回数が最も多い者。
b)1位の回数が同じ場合、2位の回数が最も多い者。
c)2位の回数が同じ場合、3位の回数が最も多い者。以下、同様にして勝者が決まるまで続ける。
d)この手順がうまくいかない場合、MDSSは適切と思われる基準に従って勝者を決める。
第7条:競技参加申請
7.1
選手権で競技するための申請は、用意されたエントリーフォームに必要事項を記入しエントリーを行う。これ以外の期間の申請は、参戦枠に空きがあり、MDSSが定めたエントリー条項を元に考慮される。
7.2 申請には以下を含むものとする。
a)申請者が規則を読み、理解し、自分自身と選手権に参加する関係者を代表して、規則を遵守することの確証。
b)チームの名称及び代表者、代表者のTwitterID
c)希望マシン(第5希望まで)
d)ドライバーの氏名
e)ドライバーのPlayStation NetworkのIDおよびブロードバンド
7.3 ドライバーの変更及び追加・引退・移籍等はチーム代表からMDSS運営を通じて手続きを行う。
7.4 MDSSの水準にふさわしいやり方でチームを運営することができない、もしくは何らかの形で選手権の評判を落とすと判断された場合、MDSSはただちに、そのような競技参加者を選手権から除外することができる。
7.2 申請には以下を含むものとする。
a)申請者が規則を読み、理解し、自分自身と選手権に参加する関係者を代表して、規則を遵守することの確証。
b)チームの名称及び代表者、代表者のTwitterID
c)希望マシン(第5希望まで)
d)ドライバーの氏名
e)ドライバーのPlayStation NetworkのIDおよびブロードバンド
7.3 ドライバーの変更及び追加・引退・移籍等はチーム代表からMDSS運営を通じて手続きを行う。
7.4 MDSSの水準にふさわしいやり方でチームを運営することができない、もしくは何らかの形で選手権の評判を落とすと判断された場合、MDSSはただちに、そのような競技参加者を選手権から除外することができる。
第8条:競技参加者への指示と通知
8.1
MDSSはオフィシャルツイッターアカウン(@MDSS_Official)にて競技参加者に指示を与えることができる。これらはすべての競技参加者に配布される。
8.2 予備予選、フリー走行、及び決勝レースの順位と結果、ならびに競技によるすべての決定事項は公式サイトを通じて掲示される。
8.2 予備予選、フリー走行、及び決勝レースの順位と結果、ならびに競技によるすべての決定事項は公式サイトを通じて掲示される。
第9条:事件
9.1
「事件(インシデント)」とは、ひとりのドライバー、あるいは複数のドライバーを巻き込んだ出来事、あるいは一連の出来事、もしくはドライバーによる行為であり、以下に該当するものを指す:
a)競技規則を侵害した場合
b)衝突を引き起こした場合
c)ドライバーのコースアウトを強いた場合
d)ドライバーによる正当な追い越し行為を妨害した場合
e)追い越しの最中に他のドライバーを不当に妨害した場合
f)運営及び特定のドライバーに暴言を吐いた場合、また対象が容易に推定できる場合
MDSSの判断で、ドライバーが上記に違反したことが完全に明らかでない場合、2台以上が関与したインシデントは通常、決勝レース後に審議される。
9.2 事件に関与したドライバーにペナルティを科すかどうかの判断は、MDSS判断に委ねるか、あるいは第20条に基いて処理を行う。
9.3 MDSSは事件に関与したいかなるドライバーに対しても下記のペナルティのうち1つを科すことができる。
a)10秒タイム加算ペナルティ。
b)戒告
c)レース結果からの除外
d)次戦への出場停止
a)競技規則を侵害した場合
b)衝突を引き起こした場合
c)ドライバーのコースアウトを強いた場合
d)ドライバーによる正当な追い越し行為を妨害した場合
e)追い越しの最中に他のドライバーを不当に妨害した場合
f)運営及び特定のドライバーに暴言を吐いた場合、また対象が容易に推定できる場合
MDSSの判断で、ドライバーが上記に違反したことが完全に明らかでない場合、2台以上が関与したインシデントは通常、決勝レース後に審議される。
