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史上初 関取4人が同日休場11月19日 14時43分
大相撲九州場所で、東前頭5枚目の碧山と十両力士3人の合わせて4人が、19日の9日目から休場することになりました。
関取4人が同じ日に休場するのは、昭和24年に本場所が15日制となってから初めてです。
19日から休場するのは、18日の取組で左ひざを痛めた碧山と、西十両5枚目の琴禮、東十両6枚目の千代鳳、西十両12枚目の竜電の4人です。
日本相撲協会によりますと、十両以上の関取4人が同じ日に休場するのは、本場所が15日制となった昭和24年夏以降では初めてだということです。
異例の事態について、相撲協会の北の湖理事長は、「けがでの休場だから、しかたがないとは思うが、同じ日に4人も休場してはファンの皆様に申し訳ない」と話しています。
今場所、十両以上で休場した力士は、19日の4人を含めて6人となりました。
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