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【芸能・社会】

着物もいい 和風 吉本実憂 国民的美少女「きものクイーン」サポーターに

2012年11月19日 紙面から

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 今年8月の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した福岡市在住の高校1年生タレント、吉本実憂(15)。来年2月16日に東京・浅草公会堂で開かれる「きものクイーンコンテスト2013」のスペシャルサポーターとして起用されることになり、イメージビジュアルが公開された。

 「着物を着るのは七五三以来」という吉本は、「思ったよりも重かったですが、すごくかわいかった。大人になった気分です。これから着物を着る機会も増えると思うので、似合う女性になりたい」とほほえんだ。

 昨年は、尊敬する所属事務所の先輩、剛力彩芽(20)が同コンテストのスペシャルサポーターだった。いわば大ブレークへの登竜門。「剛力さんにお会いしたとき、『応援しているから』って言われてすごくうれしかったし、頑張ろうって思いました」

 グランプリを獲得してから3カ月。平日は地元の福岡で学校に通い、週末は東京で美少女コンテストのファイナリスト21人が合同で歌やダンス、演技のレッスンに励む。

 「つらいとき、悔しいときもあるけど、夢のためなので頑張ってます。周りがすごく堂々とやっているのでライバル意識もあります」。今年は10年ぶりにグランプリが2人。もう1人のグランプリ、小澤奈々花(13)の存在も、吉本にとっては大きい。

 現在、母や20歳の姉が家で演技の練習を手伝ってくれているという。来年からは東京の高校に転校し、さらにレッスンに力を入れる予定だ。

 「最近、歌は少しうまくなったかなと思う。歌も歌えて、演技もできる女優さんになりたいですが、まずは女優として映画に出たいです。明るいコメディーがいいな」と吉本。チャームポイントという大きな瞳をいっそう輝かせた。

 

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