2011-01-11 19:30:16
曲の記憶方法「マインドマップのような音楽マップ」
テーマ:暗譜記憶方法
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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今日は、曲の記憶方法を紹介します。
この方法は、マインドマップという記憶法を応用して娘が考え出しました。
あなたは、マインドマップという記憶法をご存知でしょうか?
マインドマップとは、覚えるべきキーワードを図の中心に書き、そこから枝が分かれるようにキーワードや絵を繋げていくことで発想を広げていく図解表現技法です。
新しいノートの取り方として注目されていて、落書きのように見えるんですが、これが、記憶に定着しやすい。なぜ、記憶しやすいかというと、人間の脳と構造がよく似ているからだそうです。
画像の方が分かりやすいので、こちらをご覧ください。

私も本で、この方法を知って、それからたまに実践しています。
また、子供にもこの方法を教えてあげました。
子供用には、こんな本も売っていて、かなり参考になりました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術/トニー・ブザン

¥1,680
Amazon.co.jp
この本を読んで、娘が書いたノートがこちら。

こんな感じで、いろいろな色、絵、文字を使いながら、図を書いていきます。
これを見ると、娘の好きなモノは「本」「音楽」「動物」「食べ物」らしいですね♪
このように、記憶しやすい技法がマインドマップなんですが、娘はこの方法を、ピアノの暗譜に応用しました。
ピアノも上達してくると、凄く長い曲を暗譜しないといけませんよね。
今の娘のレベルで、7分ぐらいの曲を暗譜しています。かなり、大変だと思います。私はピアノの経験がないので、よくわかりませんが、音高や音大に行っていた方なら、その大変さがわかるのではないでしょうか?
では、娘の音楽マップを紹介します。
それが、こちら。

右手の流れが、緑で、左手がピンクで表現しているらしい。
いろいろな動物や女の子が、注意ポイントを語りかけてきます。

『まをあけたあとは、ふんいきを「パッ」とかえてね』
こんな言葉を語りかけてくるくまちゃんかウサギさんか、わからないような動物がいます(笑
でも、この手法は面白い。
勉強っぽく記憶すると、かなりつまらなくなる。
同じように記憶できるなら、できれば楽しめるほうがいい。
また、楽しめるから、記憶もしやすい。
このマインドマップのような音楽マップは、楽しみながら記憶できる方法で、かなりお薦めです。
マインドマップについて詳しく知りたい場合は、こちらの本を買ってみてください。
勉強になります。
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咲本です。
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はじめての方は、こちらをご覧ください。
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今日は、曲の記憶方法を紹介します。
この方法は、マインドマップという記憶法を応用して娘が考え出しました。
あなたは、マインドマップという記憶法をご存知でしょうか?
マインドマップとは、覚えるべきキーワードを図の中心に書き、そこから枝が分かれるようにキーワードや絵を繋げていくことで発想を広げていく図解表現技法です。
新しいノートの取り方として注目されていて、落書きのように見えるんですが、これが、記憶に定着しやすい。なぜ、記憶しやすいかというと、人間の脳と構造がよく似ているからだそうです。
画像の方が分かりやすいので、こちらをご覧ください。
私も本で、この方法を知って、それからたまに実践しています。
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こんな感じで、いろいろな色、絵、文字を使いながら、図を書いていきます。
これを見ると、娘の好きなモノは「本」「音楽」「動物」「食べ物」らしいですね♪
このように、記憶しやすい技法がマインドマップなんですが、娘はこの方法を、ピアノの暗譜に応用しました。
ピアノも上達してくると、凄く長い曲を暗譜しないといけませんよね。
今の娘のレベルで、7分ぐらいの曲を暗譜しています。かなり、大変だと思います。私はピアノの経験がないので、よくわかりませんが、音高や音大に行っていた方なら、その大変さがわかるのではないでしょうか?
では、娘の音楽マップを紹介します。
それが、こちら。
右手の流れが、緑で、左手がピンクで表現しているらしい。
いろいろな動物や女の子が、注意ポイントを語りかけてきます。
『まをあけたあとは、ふんいきを「パッ」とかえてね』
こんな言葉を語りかけてくるくまちゃんかウサギさんか、わからないような動物がいます(笑
でも、この手法は面白い。
勉強っぽく記憶すると、かなりつまらなくなる。
同じように記憶できるなら、できれば楽しめるほうがいい。
また、楽しめるから、記憶もしやすい。
このマインドマップのような音楽マップは、楽しみながら記憶できる方法で、かなりお薦めです。
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1 ■素晴らしい。。
咲本さんのブログにまた、コメントさせていただき、お邪魔します(*^_^*)
ご本のご紹介も大変興味深く、関係ないかもしれませんがピアノって図形等、理数系の生徒さんは、何をやらせても理解がはやくて。。
お嬢様の暗譜の七分ってすごい(^。^;)。
本当に将来楽しみですね(^o^)/