すっかり寒くなり韓国は零下です。。。
日本の経済は、今や老人の貯金で成り立っているそうですが、日本の銀行の約60%が老人の貯金だそうです。
そして、問題点は、世間の情報に弱く、パソコンにも疎く、戦後一生懸命に働いて日本を支えてきたお年寄りを狙った詐欺や押し売りなどが多発して問題になっていますが、最近、統一教会が日本のお年寄りを狙って霊感商法を行い約500万円騙し取ろうとして未遂になった事件がありました。
霊感商法で未遂で終わったからよかったと言う問題ではありません。
ここで、老人が信じきって献金していたら、そのままずるずる献金し続けると思います。
昔から、統一教会はのんびり暮らしているお年寄りの家に行って親切に家事を手伝い、身の上話などを聞きながら、霊感商法で教会につなげて教理を信じさせ、そこから何千万、時には何億円というお金を献金させてきました。
私が知っている最高額は18億円です。。。
同じ手口、いや継続して摂理と称して献金を要求する手口は「豊田商事事件」よりも悪質だと思います。老人に親切にして老人を信じ込ませて詐欺を働く手口は同じなのに、何故統一教会だけは捕まらないのか?
とても不思議です。
信者たちを意図的に破産するまで献金させて、教会がアドバイスして国の法律を利用して破産手続きをとらせて合法的に踏み倒したり、生活保護や震災の被害などで国から支給されたお金を献金させたり、ただでさえ国の借金は膨大なのに、統一教会は信者達を通じて間接的に国のお金を騙し取り、老人達の銀行貯金を騙し取ろうとしています。
霊感商法を統一教会は今も続けていますので、このままでいくと老人の被害者がたくさん出ますので老人の被害者が続出する前になんとかしてほしいです。
絶望して生きる気力を失ったり、病気になったりして自殺する老人が結構いるのに統一教会は追い討ちをかけるようなことをしています。