9.2 事件に関与したドライバーにペナルティを科すかどうかの判断は、MDSS判断に委ねるか、あるいは第20条に基いて処理を行う。
9.3 MDSSは事件に関与したいかなるドライバーに対しても下記のペナルティのうち1つを科すことができる。
a)10秒タイム加算ペナルティ。
b)戒告
c)レース結果からの除外
d)次戦への出場停止
第10条:罰則
10.1
MDSSは9条2項のペナルティに加えて、あるいはその代わりに本競技規則に定められている罰則を特別に科すことができる。
10.2 運営及び特定のドライバーに暴言を吐いた場合、また対象が容易に推定できる場合の罰則は最も厳しいものとし、該当レース結果からの除外および該当ドライバーの2戦出場停止、戒告処分とする。
10.3 同一選手権中に戒告処分を3回受けたドライバーは3回目の処分決定により、その競技会から除外する。
10.2 運営及び特定のドライバーに暴言を吐いた場合、また対象が容易に推定できる場合の罰則は最も厳しいものとし、該当レース結果からの除外および該当ドライバーの2戦出場停止、戒告処分とする。
10.3 同一選手権中に戒告処分を3回受けたドライバーは3回目の処分決定により、その競技会から除外する。
第11条:ドライバーの変更
11.1
シーズン中、各チームは4名のドライバーを使用することが認められる。いつでも(11条2項を除く)ドライバーを変更することができるが、MDSSの承認を得なければならない。不可抗力を理由とする追加の変更は個別に考慮される。いかなる新しいドライバーも、選手権のポイントを獲得することができる。
11.2 各チームはシーズン第1戦から3戦及び第8戦以降はドライバーの変更を認めない。ただしドライバーの追加は可能とする。
11.2 各チームはシーズン第1戦から3戦及び第8戦以降はドライバーの変更を認めない。ただしドライバーの追加は可能とする。
第12条:抗議および控訴
12.1
抗議は競技規則に従って行われる。
12.2 決勝レース結果における抗議及び控訴はレース後12時間以内に受理したもののみ審議する。
12.3 ゲーム内におけるペナルティについて抗議及び控訴できる内容は以下のとおり。
a) 車両接触における理不尽なタイム加算ペナルティは該当箇所の動画URLもしくはレース後のレースディレクター画面をキャプチャーした画像を添付し公式メールにて提出すること。その際接触該当ドライバー名を添え、確認が取れ次第タイム加算をレース結果から除外する。ただし接触該当ドライバーが180度以上マシンを回転させた場合はそのままタイム加算ペナルティとする。
b) 追い越しによる理不尽なペナルティは該当箇所の動画URLを添付し公式メールにて提出すること。ただし今シリーズより追い越し違反については1ペナルティ回避猶予があるため、理不尽なものに対しても減速しペナルティを回避する努力をすること。
12.4 控訴は次の決定に対しては行うことはできない。
a) 第9条1f)、第10条あるいわ第21条に基いて科されたペナルティ
b) コーナーカットによって科されたタイム加算ペナルティ
12.2 決勝レース結果における抗議及び控訴はレース後12時間以内に受理したもののみ審議する。
12.3 ゲーム内におけるペナルティについて抗議及び控訴できる内容は以下のとおり。
a) 車両接触における理不尽なタイム加算ペナルティは該当箇所の動画URLもしくはレース後のレースディレクター画面をキャプチャーした画像を添付し公式メールにて提出すること。その際接触該当ドライバー名を添え、確認が取れ次第タイム加算をレース結果から除外する。ただし接触該当ドライバーが180度以上マシンを回転させた場合はそのままタイム加算ペナルティとする。
b) 追い越しによる理不尽なペナルティは該当箇所の動画URLを添付し公式メールにて提出すること。ただし今シリーズより追い越し違反については1ペナルティ回避猶予があるため、理不尽なものに対しても減速しペナルティを回避する努力をすること。
12.4 控訴は次の決定に対しては行うことはできない。
a) 第9条1f)、第10条あるいわ第21条に基いて科されたペナルティ
b) コーナーカットによって科されたタイム加算ペナルティ
第13条:運転
13.1
ドライバーはいかなる時も、コース上にいなければならない。疑わしさを回避しておくと、コースの縁を定義とするホワイトラインはコースの一部とみなし、縁石はみなされない。車両のどの部分もコースを接触していない場合、ドライバーはコースを外れたと判断される。どのような理由があれ、車両がコースを外れた場合、ドライバーはコースに復帰することができる。しかしながら、これらを行う際は安全が確認された場合のみ行われ、アドバンテージを得るようなことがあってはならない。ドライバーは正当な理由がない限り、故意にコースを離れてはならない。
13.2 ポジションを守るための進路変更は1回より多くの回数をしてはならない。ポジションを守るため、レーシングラインに戻る前にオフラインに移動したドライバーはコーナーにアプローチする際、自身の車両とコースの端の間に1台分以上の幅を空けなければならない。
13.3 他のドライバーを邪魔する行為、例えば、順位を守るために2回以上の進路を変えたり、故意に幅寄せをしてコースの外に押し出そうとしたり、進路の変更を尋常でない態度で行うことは許されない。
13.4 決勝レース中に車両が周回遅れになりそうな場合は、即座にドライバーは可能な機会のうちの最初の段階で、速いドライバーを前に行かせなければならない。
13.2 ポジションを守るための進路変更は1回より多くの回数をしてはならない。ポジションを守るため、レーシングラインに戻る前にオフラインに移動したドライバーはコーナーにアプローチする際、自身の車両とコースの端の間に1台分以上の幅を空けなければならない。
13.3 他のドライバーを邪魔する行為、例えば、順位を守るために2回以上の進路を変えたり、故意に幅寄せをしてコースの外に押し出そうとしたり、進路の変更を尋常でない態度で行うことは許されない。
13.4 決勝レース中に車両が周回遅れになりそうな場合は、即座にドライバーは可能な機会のうちの最初の段階で、速いドライバーを前に行かせなければならない。
第14条:レース・アシスト設定
| 予備予選 | フリー走行 | 決勝 | |
| グランプリタイプ | 予選有 | ||
| グリッド | 予選順 | ||
| レース距離 | (3周) | 25% | 50% |
| 天候変化 | 快晴 | ダイナミック | |
| ブレーキアシスト | オフ | ||
| ABS | オフ | ||
| トラクションコントロール | オフ | ||
| ダイナミックレーシングライン | オフ | ||
| ギアボックス | マニュアル | ||
| アシスト | オフ | ||
| ピットアシスト | オフ | ||
| ルールとフラッグ | ゆるやか | ||
| マシンダメージ | フル | ||
| マシン性能 | 平等 | ||
| SC | なし | あり | |
| パルクフェルメ | なし | あり | |
第15条:予備予選
15.1
予備予選は以下のとおりに行われる。
a)決勝開催週の前半に行い、エントリー締め切りは当日20:00までとする。
b)予備予選は1グループ最大5チーム10名がエントリー可能とし、同日2グループにわけて開催する。
c)1チーム2名の予選タイムの合計で決勝出場チームを決定する。
d)予備予選不通過者は決勝に急な欠場者が出た場合、タイム上位者から出場することが可能となるため待機しておく。
e)タイムアタックをしていないドライバーはレコードラインから、外れ後方確認を十分に行いアタックしているドライバーに気をつけること。
f)大破、エンジンブロー、コーナーカットによりタイムを計測できなかった場合は、タイムの計測を行ったもう一方のドライバーの107%のタイムとする。
g)両ドライバーともにタイムを計測できなかった場合は決勝出場は不可となる。
h)タイムアタック開始前の回線落ちは、前半グループの場合は後半グループでの再アタックを許可し、それ以外の理由での再アタックは不可とする。
i)開幕から3戦目までは優先エントリーチームは予備予選を免除される。4戦目以降はコンストラクターズランキング3位以上のチームは予備予選を免除される。
a)決勝開催週の前半に行い、エントリー締め切りは当日20:00までとする。
b)予備予選は1グループ最大5チーム10名がエントリー可能とし、同日2グループにわけて開催する。
c)1チーム2名の予選タイムの合計で決勝出場チームを決定する。
d)予備予選不通過者は決勝に急な欠場者が出た場合、タイム上位者から出場することが可能となるため待機しておく。
e)タイムアタックをしていないドライバーはレコードラインから、外れ後方確認を十分に行いアタックしているドライバーに気をつけること。
f)大破、エンジンブロー、コーナーカットによりタイムを計測できなかった場合は、タイムの計測を行ったもう一方のドライバーの107%のタイムとする。
g)両ドライバーともにタイムを計測できなかった場合は決勝出場は不可となる。
h)タイムアタック開始前の回線落ちは、前半グループの場合は後半グループでの再アタックを許可し、それ以外の理由での再アタックは不可とする。
i)開幕から3戦目までは優先エントリーチームは予備予選を免除される。4戦目以降はコンストラクターズランキング3位以上のチームは予備予選を免除される。
第16条:フリー走行
16.1
フリー走行は以下のとおりに行われる。
a)決勝日の前日もしくは前々日に行う。
b)フリー走行のエントリーは当日20:00までとする。
c)15分間の予選とレースを行い、レースディスタンスは25%とする。
a)決勝日の前日もしくは前々日に行う。
b)フリー走行のエントリーは当日20:00までとする。
c)15分間の予選とレースを行い、レースディスタンスは25%とする。
第17条:決勝レース
17.1
決勝レースは以下のとおりに行われる。
a)決勝はフリー走行終了時までに掲示板にてチームの代表者がエントリーを行う。
b)本人より直接レースディレイの申し出があった場合のみ最大10分間の決勝レースディレイを可能とする。
c)決勝レースに欠席者が出た場合は予備予選のタイム上位者のうち連絡が取れる者からレース出場可能とする
d)無断欠席は戒告処分とする。
e)予選施行前の回線落ちは部屋を立て直し、予選・レース中は電気系トラブルとみなす。
17.2 予選施行中の制限
a)故意にセッションリタイアを選択し、終了してはならない。
b)故意にマシンを破壊しリタイアしてはならない。
c)タイムアタックをしていないドライバーはレコードラインから、外れ後方確認を十分に行いアタックしているドライバーの邪魔をしてはならない。
d)回線落ちした場合は最後尾グリッドとなる。
17.3 予選から決勝への切替時において回線落ちした場合
a)予選終了時には自分の順位と前後のドライバーを把握すること。
b)チャットルームにて順位確認を行うため、退出されている方は再入室すること。
c)決勝のみで部屋を立て直す。
d)予選10番手以内のドライバーは予選でタイムを出したタイヤ装着を義務とし、それ以降のドライバーは自由とする。
e)レースは1列ローリングスタートとし、セクター1・2において予選順位に隊列を整える。予選順位の奇数番から所定順位付近に移動し、次に偶数番が所定順位付近に移動し調整する。左側走行を基本とし、順位移動する場合は右側のラインを通って所定の順位つくこと。車間距離は3台分以上空け、前後に所定のドライバーがいない場合はそれ以上に空けること。
f)隊列整列中はタイヤやブレーキのウォームアップは禁止とする。
g)直線では200km以上のスピードで走行しないこととする。
h)先頭車両はセクター3からタイヤのウォームアップの蛇行運転を可能とし、コントロールライン通過でレーススタートとなりオーバーテイクも可能となる。
i)隊列完了後(セクター3突入後)のコースアウトや、パンク、ウイングの破損をした場合は、最後尾スタートとなる。
17.4 決勝施行中の制限
a)決勝レース中にインターミディエイトあるいはウエット天候用タイヤを使用しなかった場合、各ドライバーーは少なくとも1回は、各スペックのドライ天候用タイヤ1セットを使用しなければならない。
b)決勝レース中にインターミディエイトあるいはウエット天候用タイヤを使用しなかった場合、2回以上のピットストップを行わなければならない。
c)ピットストップ周および使用タイヤはレース後のコメントにて報告する義務をドライバーは負う。
a)決勝はフリー走行終了時までに掲示板にてチームの代表者がエントリーを行う。
b)本人より直接レースディレイの申し出があった場合のみ最大10分間の決勝レースディレイを可能とする。
c)決勝レースに欠席者が出た場合は予備予選のタイム上位者のうち連絡が取れる者からレース出場可能とする
d)無断欠席は戒告処分とする。
e)予選施行前の回線落ちは部屋を立て直し、予選・レース中は電気系トラブルとみなす。
17.2 予選施行中の制限
a)故意にセッションリタイアを選択し、終了してはならない。
b)故意にマシンを破壊しリタイアしてはならない。
c)タイムアタックをしていないドライバーはレコードラインから、外れ後方確認を十分に行いアタックしているドライバーの邪魔をしてはならない。
d)回線落ちした場合は最後尾グリッドとなる。
17.3 予選から決勝への切替時において回線落ちした場合
a)予選終了時には自分の順位と前後のドライバーを把握すること。
b)チャットルームにて順位確認を行うため、退出されている方は再入室すること。
c)決勝のみで部屋を立て直す。
d)予選10番手以内のドライバーは予選でタイムを出したタイヤ装着を義務とし、それ以降のドライバーは自由とする。
e)レースは1列ローリングスタートとし、セクター1・2において予選順位に隊列を整える。予選順位の奇数番から所定順位付近に移動し、次に偶数番が所定順位付近に移動し調整する。左側走行を基本とし、順位移動する場合は右側のラインを通って所定の順位つくこと。車間距離は3台分以上空け、前後に所定のドライバーがいない場合はそれ以上に空けること。
f)隊列整列中はタイヤやブレーキのウォームアップは禁止とする。
g)直線では200km以上のスピードで走行しないこととする。
h)先頭車両はセクター3からタイヤのウォームアップの蛇行運転を可能とし、コントロールライン通過でレーススタートとなりオーバーテイクも可能となる。
i)隊列完了後(セクター3突入後)のコースアウトや、パンク、ウイングの破損をした場合は、最後尾スタートとなる。
17.4 決勝施行中の制限
a)決勝レース中にインターミディエイトあるいはウエット天候用タイヤを使用しなかった場合、各ドライバーーは少なくとも1回は、各スペックのドライ天候用タイヤ1セットを使用しなければならない。
b)決勝レース中にインターミディエイトあるいはウエット天候用タイヤを使用しなかった場合、2回以上のピットストップを行わなければならない。
c)ピットストップ周および使用タイヤはレース後のコメントにて報告する義務をドライバーは負う。
第18条:チャットルーム
18.1
予備予選、フリー走行、決勝レースとも原則として レース開始5分前までに専用のチャットに入室する義務がある。
18.2 決勝レース5分前にオンラインもしくは入室していない場合は無断欠席とみなし、予備予選タイム上位者を召喚する。
18.3 チャットルームの退出はセッティング画面になった時に可能となり、退出者はレースを開始して問題無いとみなす。
18.4 チャットルームの入室にあたりチャットルームに入るとフリーズするドライバーは事前にMDSSに連絡している者のみ、入室しなくてもよい。
18.5 チャットルーム入室義務がありながら入室せず、レースにおいても競技規則違反に該当する行為が見られた場合は次戦出場停止ペナルティとなる。
18.6 チャットルームへの再入室はレースリザルト確定後に可能とする。
18.2 決勝レース5分前にオンラインもしくは入室していない場合は無断欠席とみなし、予備予選タイム上位者を召喚する。
18.3 チャットルームの退出はセッティング画面になった時に可能となり、退出者はレースを開始して問題無いとみなす。
18.4 チャットルームの入室にあたりチャットルームに入るとフリーズするドライバーは事前にMDSSに連絡している者のみ、入室しなくてもよい。
18.5 チャットルーム入室義務がありながら入室せず、レースにおいても競技規則違反に該当する行為が見られた場合は次戦出場停止ペナルティとなる。
18.6 チャットルームへの再入室はレースリザルト確定後に可能とする。
第19条:フィニッシュ
19.1
決勝レース終了の合図を受けた後はいかなり理由にせよ、続行ボタンを押してはならない。
19.2 続行ボタンを押す権利はMDSS運営のみに存在する。
19.2 続行ボタンを押す権利はMDSS運営のみに存在する。
第20条:プレス及びレース後コメント
20.1
予備予選不通過チームはドライバーコメントを所定のメールアドレス〈 f1mdss@livedoor.com〉に提出する必要がある。コメントの締め切りは決勝レース終了後3日までとする。
20.2 決勝レースエントリーにあたり毎GPごとにチームプレスを所定のメールアドレス〈 f1mdss@livedoor.com〉に提出する必要がある。チームプレスは画像編集ソフト等を用いて作成されたものとし、横幅は700pixelとする。
20.3 決勝レース終了後はドライバーコメントを所定のメールアドレス〈 f1mdss@livedoor.com〉に提出する必要がある。コメントの締め切りは決勝レース終了後3日までとする。
20.4 期限までにドライバーコメントの提出がないチームは次戦のエントリーを認めない。
20.2 決勝レースエントリーにあたり毎GPごとにチームプレスを所定のメールアドレス〈 f1mdss@livedoor.com〉に提出する必要がある。チームプレスは画像編集ソフト等を用いて作成されたものとし、横幅は700pixelとする。
20.3 決勝レース終了後はドライバーコメントを所定のメールアドレス〈 f1mdss@livedoor.com〉に提出する必要がある。コメントの締め切りは決勝レース終了後3日までとする。
20.4 期限までにドライバーコメントの提出がないチームは次戦のエントリーを認めない。
第21条:ミーティング
21.1
MDSSを議長とするミーティングは各チーム代表(12名)で構成される。
21.2 MDSSがペナルティ等によりミーティングが必要だと判断し、決勝レースのリザルトに関わる場合は、決勝レース終了後3時間以内にSkypeチャットでミーティングが行うこととする。
21.3 Skypeアカウントを所有していない代表及び、当該チーム代表、オンラインでない代表はミーティングには参加できない。
21.2 MDSSがペナルティ等によりミーティングが必要だと判断し、決勝レースのリザルトに関わる場合は、決勝レース終了後3時間以内にSkypeチャットでミーティングが行うこととする。
21.3 Skypeアカウントを所有していない代表及び、当該チーム代表、オンラインでない代表はミーティングには参加できない。
第22条:開催地
| Rd | 開催国 | 開催都市 | コース全長 |
| 日程 | コース名 | 周回数 | |
| 1 | バーレーン | サクヒール | 5.412km |
| 11月10日(土) | バーレーン・インターナショナル・サーキット | 28 | |
| 2 | オーストラリア | メルボルン | 5.303km |
| 11月24日(土) | アルバートパーク・サーキット | 29 | |
| 3 | 中国 | 上海 | 5.451km |
| 12月8日(土) | 上海インターナショナル・サーキット | 28 | |
| 4 | カナダ | モントリオール | 4.361km |
| 12月21日(金) | サーキット・ジル・ビルヌーブ | 35 | |
| 5 | アメリカ | オースティン | 5.516km |
| 1月12日( ) | サーキット・オブ・ジ・アメリカズ | 28 | |
| 6 | ドイツ | ホッケンハイム | 4.574km |
| 2月1日( ) | ホッケンハイムリンク | 33 | |
| 7 | ベルギー | スパ・フランコルシャン | 7.004km |
| 2月16日( ) | サーキット・デ・スパ・フランコルシャン | 22 | |
| 8 | イタリア | モンツァ | 5.793km |
| 3月9日( ) | アウトドローモ・ナツィオーレ・ディ・モンツァ | 26 | |
| 9 | 日本 | 鈴鹿 | 5.807km |
| 3月22日( ) | 鈴鹿サーキット | 26 |